1987/08/12 - 1987/08/18
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わらいねこさん
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社会人になって2年。84年の感動が忘れられず、北海道に旅に出ました。休みが取れないこともあり、現地までは飛行機の利用を考えましたが、チケットが取れないんですね。ANAに直接行って相談した結果、道東空遊券なんてものがあり、割高でしたが並ばずにチケットを手にしたのでした。
旅の日程
8月12日
名古屋空港→千歳空港→日勝峠→豊頃ハレニレの木→
釧路湿原展望台→「釧路市内ホテル」 400km
8月13日
「釧路」→厚岸展望台→厚岸駅→函転涙岬→琵琶瀬展望台→
白鳥台、春国岱→落石岬→根室駅→納沙布岬→厚床駅→
「まきばの家」 302km
8月14日
乗馬→「まきばの家」→根室標津駅→トドワラ→羅臼展望台→
相泊温泉→ひかり苔→高砂食堂→熊の湯→知床峠→乙女の涙→
「シリエトク」→知床峠→乙女の涙→「シリエトク」 227km
8月15日
知床五湖、乙女の涙、遊覧船、男の涙 50km
8月16日
カムイワッカの滝→「シリエトク」→オシンコシンの滝→
浜小清水、北浜駅→裏摩周湖展望台→「山賊の根城」230km
8月17日
「山賊の根城」→摩周湖展望台→硫黄山→和琴温泉→開陽台→
弟子屈駅→双湖台→太郎次郎湖→阿寒湖→「丹頂の家」275km
8月18日
「丹頂の家」→オンネトー→帯広六花亭→日勝峠→
千歳空港 401km 走行距離1885km
今回はYHはやめて、個性の有る民宿ばかり選びました。
現在、営業していない宿も有りますが健在の宿も有ります。
お酒も飲めるし気の会った者同士、わいわいがやがやできたことは貴重な体験でした。
わずか1週間の旅ですが短い夏の道東を一周しました。
とても風景の綺麗な北海道。しかし、夏の良いときに訪れるだけの旅行者には北海道の厳しさが判らない。北海道で生きることは厳しいよと。という地元の旅人の声も・・
19年前の風景を見てやってください。
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わずか1時間半で、千歳に到着です。早いことはいいのですが、旅の情緒はありませんね。上空から始めて見た男鹿半島、下北半島が日本地図と同じだったのには感動しました。
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千歳空港からはレンタカーでひたすら釧路を目指します。途中の豊頃で、「この木何の木、気になる気になる・・・」の木を見に行きました。河川敷に生えていましたが今も健在ですかね。
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北海道ならではの道路標識です。極力国道を走らず、道道を走るとこんなのが目に付きます。でも広い北海道。釧路のホテルに着いたのは19時でした。
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ここも何もありません。地元の人がアサリを採っていました。生でも食べられると言っていましたが遠慮しておきました。
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夏に白鳥は居ませんでした。当たり前ですね。
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また来ました。落石岬。何も有りません。霧の中歩いて行くとこのままどこかに行ってしまいそうな気がします。。一つ気になることが。ここに来るとどうしてもカメラの調子が悪くなります。オートフォーカスが合わなくなるんです?霧のせい?皆さんはどうですか。
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ねむろ駅です。前来た時は国鉄でしたが今はJRになっています。
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納沙布岬の到達証明書です。この日も霧が深く国後は見えませんでした。
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標津線との分岐駅です。ここの駅弁を求めて寄り道をしました。ここからまきばの家(標津町)まで35分で到着。この辺ではお盆なのに本当に車が少ないですね。
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まきばの家の朝は引馬で一周できます。引いてくれているのはカナダから実習に来ていたお姉さんでした。
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トドワラの風景です。ここは観光地化されているので歩きやすいですね。北海シマ海老を食べるためにやってきました。
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ナラナワです。ここに寄る人はほとんどいません。ぼ〜〜とするには良い所です。
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羅臼望郷台からの羅臼町です。国後が見えるはずなんですけど・・・・
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露天風呂です。脱衣所は有りません。囲いが有るだけです。冬は流氷の為閉鎖されます。流氷の為に。
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やっと見えました。国後島です。これは露天風呂からの眺めです。実は海が目の前にあるのです。つまり海岸に作られた露天風呂です。
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名前は相泊露天風呂といいます。今も有るのでしょうか。地元の人の手作り露天風呂です。この標識が目印です。場所は道路から見えませんので知らないと見つかりません。
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トド肉を食べに高砂食堂に行きました。3年前と同じ場所で同じ証明書をもらいました。
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羅臼峠から見た、羅臼岳です。あの頂上からの眺めは最高でしょうね。
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乙女の涙です。何度来てもいいところです。でもここから滝は見えません。後ろの柵を越えて・・・・
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馬の背のような狭い道を歩いて行くと、右手に見えます。人がいるのが小さく見えます。あそこまで行きますが命の保証はありません。
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フレペの滝が正式名称です。この滝は川から流れ出ているのではなく、崖の途中から地下水が染み出て滝のようになっています。ここは陰になる時間が長く、夏はお昼から3時ごろまでが好く見えます。
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場所はウトロ灯台が目印です。本当に眺めがいいところです。(前編完)
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