1988/02/07 - 1988/02/15
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まみさん
1986年の夏にサンフランシスコ(実際にはサンノゼ)、そして1987年の夏にイギリス・ブライトンでホームスティを経験した後、性懲りもなくまたホームスティという形で海外滞在経験を積みたくなりました。
というわけで、3回目の海外もホームスティです。ステイ先はロンドンにしました。
なにしろ、1987年のブライトン・ホームスティ(3週間)中の週末のロンドン旅行やその後のロンドン・フリータイム3日間で、すっかりロンドンの魅力に取り付かれてしまったものですから。
半日の語学研修付のホームスティの場所をロンドンにすれば、学校のあと、毎日のようにロンドン観光を楽しめます。
ロンドンのミュージーアムのほとんどが無料で入れるのも美味しい特典でした。
大英博物館やナショナルギャラリーといった、何日かけても見飽きない有名・大規模・豪華な博物館に気軽に再訪できます。
今度もできれば友人と行きたかったのですが、結局、1人で参加しました。
1人参加なので、ホームスティ3週間後には、添乗員付きのヨーロッパ旅行がつくコースにしました。
ところが、出発数日前───おそらくキャンセル料金が発生するようになるあたりに、旅行会社の担当者から、ホームスティの後のヨーロッパ旅行は、最低催行人数が集まらなかったので中止になった、という連絡を受けました。
なので、その分の払い戻しはしますが、フライトのスケジュールは変更なしなので、ホームスティの後の旅行へはお一人でお出かけください、という衝撃の通達!
えええええーっ!
当時は、女の子の全くの1人旅って、そうメジャーではなかったです。
少なくとも私の周囲には、そのようなつわものはいませんでした。留学とかは別として。
友達同士何人かで、というのはいましたけどね。
もちろん、バックパッカーの女の子というのも、当時の私にとって、かなり勇気が必要な、かつ物好きな部類に入りました。
というか、親が許さなかったでしょう(苦笑)。
箱入りというわけでなく(笑)、親自身にほとんど海外経験がなかったのです。
今ほど海外旅行がブームではなかった当時、近所にも親戚にも女の子1人で旅行するようなお宅はありませんでしたから。
という状況でしたので、いきなり一人でどーにかしろ、と言われた私の衝撃を察していただけますでしょうか。
でも、だからといって、この旅行そのものをキャンセルする気にはなりませんでした。
だんだんと、おーしっ、それなら、一人でも行ったろーじゃないか!
という気になりました。
思えばこれがきっかけで、その後、1人で海外旅行に行くのに躊躇しなくなったように思います。
その後、どんどん1人で海外旅行に行くようになったことを考えると、早いうちにこんな風に背中を押される機会があって、かえってよかったと今では思っています@
この1988年のロンドン・ホームスティ+ヨーロッパ・フリー8日間の旅行を、5回の旅行記に分けてアップしようと思います。
ホームスティ中に撮ったロンドンの写真を前後半2回に分けます。
そしてフリーの8日間については、滞在した3都市(アムステルダム、ブリュッセル、パリ)ごとに分けます。
ただし写真は、現像されたものをデジカメで撮影しました。
この年の写真は、初めての海外の1986年のサンフランシスコ・ホームスティや翌年の1989年のヨーロッパ周遊旅行のときの写真に比べると、ロンドンで撮ったものについてはまだマシかなぁと思いましたが、それでもデジカメ撮影ということもあって、かなりお見苦しいのはご容赦くださいませ。
【日程】
1988/2/06(土)成田発21:00頃
【ロンドン・ホームスティ】(※月〜金は3時間ほど授業あり)
1988/2/07(日)
アンカレッジ経由。ブリュッセルで乗換え
ロンドンのホームステイ宅に到着
トーテムナムコート・ロード(Tottenham Court Road)散策
1988/2/08(月)
・ウィンドウショッピング
・大英博物館(British Museum)
1988/2/09(火)
・ナショナルギャラリー(National Gallery)
1988/2/10(水)
・ウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)
・テートギャラリー(Tate Gallery)
1988/2/11(木)
・フォートナム・アンド・メイソン(Fortnam & Maison)で買い物
・トラファルガー広場から国会議事堂散策
・テートギャラリー(再訪)
1988/2/12(金)
・ウェストミンスター・ピア(桟橋)に下見
・聖ポール大聖堂(St. Paul’s Cathedral)
