2006/05/29 - 2006/06/06
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shamrockさん
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シュピーツで遊びすぎ、電車も遅れ、ブリークに着いたのが21:15、最終電車は既に無くビスプからタクシーでCHF150は痛かった。深夜、無事ツェルマット到着。翌朝は生憎の雪でマッターホルンどころか山も見えない状況でしたが、夕方からツェルマット最終日までの3日間は晴天に恵まれ、常にマッターホルンが見えていました。
初日はZERMATT〜UNTER STAPELALP〜FURRI〜ZERMATT
二日目、GORNAGRATから歩くつもりでしたが、雪の為RIFFELBERGからRIFFELALEPまで歩き、電車でZERMATTへ下山。一番大回りのこの道非常に危険です。上から流れて来た雪が道を覆い、所々凍っていたり新雪だったり、右は雪の斜面、左は傾斜角30程の急斜面、滑ればZERMATTまで転落。一面雪の上の先に歩いた人の足跡を頼りに歩き、つま先を雪の斜面に刺して足元を慣らしながら先を進み、崩れていた斜面の岩を乗り越え、今まで経験した事のないハイキングでした。コースのレベルはプロのハイカーを基準にレベル設定されている様なので、甘く見ない方が身のためです。足元は危険極まりないですが、眺めはもう最高、言葉出ません。勇気在る方は是非チャレンジして下さい。
6月下旬以降ならもう雪は無いと思うので幾分かは安全になっているでしょう。
その後スネガーへ行き、ライゼーでは若干風があったが、逆マッターホルンを写真に納めることができました。と山に見とれていると、雲行きが怪しくなっているでは…。1時間でマッターホルンの隣の山が完全に雪雲に覆われ、マッターホルンも上半分が見えなくなってしまったので、少し急ぎで足で下山。おそらくこれがこたえたのでしょう。この時以来。右膝と左足が痛く階段が上れなくなり、経由地のDUBAIではタラップでの搭乗。まさに拷問でした。
次回はマウンテンバイクでダウンヒルを計画中。
近々、グリンデンワルドもアップいたしますので、そちらも見て下さい。
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初日朝、山なんか見れたもんじゃないです。
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うんち回収用の袋と専用のゴミ箱。
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リフト運行状況。シュワルツゼーは完全に止まってます
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かなり急な道です。
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振り返るとマッターホルンが顔を出していてびっくり。
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2日目、ゴルナグラートへ向かう電車。マッターホルンが右や左に移り乗客は忙しそうに見ていた。
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一面の雪で歩ける状況では無い。
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ゴルナグラートからの眺め。予想以上の眺めに感激
上空を飛行機が飛び交っていた -
後ろにはマッターホルンが…。しかし右は遙か下のツェルマットまで見渡せる壮大な景色。足滑らせば、まず命は無いです。
めちゃくちゃ怖かった〜 -
ライゼーから下山途中。後ろの山の雲行きが怪しくなってきた。案の定、2時間後には2500M付近は完全に雪雲の中でした。
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ドイツ行きのICE
スイスパス有効ですが、乗り放題ていいですね。日本でもこうなれば…
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