2000/01/01 - 2000/01
9989位(同エリア10403件中)
おじんさん
僕の旅はロンドンかパリを訪れることがとても多い。それはそこでの乗り換えが頻繁に行われるからである。アフリカや南アジアや中東は、例えば英国の植民地だった国に行くのなら、BAが便利だし、格安チケットも豊富?だからである。おかげでヒースローは何度も使わせてもらっている。その結果チューブにはとてもお世話になっているというわけだ。初めてチューブに乗ったときは遊園地の電車のような感じがした。客同士の距離が近くてドキドキもした。
ロンドンでの定宿は大英博物館から一丁ほど行った茶色い城壁の中にある看板が青と白のホテルである。あまり詳しく書くと混んでも困るのでこれくらいにして・・・ただ物価の高いロンドン、ホテルの宿泊費はけして安くはないけれど、何が良いかというと、部屋においている飲み放題の紅茶の種類と量・・・そして団体客などいないこと。勿論 日本人も。
そうそう、そのホテルからテームズ川の方に降りていくと結構な距離だけど・・小さなあまり綺麗とは言えないサンドイッチ屋があって、そこのサンドイッチの美味しかったこと。ちなみにそこのサンドイッチ屋にはトイレが無くて、階段をおりて彼らの生活圏のトイレを借りたりして・・・「小父さん、トイレ貸してよ。」「下にいけよ。」階段を降りていくと。・・・家族から、叫ばれてしまいました。(小父さんがすぐ助けてくれたけれど・・)
イギリスも何度目になると、〜宮殿とかビック〜とかそのような観光地を訪れるよりも、大英博物館に入り浸りである。どこを見ても歴史、歴史、文化、文化なんですから。小学生が先生に連れてこられて授業までして・・どこの国も子どもはうるさくて先生に怒られている。
そうそう、ここで忘れてはいけないことが・・・軽食の美味しいこと。(値段のわりに)特に、ケーキが・・テーブルにそれを置いて、眺めながらポストカードに文を書いたりして、ぼーと時間を潰すのはとても贅沢である。
勿論、展示品を見ながら、過去の大英帝国の偉大さを追憶はするが、あまりの多さに最後は「偉大な泥棒達よ」と思ってしまう。
ま〜あ、でもここにあるからこうやって残っているのかなと・・特にミイラなんかは・・・
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