・ロンドン博物館(Museum of London)
1988/2/13(土)
・ウェストミンスター大寺院(Westminster Abbey)
・聖マーガレット教会(St. Margaret’s Church)
・聖マーティン・イン・ザ・フィールド教会(St. Martin-in-the-Field)
・ディケンズの家博物館(Dicken’s House)
・ラッセル広場(Russell Square)まで散策
1988/2/14(日)
・タワーブリッジ(Tower Bridge)
・ベルファースト号(H.M.S. Belfast)
・ロンドン地下牢博物館(London Dungeon)
(イギリスの血なまぐさい歴史と犯罪史をテーマにした蝋人形館)
・ロンドン橋を渡る
・サザウォーク大聖堂(Southwark Cathedral)
・大英博物館(British Museum)(再訪)
1988/2/15(月)
・ショッピング
1988/2/16(火)
・ウェストミンスター・ピア(桟橋)から船でグリニッジへ
(※授業をさぼってしまいました@@)
・グリニッジ散策
・カッティー・サーク号(Cutty Sark)見学
・国立海軍博物館(National Maritime Museum)
1988/2/17(水)
・ウィンブルドン公園(Wimbledon Park)散策
・庭球博物館(Lawn Tennis Museum)とウィンブルドン・センターコート見学
・王立空軍博物館(Royal Air Force Museum)
1988/2/18(木)
・国立肖像画美術館(National Portrait Gallery)
・国会議事堂付近まで散策
・大学教会(The University Church Christ the King)
1988/2/19(金)
・コートールド・インスティテュート美術館(Courtauld Institute Museum)
・ウォレス・コレクション(Wallace Collection)
1988/2/20(土)
・ロンドン塔(London Tower)&兵器庫(Royal Armouries Fusiliers)
・マチネーでミュージカル「レ・ミゼラブル」鑑賞
1988/2/21(日)
・マダム・タッソー人形館(Madame Tussaud’s)
・ウォレス・コレクション(再訪)
・ディケンズの小説をモデルにした店兼ミニ博物館「Old Curiosity Shop」
・ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(Victoria & Albert Museum)
1988/2/22(月)
・「いぎりす屋」でショッピング
・ベスナル・グリーン子供博物館(Bethnal Green Museum of Childhood)
1988/2/23(火)
・マチネーでミュージカル「キャッツ」鑑賞
(開演は夕方なので、ちゃんと授業の後で見に行きました@)
1988/2/24(水)
・夕方、ストラッドフォード・アポン・エヴォンへ行く
・王立シェークスピア劇場でスティーブン・キング原作のミュージカル「キャリー」鑑賞
1988/2/25(木)
・ナショナルギャラリー(再訪)
・ミュージカル「オペラ座の怪人」鑑賞
1988/2/26(金)
買った書籍を郵便局から船便で日本に送る
・大英博物館(再訪)
【フリータイム・ヨーロッパ旅行】
1988/2/27(土)アムステルダム1日目
空路でロンドンからアムステルダムへ移動
・13番トラムで市内観光
1988/2/28(日)アムステルダム2日目
・運河と港めぐりクルーズ
・現地バスツアーでザーンセ・スカーンス(Sazznse Schans)、エダム(Edam)、フォーレンダム(Volendam)とマルケン(Marken)観光
1988/2/29(月)アムステルダム3日目
・アンネ・フランクの家を見学
・トラムに乗って車窓からアムステルダム市内観光
4番トラム(RAI Congress Centre行き)
17番トラム(Surinameplein行き)
1番トラム(西郊外にあるLelylaan駅行き)
9番トラム(郊外Oost行き)
16番トラム(Stadion Plein行き)
1988/3/01(火)ブリュッセル1日目
鉄道でアムステルダムからブリュッセルに移動
・グランパレス広場&ショッピング
・王宮広場の小便小僧(Manneken Pis)を見に行く
・市立博物館(王の家)
・グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)
・ゴディバの本店
・王立裁判所(Palais de Justice)(建物の外観を見学)
午後、現地ツアーでアントワープへ
