2006/03/09 - 2006/03/07
96位(同エリア171件中)
ソフィさん
2006年3月9日(木)
毎年200万人の観光客が訪れると言うロードス島は、東地中海とエーゲ海を結ぶカルバドス海峡に面し、トルコから20キロほどの至近距離にある。
その海上交通における立地条件の良さから、キプロスと同様侵略の争いが絶えず、目まぐるしい支配者の交代があった。
形は台湾に似ているが、面積は1400平方キロと、大阪府より小さく、国後島に近い。
人口は13万人で、内6万人がロードスの町に集まっている。
現在世界遺産として残っている城壁や中世都市は、十字軍の動きに連動して、14世紀にビザンチン領であったこの島を侵略した、キリスト教騎士団の造ったものである。
またこの町は、かつて世界の七不思議の一つとされる「ロードスの巨像」があったことでも、知られている。
紀元前4世紀末に、敵を撃退した記念に造られた巨像は、太陽神「ヘリオス」をかたどり、台座を入れた高さはほぼニューヨークの自由の女神像と同じく、50メートル近かったらしい。
完成の56年後地震に見舞われ、膝が折れて倒壊し、その残骸は7世紀までその場に放置された。
今日も荒れ模様という天気予報がはずれ、雲が途切れて燦々と陽光が降り注いできた。
今日はツァーには参加せず、古い街並みを歩いて、この土地と人情にゆっくり触れたい。
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海に面して
城壁が続いている -
振り返って見る
コスタ・フォルチューナ号 -
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埠頭から見る
城壁 -
この海の青さ
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城壁の入口
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ギリシアの旗がひらめく
入国管理事務所 -
城壁は
ほぼ垂直である -
どこまで遠ざかっても
コスタ・フォルチューナ号は
大きい -
港に岩礁が出ている
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城壁に沿っての
砂浜 -
城壁の門
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城壁と
コスタ・フォルチューナ号が
調和している -
城壁の入口に近い
敷石 -
城壁の入口正面の
建物 -
いよいよ町に入る
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街のカフェ・テラス
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カラフルな
土産物店 -
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広場の噴水
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絨毯屋のショーウィンドウ
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刺繍は特産か
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飾り皿を売る店
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飾り皿の模様
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町の中心に近づいて
道が狭くなる -
カラフルな
スカーフ -
銀座細工店
この一つを買う -
ローマ時代の
タイル模様 -
飾り皿の模様
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ガラス細工店
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青の発色が
美しい -
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町の中心に近く
城がある -
城壁を背に抱く
レストラン -
店の背後に聳える
城 -
町の真ん中にある
泉 -
泉のある広場の風景
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街に白雲が映る
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生活臭もある
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