2006/05/18 - 2006/05/21
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kumazoさん
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2度目の台北。実は、海外旅行で同じ土地に2回訪れるのは、初めてのことである。
短い人生、出来るだけ行ったことがないところ、なかなか行けない所、をモットーに旅行先を選んできたのだが、そもそも渡航機会が激減してしまった今、そんな贅沢は言ってられない。
結果として、同じ都市に2度行く、それも、とてもよいものだった。
当たり前だが、街というものは、数日の滞在で全てを解き明かされるほど、薄っぺらなものではない。
行く季節や同行者によって、そしてそのときの自分の興味や気持ちによって、やっぱりいろいろな旅行になる。そういうことを感じられて、同じ土地を再訪するのも、とてもよいものだなあ、と幸せに思って帰ってきた。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
木曜日の夕方便で行ったので、ホテルに着いたらもう21時過ぎ。ビールとつまみを求めて、ホテルの周りを少し歩いた。
今回の旅行は、お茶を買う、足ツボマッサージをする、おいしいものを食べる、という3本立ての目標でスタート。
茶たまごは、その食べ物の部でのポイントのひとつだった。上海で最初に食べてから、このお茶で煮た玉子は、忘れられない中華圏の味である。
台湾ではコンビニでの遭遇率100%なので、らくらくゲット。とても満足だった。
でも、やっぱり上海の街角で、熱々のやつを、ビニール袋に入れてもらって食べた、あの味は、忘れられない。こういうのは、記憶の美化なのかも…。 -
翌朝。
今回は、ホテルは朝食なしのプランだったので、思う存分、街のごはんを堪能できた。泊まったのは、福華飯店(ハワードプラザ)。交通の便を重視したのだが、素敵なことに近くにお粥街があった。
もっとも朝粥のイメージが強いのだが、現地では、お粥屋さんは深夜から早朝までやっているらしい。初日の朝だったので、しまっているお粥屋さんはあきらめて、豆乳をいただく。
初めて行った香港では、豆乳+油條ってとてもまずいと思っていたのだが、今回はすごくおいしかった!
日本でも豆乳を愛飲するようになったことも含め、これが歳をとるってことか。 -
こういう強引なことしなくてもねえ。。
いや、これは撮れて良かった、会心の一枚。この後、犬達は、耳をたなびかせながら、走り去った。 -
MRTで淡水に行った。九イ分か、淡水かどちらかに行こうと思っていたのだが、行くのが簡単な(笑)淡水になった。
これは、淡水の市場にて。
久々に、中華圏の市場に来て、なんかうっとり。
このブタは、ペットなのか、売り物なのか?! -
人懐こくて、しっぽをふりふり寄って来る。
-
これが、なくては、やっぱり市場じゃない。
血みどろ度も低めで、清潔度も高いけど、やっぱり中華圏だなあ、と思った。
台北の街中にいると、小難しい漢字がやたら目に付くことを除けば、道行く人の顔立ちも服装も建物や車なども、本当に日本の風景とよく似ている。
でも、日本の郊外に行っても、こういう肉屋はないな。 -
前回は、漢字で当て字した看板が面白くて看板ばかり撮っていたのだが、今回の気分は、もう少し観光写真っぽいノリだったので撮ってみた。
-
足が、ぴょーん、と伸びている。
でも、生きている鶏たちを売っているところは見かけなかった。
桂林に行ったとき、買い物帰りの主婦の腕のかごに、生きた鶏が、しん、と納まっていたのを目撃したので、これくらいでは驚かない。 -
プチホワイトハウスと呼ばれてた…税関?
淡水の名所のひとつ。
海を臨むところも、庭園の感じも、うろおぼえだけど長崎のグラバー邸っぽい感じ。 -
台風の影響なども心配していたのだが、素晴らしいお天気。
南国だなあ、と1枚。 -
淡水の女子高校の中の建物。(…だったと思う。)
ちなみに、校門のところで、来校者名簿みたいなのを書いて入った。目的に観光とか書いたのに、入れてくれた。 -
紅毛城。
修学旅行生みたいな子供達がたくさんいた。
やっぱり、長崎とか、神戸の異人館を訪ねている印象。中の展示も含めて。
この先の漁人石馬頭までは、3キロある、というチケット売りのおにーさんのコトバにだまされ、お昼を食べにいったん街の中心地まで戻ることにしたのだが、バスがわからず、歩いているうちに、結局全部歩くことに。かなり日焼けした…。 -
昼は、魚丸湯。
シンプルだがとても美味。
割り箸が、清潔なのに、雑巾の匂いがしたのだげが、×。 -
改めて、船で行った漁人石馬頭。
台湾で海を見るとは、予想外。
しかも、夕方にはカップルが集ってきそうな、立派なデッキがある。こんなヨコハマちっくな風景も、予想外。 -
漁人石馬頭の近くのレストランで、ランチビール。
有没有啤酒嗎?
通じた〜
大学の二外で学んで以来ウン十年。役立ってうれしい。。 -
またもや歩いて市内に戻る途中の砦。
その前に見た真理大学でも、ここでも、結婚式の紛争をしたカップルが、あちこちで写真を撮ってる。最初グラビアの撮影かと思ったんだけど、どうも、本当の結婚式の写真らしい。こういう商売あるんだな〜。
みんな、恥ずかしくなるくらい決まったポーズで、抱き合ったり見つめあったりしていて、レフ板バリバリ使って、カメラマンが激写。
凄い。あと十数年若かったらやってみたい。。 -
淡水の夕暮れから夜はデートタイムらしい。
ましてやこの日は金曜日。
大変いいムードです。
これは、海辺のコンサバトリーっぽい洒落たカフェで、謎のフルーツ紅茶をいただきながら写したもの。 -
ぶれてますけど、これまた淡水の海辺。なんと、シラスを作って売っている。これが長蛇の列。おいしそうだった。
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台北に戻って夕ご飯。それにしても、MRT一本で行けるし、帰りも始発だから、座れるし、淡水はビギナーな観光客にとって素晴らしい観光地だと思う。
そして、ここは、鼎泰豊ではなく、ここで作っていたひとがやっているという京鼎小館へ。
セイロから持ち上げても、皮が破れない!
薄いけれども弾力がある皮で、小籠包ってこんなだっけ?!と感動。 -
花まるマーケットで紹介された、と張り紙もあった(笑)、ウーロン茶入りの小籠包。皮だけでなく餡も汁も苦味があって、ヘルシーな感じ。
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食べれば食べるほど、やみつきになりそうな味。
あと餃子とサンラー湯も食べる。
大満足で、しかし苦しい…。 -
ホテルのライティングデスク上にはLAN線が。
でも、今回は、クチコミにも書いたけど、ウィルコムのPHSのローミングが使えたので、そっちの方が楽しかった。
何より、日本の充電器がそのまま使えるのって素晴らしい。
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