2006/05/29 - 2006/05/30
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ogasada-travelerさん
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足立美術館の枯れ山水: 足立美術館は横山大観や川合玉堂らを初めとする日本画の美術館であるが、日本庭園も見事である。これほどの庭園は他に例を見ない。庭園美術館と呼ばれる由縁である。
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蒜山: 蒜山高原は今,緑鮮やかである。広大な放牧場に黒牛が群れていた。夏にはキャンプ場として賑わう。
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注連縄: 大きいしめ縄に下から硬貨を投げ上げ,縄目に止まるとご縁があるとか幸福が招かれるとか。下から突き刺さった硬貨を調べ、感心する。
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宍道湖: 宍道湖は,流石に日本海ほどの荒荒しさはない,蜆で有名である。しかし,旅館の蜆汁には、沢山の蜆の姿は見られるが,昔覚えた味がしないのだ。何故??疑問を持った。
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美術館入口: 足立全廉の保存した横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂らの日本画を公開し,一方,手入れの行き届いた庭園も公開している。
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館内の左側 : 庭園は広すぎて、一枚の写真には収められない。遠くの中国山系の山まで庭園の借景となってとり入れられている。見事なものだ。
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庭: 遠くの中国山系の山まで庭の趣にとり入れられている。庭は広く、何処から見ても日本庭園の見事さ、見ていて時間を忘れる。
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足立翁の像: 案内する全廉翁の銅像と云う。。銅像としてはアンバランスでこの庭には唯一、相応しくない。意味不明で残念である。
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杉苔: 杉苔さえもここでは庭園の一部を構成している。杉苔は適度の湿り気が必要で、放っておくと消えてしまうものだ。手入れの見事さを物語る。
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庭を望む: 日本の庭園は何処から見ても違った美しさが鑑賞できる。西洋の庭園とは違った細やかな手の入れように感動する。金沢の『兼六園』とは違った庭の趣である。
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左側の庭: 庭園の東屋から左側の窓から見た庭。何処から見ても勝れた庭園の美が眺められる。右側は座敷の先の窓から庭の一部が鑑賞できる。
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庭の池: 小さな庭の池だが大石に囲まれて風情があるのだ。巨石を組み合わせるのか自然のままか?
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ホテル庭園: 玉造温泉のホテルの庭にて。足立美術館に触発されてホテルの庭も小さいながら手を抜けない。
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玉造温泉夕食: 今回の観光旅行で、一番美味しかったなー。工夫された日本料理を堪能した。手前はカレイの揚げ物の煮物であった。
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