2003/08/26 - 2003/09/01
520位(同エリア2725件中)
ともたくさん
グレートバリアリーフの中でも透明度がよいエイジンコートリーフに潜りました。前回のシェラトンミラージュのビラが良かったので、今回も同じようなツアーに申し込みました。
当初のコースは6日でしたが、出発直前に帰国便がoverbookingと判明し、Sheraton Mirageで1泊追加してキャッシュバックとなり、一人?万円余りの格安の旅行となりました(今では考えられない値段です)。 最近の、グアム、サイパン便でもオーバーブッキングが時々ありますね。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車
- 航空会社
- カンタス航空
-
Sheraton Mirage Port Douglasのロビーです。落ち着いた大人の雰囲気があります。
ポートダグラスでは「在(ざい)」という日本食レストランで寿司などを食べました(レンタサイクルで15分ほどだったでしょうか、気ままに行きました)。意外に白人が多く、現地としては高価でしたが混んでいて前日は予約なしで行ったらだめで、翌日分を予約しもう一度で直して行きました(予約が原則ですね)。隣の客がマッドクラブを注文してましたが、出てきた蟹の大きさに周囲の客の視線を集めていましたねえ。寿司のしゃりのねばりが足りなかったものの、ねたは新鮮で美味しかったです。野菜の煮物の火通りがもう少し良ければ、申し分ないかな。 -
チェックイン後、部屋が使えるようになるまでホテルのレンタサイクルを借りて(1日15ドルあまり)、レインフォレストハビタットまで行ってみました。距離は5−6kmくらい(時間の使い方としては丁度よかったです)。ゆっくり鴨やワラビー、オウムなどに餌をやったりして過ごしました。
ハビタットで昼食後、マリーナ近くのスーパーColesで買い物(このあたりの行動パターンは先回と同じ)。週末というためか白人の客はみんな大きなカート一杯に買い物をしてましたね。日本と同じ味のしょうゆやソースがなくて、代用品もやや甘い味が合わなかったです。 -
部屋は2ベッドルームのビラタイプを今回もキープ。2guestで1棟の型です。玄関はこんな感じ。全体に白を基調にした素敵なビラです。車庫に借りた自転車を置いておきました。
ファミリーには最適かな。広さ、設備の完備、豪華さも申し分ありません。レセプションやレストラン、ロビーのあるホテル棟からは数分歩きますが、それも楽しいです。ポーターはチップを待っているそぶりがあらわですが、そこは気持ちよくあげましょう。(この点が若干評判が良くないようですが) -
2階から見下ろしたリビングの様子。レンジ、ランドリー、乾燥機、食器類などはフル装備(画面左手前奥に隠れてます)。バス、トイレは1、2階にそれぞれあります。ベッドルームは2階に1室、1階に2室だったかな?こういったビラは長期滞在がお勧めです。
-
ダイニングを見下ろしてます。床はブラウン大理石張り。
ビラはタイプにより、180-230m2の広さです。まさに住む感覚。 -
買い物の後、ホテルのプールでひと遊び。ここのラグーンプールは広く、北と南に50mほどのが3つ組となってホテル棟を囲むようにあります。一部は砂地があり、深いところは2mほどあります(3年前に足がつっておぼれそうになりました)。ラグーンに浮かぶ白亜の宮殿をイメージしています。全体に大人の雰囲気があり、日本のプールの喧騒とは無縁です。とても素敵です。ビラはゴルフコース脇にいくつかに分かれて点在します。駐車場つきのため、次はレンタカーでも借りて周囲にでかけたいですね。日本と同じ左側通行で信号も車も少ないので問題はなさそう。道路交差は郊外ではロータリー式が多いです。
-
ビラからホテル棟へ食事に向かう途中;ラグーンプールとホテルゲスト棟。
白とブルーの対比が美しい。 -
ビラの駐車場側。レンタサイクル;ヘルメット着用が必須。
ホテル敷地から道路へ出てみましたが(門が閉まってましたが、ボタンを押すと自動開閉する仕掛けでした)車道に自転車用の側道が広くは取ってなかったため、引き返して(帰りはroom keyを差し込み扉を開閉)ビーチを走り北の街へ向かいました。 -
たまには、自転車も気持ちいい。
この付近、クリントン元大統領が休暇を過ごしたとか。 -
4マイルビーチをマリーナ方面へ向かう;ゆっくり20分ほどだったかな。遠浅なんですが、人もまばらで、遊泳者はいなかった。みんな海岸を散歩していました。ここは日本人がまだ少ないです。(というか、この時期人がいませんでした...最近では多くなったようですが)
-
ハビタットまでゆっくり30分くらい。車道脇の自転車路、遊歩道です。
-
ハビタットの中で。
-
鳥たちが寄ってきました。鴨ですね。
-
ワラビーとか、カンガルーとか。
-
キレイな鳥ですが、なんていう名前かな?(キングバード??)
-
ワライカワセミ(体に似ず大きな声です);並んでます。
-
コアラ;餌が来ると棒の上を走っていた!