・グロート・マルクト(Grote Markt)(市の中心広場)
・ノートルダム大聖堂(Onze-Lieve-Vrouwe kathedraal)
・ダイヤモンドランド(Diamond Land)ほか
1988/3/02(水)ブリュッセル2日目
・現地ツアーでゲントとブリュージュ観光
ゲント:
・マルクト広場
・聖人バーフ大聖堂(Sint Baafskathedraal)
・鐘楼(Belfort)
ブリュージュ:
・グランプラス(広場)
・鐘楼(Belfort)
・運河と愛の湖(Minnewater)
・メムリンク美術館(Memlingmuseum)
1988/3/03(木)パリ1日目
鉄道でブリュッセルからパリに移動
・ノートルダム寺院
・ショッピング
・凱旋門からシャンゼリゼ・コンコルド広場を経由してアンバリッドまで散策
・エッフェル塔から夜景を見下ろす
1988/3/04(金)パリ2日目
・現地バスツアーでベルサイユ宮殿見学
・市内バス観光
(日本語のテープ解説付でバスから降りない。自分で地図で位置を1つ1つ確認しながら見学)
(経由:コンコルド広場、シテ島、市庁舎、ソルボンヌ大学、パンテオン、ルクサンブルク宮、サンジェルマン・デ・プレ、レジオン・ド・ヌール宮、アレクサンドル三世橋、アンバリッド、陸軍仕官学校、エッフェル塔、シャイヨ宮、シャルル・ド・ゴール広場、凱旋門、クリシー広場、モンマルトル墓地、サクレクール寺院、ムーランルージュ、オペラ座(※当時はパリのオペラ座といえば1つ))
1988/3/05(土)パリ3日目
・郵便局で書籍を日本に船便で送る
・ヴィクトル・ユーゴー博物館(Musee Victor Hugo)
・オペラ座見学
パリ出国ブリュッセル乗換え
1988/3/06(日)成田空港着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
ウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)
1988/2/10(水)撮影
キリスト教に詳しくないと、大聖堂(Cathedral)と寺院(Abbey)の区別に鈍感になりがちです。
ふつう町一番の教会として有名なのは「大聖堂」の方ですが、ロンドンの「ウェストミンスター」に関しては、ウェストミンスター大聖堂よりもウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)の方が観光客にとってなじみがありますね。現在も戴冠式など王室の行事が行われたり、歴代国王や著名人が葬られているので。
この日は敢えて、あまりなじみのない大聖堂の方へ行きました。
観光案内所があるヴィクトリア駅に用があったため、近くにこれがあると知って寄ろうと思ったわけですが。
赤レンガで横縞が印象的な、思ったよりステキな建物で気に入りました。ちょっとエキゾチックです@
一方で、横に広がる安定感が、なんとなくイギリス建築らしいと思いました(チューダー様式を連想)。
ガイドブックには塔に上れるとありましたが、冬期だからか、塔への入口は閉まっていました。 -
ヴィクトリア駅付近
1988/2/10(水)撮影
ちょっと洒落た一角だなぁと思って撮りました。
後にロンドンを訪れたとき(1991年か1993年か1998年の秋)は、季節柄か年々人が増えたせいか、付近はもっと車と人の喧騒が激しくなっていた気がします。 -
ステイ先の最寄りの地下鉄ハイゲート駅へ行く途中
1988/2/11(木)撮影
ステイ中、毎日通った道です。
坂道の下に広がる朝日の中の街並みがステキでカメラを構えたのですが……目当ての遠景は、だいぶボケボケです(泣)。
ハイゲートは地下鉄ノーザンライン(Northern Line)に駅があります。やや郊外です。
ベッドタウンというほどではないですが、おそらくロンドンの人にとってはセントラルへの通勤圏内ぎりぎりというところでしょうか。なんだかんだと通うのに1時間近くかかりましたので。
地下鉄は、セントラルへ向かう上りはよいのですが、下りはカムデンタウン(Camden Town)駅でハイゲートまで行く便が半分以下に減るので(頻繁に来るのですが、ハイゲートまで行くのはだいたい3本に1本くらいというかんじがしました)、帰りが遅くなって本数が減る時間帯になるとちょっと不便に感じました。
なぁんて思いながらも、日本に帰れば自宅に戻るのに1時間に3本しかない電車で辛抱しているのですから、贅沢言ってます@ -
ロンドン郊外ハイゲート(Highgate)地区のなかなか立派なお宅
1988/2/11(木)撮影
郊外だけあって、ハイゲートは住むにはよいところだと思いました。
なかなか立派なイギリス邸宅がずらりと並ぶので、毎朝の通学が楽しかったです。 -
