2006/03/09 - 2006/03/09
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ソフィさん
2006年3月9日(木)
ロードスの城壁のアーチをくぐり抜け街に入ると、野良犬が目に付く。
しかし不思議なことに、お互いに信頼し合っているように見える。
われわれは野良犬に対して身構えるが、ここでは犬と人間が仲良くって、人と犬の共存が日常らしい。
これから歩く街は、中世に造られたものだが、ロードスの歴史は古い。
新石器時代から人は住んでいたが、4000年ほど前から、ミノア人、アカイア人、ドーリア人が次々にやって来て、それぞれの文明を遺している。
いずれもギリシア人の先祖だが、こうした文明の交替期には、それなりの争いがあったのだろう。
ロードスは次第に繁栄し、幅広い制海権を手に入れる。
しかしその後、大陸からやって来たペルシャの圧力を受け、ギリシア・ペルシア紛争に巻き込まれる。
アレキサンドリア大王は、ギリシア、ペルシア、エジプトを含む、広大な地域を征服するが、その死後の領土分割争いで、ロードスにも戦禍が及ぶ。
だがその紛争を無事切り抜けた後、エジプトのプトレマイオス王朝のもと、海における商業と文化の中心地として発展した。
その後、ローマ、ビザンチン、ジェノヴァ、ロードス騎士団、オスマン・トルコ、などが次々に支配し、要衝の宿命として戦禍が絶えない。
20世紀に入り、トルコ、イタリア、イギリスと支配権が移り、第二次世界大戦後、ギリシャ領となった。
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港に面した
モダンなカフェに入る
この人たちは旅行客ではなくて
恐らくこの街のビジネスマンたちだろう -
この求肥(ギュウヒ)のような菓子は
当地の名物らしい -
カフェでは
美女が目立つ -
カフェに憩う
人たち -
コップまでも
洒落ている -
瞑想に耽る人
-
カメラを向けたら
にっこり笑ってくれた -
カフェを飾る
色彩豊かな絵 -
カフェのカウンターに並ぶ
リキュール -
彼女は
隠れてしまった -
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カフェ
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もやう船
そして白雲 -
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ドームのある
マーケット -
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遠くに
コスタ・フォルチューナ号の
雄姿が見える -
コスタ・フォルチューナ号は
やはり大きい -
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マーケットの裏の
八百屋 -
城壁を抜けて
新しい街に出る -
ロードスに命を捧げた
若い勇士 -
ショッピングセンターには
ブランド店もある -
住人の表情は
明るい -
街に見つけた
遺跡 -
青空が
素晴らしい -
横丁に入る
-
ようやく見つけた
中華料理店
「チャイニーズ・バーガー」 -
中華料理店
冬も暖かそうだ
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