ハビタット内のフードコートで昼食をとり、ホテルへ戻りました。 -
翌日7時50分集合でMossman渓谷とouter reef cruise(Agincourt Reef)のツアーへ。
渓谷では、雨がパラパラ。10分ほど歩いて渓流に足首までつかってみました(冷たい)。すずき科の魚が泳いでいましたが、釣りはご法度でーす。 -
世界遺産の地域で石ころ一個、葉っぱ一枚持ち帰ることはできません。家内は「あのさかな食べられますか?」とガイドさんに尋ねて失笑をかってました。行きかえりの道路の左右はさとうきび畑でいっぱい。戦前は日本からも収穫の出稼ぎ者が大勢来ていたとか。ゆっくり進む収穫列車に踏み切りで止められそうになりながら、Marina Mirageにたどりつきました。
-
前回のポートダグラス訪問では、オプショナルツアーで1時間ほどのLow Islesへカタマラン船で行きましたが、今回は倍くらいの距離をQuicksilverの双胴高速船で行きました。
かなり揺れ、船酔い者続出。乗船してすぐにカウンターで酔い止め薬をもらって飲んだので私は大丈夫でした(薬の効果はあるのでぜひ飲んでおくべし)。 -
クイックシルバー社のこの高速艇でPort Douglasのマリーナから2時間ほどを疾走し、outer reefのポンツーンへ。
大きい双胴船ですが、外洋ですからそれなりに揺れます。 -
娘は終わりごろ少し酔ってしまったものの、すぐ回復して、Reefのポンツ-ンで私と体験ダイビングをやりました。日本人インストラクターのYukoさんがやさしく教えてくれましたが、最初は緊張しました。マスクをつけて下を覗くと、周囲に何百という細魚などが群れていてびっくり。餌付けされているNapoleon Fishもすぐそこにいて待っています。1m以上ありました。
-
2mほどの棚まで下がり、斜め下に伸びるロープを手繰りながら、次第に深みへ。みんな順調にもぐって楽しみました。観光客の餌付けについては消極的なようです(魚が珊瑚の死骸を食べなくなるので)。Stinger(毒くらげ)対策の全身スーツを貸し出してましたが、この時期にはいなくて必要なかったです。
-
ナポレオンフィッシュも1匹だけではない!
-
皆さんの旅行記にもあるように、抜群の透明度...というわけではないですね。
-
ビデオからの切り出し画面です。意外に色鮮やかですね。
-
実際は、こんな大きさですね。
頭、飲み込まれそう。身体に気軽に触らせてくれます。客慣れしてます。 -
定番、クマノミです。
-
クエだったかな。愛嬌たっぷり。
-
珊瑚。
-
シャコ貝。 大っきい!
-
シャコ貝は60cmくらいあるかな。
なんか、一つ一つが大きい! -
実はポンツーンの周りにこんなに沢山の魚たちが群れていたんですね。
-
本当に前が見えません。
これほどの魚影はグアム、サイパンでは経験したことありません。 -
その後、半沈船で珊瑚などをみて、リーフを後にする。
夢のようなひとときでした。帰りの船は比較的平気。
やっぱり、アウターリーフはきれいですね。魚もそれぞれが大きくて数も多い。また、ここに潜りたいという衝動にかられます。 -
ポートダグラスに3泊したあと、ケアンズに移動しました。
マトソン(コンドミニアム)に2泊。リビングの様子です。ここも4人では、2ベッドルームでしたが、豪華さは劣るものの、充分な広さがありました。
BBQ食材セットを3人前(19ドル)頼みましたが、それでも家族4人で多いくらいの分量でした。 -
ケアンズのトリニティ湾岸は整備され、ラグーンプールが作られキレイになってました。 無料のパブリックプールですね。
以前の海岸の木立も好きだったけど。 -
左の干潟では遊泳は無理です。
-
湾沿いの遊歩道。以前はこの右側に木々があり、色彩鮮やかな鳥たちがいましたね。
-
-
干潟にペリカン(ですよね)がいました。
思っていたより大きいですねえ。 -
ちょっと絵になるカップル。
-
この時期の夕方は、ホテルプールはちょっと冷たい。
子供たちは無理して泳いでます。昼間ならよかったかな。 -
翌日は、フランクランド諸島の無人島ツアーに出かけました。
干潮のため、本来ついていたリバークルーズがなくなって、ケアンズ港から直接島へ、1時間半ほど。
ドイツ人グループと一緒。どのツアーもそうですが、日本人の案内がいて不自由はしないですね。 -
島へはグラスボトムボートで上陸。シュノーケリングツアーに参加しました。
岸から5mほどですぐに背がたたなくなり、遊泳域の先端では水深が5mほどあります。岸辺から20cmほどのカラフルな魚たちがまとわりついてきました。この地域の魚は保護されているので、警戒心がうすいようです。亀は残念ながらみられず。20−50cmほどの魚達に見飽きることなく、あっという間に帰港時間。天候は晴れて爽快でした。水温24度でしたが、ウェットスーツを着ていたとはいえ冷たい感じはしなかったですね。
泳ぎに夢中で、スナップが少ないです...。 -
ノーマンビー島の海岸の一コマ。
昼食をはさんで、しばらく遊びケアンズへ帰りました。
夜はナイトマーケットへ。
日曜日のため市中のレストランの休みが多く、日本食レストラン「山玄」で食べました。ネタはよいのに、どうしてこう米の炊き方が下手なんだろう。日本のような炊飯ジャーはないのかな? -
前日の大雨がうそのように帰国日の空は快晴。こんな天気が予想できれば早朝バルーンのオプショナルツアーを申し込んでもよかったかな。ちなみに予報では曇り時々スコール、あてにならない。ゆっくり朝食を食べて、チェックアウト。皿を1枚割ってしまったが弁償の必要はなかった(ほっ)。
-
天候は夜間、早朝にはスコールの雨が降りました。
今回は火星接近のためポータブル望遠鏡を無理して持参したものの、充分活用できなかったのが心残りです。(火星を見にオーストラリアまできたけどまだ見てないとレストランの隣の席でおじさんが嘆いてました)
この時期こちらは冬季にあたりますが、この周辺はさすがに日本の夏と同じくらい温かいです(夜間は涼しくなりますが)。湿気は少なく過ごしやすいですね。
住んでもいいなあ、このあたり...。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケアンズ(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
292円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48