こちらもステキなお宅だなぁと毎日眺めていました。
でもこういう規模のお宅の中には、もしかして学校?……と思われるのもありました。
イギリスらしい私塾ってかんじで、いいなぁと思いました。建物が@ -
国会議事堂のビッグベン(Big Ben)
1988/2/11(木)撮影
何度見てもステキなビッグベン@
ロンドンに行くと、必ず1枚は写真を撮ります。 -
イケニ族ボーディカ(Boudca)女王像
ウェストミンスター桟橋(Westminster Pier)付近にて
1988/2/11(木)撮影
イケニ族は、ブリテン島がローマ帝国に征服されたときに最後まで抵抗した現地のケルト系の民族だったと思います。ボーディケア(ボーディカ)はそのときの最後の女王です。
1つの民族が滅びたときの最後の女王というところにロマンを感じたのと、世界史の一環として学んできた古代ローマの領土拡大の影に、あまり歴史の表舞台で扱われない多くの滅ぼされた民族の存在をこの女王のエピソードを知ることで初めて意識したことで、この女王は私の中でも印象の残っています。
なので、この銅像を見かけたときに、おおーっ!と感激(?)し、写真を撮りました。
最近(2005年度)、彼女をヒロインにした映画をレンタルビデオで見ました。
「ウォリアークイーン(Warrior Queen)」(2003年イギリス映画)
悲劇の女王さま、というよりは、男より度胸があって好戦派で、泥と血と汗にまみれて剣をふるう姿が似合う、まさしく女戦士でしたので、ちょっとびっくり@
でも、ヒロインは、女の目から見ても、「いい女」に描かれていましたけどね。
夫の生前は夫を支え、子供たちも立派な女戦士に育て上げ、母として、部族の長の生き様の見本を見せ、夫の死後に女王となった後はどの男たちよりも誇り高く、男たちの忠誠を受けるに値し、かつ女盛りなもんだから、忠実な部下兼の頼りになる恋人をすぐに作っちゃうあたり@ -
聖ポール大聖堂(St. Paul\\\'s Cathedral)からの眺望
1988/2/12(金)撮影
テムズ川が見える方向 -
聖ポール大聖堂(St. Paul\\\'s Cathedral)からの眺望
1988/2/12(金)撮影
テムズ川が見えない方向
イギリス鉄道が入りぬける瞬間を狙って@ -
聖マーガレット教会(St. Margaret\\\'s Church)
1988/2/13(土)撮影
枯れ木の背後にあるこの風情が気に入って@ -
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)とディーンズ・ヤード(Dean’s Yard)
1988/2/13(土)撮影
いつ見てもすばらしい一角だなぁと気に入っているところです。
絨毯のような緑の芝生もポイントが高いです@
左手にあるのが、有名な「寺院」の方のウェストミンスター寺院です。 -
タワーブリッジ(Tower Bridge)
1988/2/14(日)撮影
すぐ下から見上げるようにして撮りました。この迫力を写真に収めたかったのです。
これから中を見学します。
中に入って、橋が持ち上がる仕組みの展示や機械を見ました。でも、マシンに苦手で特に興味のない私には、さっぱりわかりませんでした(笑)。
というわけで、タワーブリッジの見学で何が一番よかったかというと、やはり橋の上からロンドンの眺望を楽しんだことでした。 -
タワーブリッジ(Tower Bridge)からテムズ川を見下ろす
1988/2/14(日)撮影
ファインダーに入れた高層ビル群は、たしかカナリー・ウォーフ(Canary Wharf)地区です。
当時はカナリー・フォーフ地区の開発が開始されたばかりだったと思うので、その後はだいぶ様相が変わったはずです。
ファインダーにはテムズ川を行く船もなるべくたくさん収めるようにしました@ -
タワーブリッジ(Tower Bridge)からロンドン塔(London Tower)を見下ろす
1988/2/14(日)撮影
ロンドン塔というと私がすぐに連想するのは、アン・ブーリン(エリザベス女王の母)と幼少時のエリザベスも閉じ込められたところ、それからスコットランド女王メアリですね。
今の私なら真っ先に王冠と宝物館かな。
ロンドン塔の宝物館にある王冠のダイヤモンドには、3000カラット以上というダイヤモンドの歴史の中でも最大の原石「カリナン」から研磨されたダイヤが仕込まれているはずです。
それから、持ち主に次々に悲劇をもたらしてきた有名な「コール・ヌイ」ダイヤもロンドン塔の宝物館にあるはずです。
こんな風に宝石に関心を抱くようになってからは、まだロンドンは再訪する機会を持てていません(泣)。
ドイツのイーダーオーバーシュタインをはじめとする宝石博物館では、そのレプリカを何度も見ましたけれど……本物が見たいですぅ!
