2004/10 - 2005/12
8456位(同エリア10205件中)
ちょこさん
ここ、伊豆沼は昭和の終わりごろは白鳥の飛来地日本一だったところ。
地域で白鳥に餌付けを始めてから毎年やってくるようになったそうです。いまはどちらかというとガンや鴨類が多いみたいですが、頭上を飛んで水面におちてくる白鳥の姿は圧巻です。
特に内沼は夕日の写真スポットといっても過言ではないほど、毎日変わる空の色を綺麗に撮影できます。そこに飛来する鳥の姿を映し出したときの嬉しさといったらうれしい限りです。
しかし・・・春・夏編でお知らせしたとおり、伊豆沼周辺の環境破壊は進んでいます。
何より電線にひっかかって落ちてしまう白鳥を目の前で見たときのショックは良いようもありませんでした。
こうやって翼を痛め、足を痛めているのかと思うと、電線を地中に埋めて欲しいとさえ思いました。
ちかくにある「伊豆沼農産」のハムとウインナー、レストランは地域の農産物による郷土料理が楽しめますし、懐かしのドジョウドウ、竹細工などが安価に手に入り、時々お部屋のディスプレイとして買いに行きます。
周辺の野鳥観察館、昆虫館、淡水魚館もたまに入ってみるのも良いかも知れませんね。
-
秋になると雁などの渡り鳥がやってきます。
これはマガモかな・・・。
その中に餌を狙うカモメが紛れ込んでいました。 -
毎年、こんな感じでたくさん渡り鳥がやってきます。
-
渡り鳥の1日は朝に沼から飛び立って周囲の田園で餌をついばみ、夕方また沼に戻ってくるサイクルなんです。
知らない人は日中観に来て「鳥が少ない」と言うそうですけど、鳥を見るなら田んぼにいくと見ることができますよ。 -
沼で餌付けするとこんなにたくさんの鳥が一気に集中します。
くず米などはカモ類に食べられてしまいますから、白鳥に餌付けするなら余ったパンが一番良いです。 -
たくさんの鴨に混ざってアルピノのカモがいました。
何でもこういうアルピノを観られるのはラッキーで、幸運をもたらすという噂を耳にしました。ラッキー!! -
白鳥はくちばしの模様がそれぞれ違うので、それでどの子か見分けることができます。
このこは数年内沼に滞在している子です。
他の白鳥よりも一回り小さくて、泣き焦げもとてもか細い。そして翼が奇形です。
凄く可愛いのです。
何キロ何キロも運転してこのこに会う為に内沼にいっていた日があるんです。
もちろんパンをもってね★ -
昨年、一羽のカモが私のジーンズを突付いたり、靴の上に乗って裾を引っ張ったりしておねだりをしたんです。
白鳥にパンをやっていたら、足がやたら痛い。
みたら「おねだりカモ」が!!
自然のイキモノなのに、生きるためにこんな芸当を身につけたと思ったらかわいいー♪ -
ここに一羽のこるのは、もう何年も内沼に居るSiroと言う名前の白鳥です。
翼がガッタリと落ちて、羽が生えず骨が見えているの。
歩くたびに足の水かきを 落ちた翼が切ってしまう・・・。
だからたくさんの渡り鳥が来ると、ここに一羽だけ非難してマコモなどをついばんでいる。
このこにはもの凄い量のパンを持って行ってあげる。
とても可哀想なんだもの。 -
夕暮れが近づくと、たくさんの鳥たちが戻ってくる。
これはカップル白鳥かな? -
静かに夕暮れを迎えます。
-
秋の夜。
こんな夕暮れがみられる伊豆沼。
この日は出張で、偶然にもこんな景色を見ることができました。 -
こんなにシッカリと氷が張ってしまう日もあるみたい。
-
運転中に栗駒山が見えました。
凄く寒そう。。。 -
とても寒い朝。田んぼも景色も凍ってる感じがしました。
-
懐かしい愛犬と懐かしいインプレッサ。
ドライブ記念に一枚撮影したものです。 -
この写真はちょっと古いです。
でも、凄く寒い日はこんな風景の方が多いのです。
良く元気に過ごしていると感心してしまいます。 -
伊豆沼農産れすとらん くんぺるのランチ。
食材の全てが地元の農家が作ったお肉、野菜で出来ているから安心・安全。野菜が旨い!
ランチも680円からありました。
思った以上に美味しかったなぁ。
特にウインナーが美味しかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17