2006/02/11 - 2006/02/11
731位(同エリア786件中)
ダイサクさん
『4日目 クスコ到着、高山病!?』
バスの中ではあまり寝れなかった。「スリかもしれない」という心理と車内のくさい臭い、窮屈さからだった。朝の10時前にクスコに到着。バスの中から突如赤茶の町並みが目に入ってくる。山には「ViVa PERU~」と大きな文字が山に見える。天気は良く、青空が広がっており、空が近く感じる。ナスカの薬局で買っておいた高山病の薬を飲む。 バスを降りてから、ナスカのバスに乗る前に仲良くなったスペイン人と石橋と山西さん(リマ、そしてバスで偶然一緒だった方、25才学生)とタクシーをシェアして宿の近くへ行く。宿は「ペンション花田」。日本人宿である。日本人宿はこれまで泊まったことがなかったが、日本語環境のインターネットが使える、安い、情報を手に入れたいとの理由でここにした。 タクシーを降りてからクスコの町並みを見下ろせる町道を登っていく。息がきれる。ここは標高3300m以上はあるのだ。クスコの町並みは素晴らしかった!青空が澄み渡っており、インカ・ナスカの町々とスペイン人が造った町並みがミックスしており、最高に素晴らしい眺めだった。 「ペンション花田」でコカ茶を頂いてから、部屋でゆっくりする。その後、石橋と山西さんの3人でご飯を食べに行く。外へ出るとペルーの民族衣装をきてアルパカを連れた小さな子が寄ってくる。「写真を撮ってOK?」と聞くと「Si」。撮り終わると「お金ちょうだい」と予想通り言ってくる。町を歩いていても声をかけてくる。が、インドと比べれば余裕!ビュッフェスタイルの店に入ってご飯を食べる。7ソルでとてもおいしい昼食を満喫できた。その後3人で駅までマチュピチュ行きのチケットを買いに行く。駅は閉まっており、明日のマチュピチュは当日券狙いになった。その後、山西さんと別れ、石橋と街を散策&買い物する。だんだんと2人の頭と体調が悪くなってくる。早めに宿で休もうということにして、早めの夕食を食べて宿へ。途中、高山病に効くという水とダイヤモックスを調達。宿に戻り洗濯してインターネットでメール。 その後、テレビのある受付の部屋でマテ茶(コカ茶)や紅茶を飲みながら日記を書いていた。前日3日目の日記を19時20分から書き始め、今は22時10分である。途中、日本人バックパッカー2人とずっとしゃべっていた。やっぱり一人旅はいいな。うらやましい。だけど、1ヶ月も南米を石橋と行けるのは本当に良い思い出になるだろう。将来、一緒に思い出を振り返られる存在だからね。明日はマチュピチュ!!!NHKの世界遺産特集では堂々のNo.1である。
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