ロンドン塔は、もちろん、このロンドン滞在中に見学しています。 -
タワーブリッジ(Tower Bridge)からベルファースト号とテムズ川を見下ろす
1988/2/14(日)撮影
橋を渡る途中で撮ったものです。欄干をファィンダーに入れてみました。
テムズ川に停泊するベルファースト号をポイントにしたつもりですが……あんまりそうは見えませんね、この写真では(泣)。 -
ベルファースト号(H.M.S. Belfast)見学
1988/2/14(日)撮影
20世紀の戦争を生き残った戦艦です。中は博物館として公開されていました。
いつもテムズ川に停泊していて、その雄姿が気になっていましたので、中を見学しました。
船のことなどさっぱりわからないので、「ふぅん」と好奇心を満たした程度でしたけど。 -
ベルファースト号(H.M.S. Belfast)から見たテムズ川
1988/2/14(日)撮影
舳先をファインダーに入れてみました。
おや、先の方にも、停泊中の船がありますね。
あの船の情報はガイドブックになかったので、特に公開されていないのかもしれません。 -
ステイ先のお宅
1988/2/15(月)撮影
この日、改めて、ステイ先の家を正面から撮ってみました。
3度目のホームスティ先は、女の子3人いる家庭でしたが、上の2人がすでに独立し、部屋が空いたので、ホームステイの学生を受け入れているようです。
末の女の子はまだ12歳くらいでしたので、家でもよく顔を合わせました。
初日に、お気に入りのハムスターを紹介してくれました。
子供らしく、まるで走った後のように勢い込んで話すので、英語はなかなか聞き取れなかったことを覚えています。
でもその後からは、すぐに、外国人の私にも聞き取りやすく話すようにしてくれました。ステイの学生慣れしていたせいもあると思いますが、とっても賢い女の子でした@
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この旅行記へのコメント (4)
-
- シベックさん 2007/02/07 16:52:46
- 同じ頃パリでした
- まみさん、はじめまして。
私のページにお越し頂きありがとうございました。
申し訳ないのですが、まだほとんど旅行記拝見していません。
HPもすこしだけ、4トラもロンドン・ホームステイを少しだけです。
旅行された日付けを見て、驚きました!
1988年と言えば、私も丁度2月末から3月始めにかけてアムステルダム、パリを旅行中でした。3月5日はパリに到着した日。まみさんはオペラ座を見学されていた。いやぁーびっくりデス。
そんなことで、とりあえずご挨拶を・・と思いコメントさせていただきました。これから落ち着いて旅行記見せていただきます。
シベック
- まみさん からの返信 2007/02/07 20:46:13
- RE: 同じ頃パリでした
- シベックさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
1988年の同じときにパリにいたなんて、素敵な偶然ですねっ!
シベックさんのページには、ロウバイの花の写真を求めて遊びに行きました。
今年初めてロウバイの花を意識してちょっといま関心大なのですが、私は今回はちょろっとしか撮れなかったので。
しかし、プロフィールでシベックさんの旅行記一覧を拝見すると、とても興味深い旅行記がたくさんです。
観劇旅行記など、興味津々。
また遊びに行きますねっ!
-
- さすらいおじさんさん 2006/07/18 00:26:44
- ブライトンとロンドンを拝見しました。
- まみさん
8/30からロンドンを始めとする3ヶ月のヨーロッパ旅行を計画しており、ブライトンとロンドンを拝見しました。
アメリカとイギリスのホームステイ先のめんどうのみかたの違いはなるほどなあ、と国民性の違いを感じました。
まみさんの一人旅の原点が偶然のツアーのキャンセルだったことも興味深いです。怪我の功名というべきか、一人で自由に動ける気楽さも体験されたのでしょう。 また、拝見させていただきます。
- まみさん からの返信 2006/07/21 08:21:46
- RE: ブライトンとロンドンを拝見しました。
- さすらいおじさん、こんにちは。
ブライトンとロンドンの旅行記を見てくださってありがとうございます。
そしてコメントもありがとうございます。
はい、我ながらまさしく、ケガの功名だと思います。いまのように1人でも構わずにどんどん旅行に行けるようになったのは。
2000年を6年もたった現在では女性の1人旅はさほど珍しくなかったですが、10年前はそうでもなかったです。その10年の間に、どんどん1人で行くことが出来て、たくさん見聞きして楽しんで来ることができたのは、私の中で1つの財産になっています@
きっかけがこの、ツアー催行中止かと思うと、何事もどう転ぶかわからないものだなぁとつくづく思います。
さすらいおじさんの今度のターゲットはイギリスを中心としたヨーロッパですか。
さすらいおじさんの掲示板を少し拝見しましたが、3ヶ月なのですね。
おお、すばらしいです。
私は秋の旅行は三週間の予定。
単位が違いますなぁ(笑)。
ヨーロッパは南米に比べるとこじんまりしているから、1つ1つゆっくりご覧になることができますね。
今度は鉄道移動がメインになるでしょうか。
イギリス周辺は私もなんどか行ったところなので、さすらいおじさんの冒険譚が今からとても楽しみです。私自身の思い出をたどることができると思いますし@
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