2006/05/01 - 2006/05/08
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ちょぴんさん
6年ぶりの一人旅。3回目の北海道旅行。道東ぐるぐる。
北海道のゴールデンウィークは、雪が解けて、まだ草が緑になっていない、過渡期の風景。けど人は多い。ちょっといまいち。
でも遅い春の雰囲気を感じ、いろんな人と触れ合うことができた。
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1日目:鶴岡→函館→(釧路へ)
2日目:釧路→根室(納沙布岬)→清里
3日目:清里→浜小清水→川湯温泉→弟子屈
4日目:弟子屈→摩周湖→知床→屈斜路湖→弟子屈
5日目:弟子屈→釧路→阿寒湖→オンネトー→釧路→釧路湿原
6日目:釧路湿原(カヌー、サイクリング)
7日目:釧路湿原(散歩、行者にんにく採り)
8日目:釧路湿原→釧路→帯広→(帰宅)
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=== 2006年5月6日 ===
朝 5 時に起きて、早朝カヌーツアー。釧路湿原のコッタロから二股まで下ります。
スタート地点まではYHの車で移動。 -
スタートした直後、いきなり丹頂鶴に遭遇。
この写真には写っていませんが、2羽の番でした。
カヌーを見て逃げようとするが、鶴は陸上での動きは緩慢。優雅にしか動けない宿命。 -
釧路川を下っていく〜
途中、ミンクを見る。外来種で、最近増えていて、生態系に影響が出ているらしい。
オオジシギが急降下していた。求愛行動らしい。アクロバティック。鳴き声も覚えた。
増水してできた入り江で休憩。手作りパウンドケーキと温かい紅茶をいただく。 -
最初のうちは曇っていたが、次第にいい天気になっていった。
再び鶴も見た。
二股からは歩いてYHに戻る。
そしてYHの朝食をいただいた。
今日は北海道全域いい天気らしい。 -
YHの外観の拡大。字はドイツ語で「ユースホステル」の意味。
なんかうまくとれた写真。 -
釧網線の電車。カラフルバージョン。
ちょっと街(釧路)まで行って、お金下ろしてデジカメのメモリ買ってきま〜す。
戻りはノロッコに乗ってきま〜す。
塘路 9:36 → 10:07 釧路
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釧路では、デジカメのメモリ(xD Card)を売っている場所を探すのに苦労した。結局、コンビニのお兄さんが教えてくれたが、北大通をまっすぐ行くと、5分ほどで右にヤマダ電機があった。
暑い中けっこう歩いて汗をかいた。それで汗を拭いたときだと思うのだが、ネックレスを落としてしまった!ガックリ・・・まあバーゲンで自分で買ったやつだけど。やっぱりちょっとショック。
釧路駅にはぎりぎりに戻ったので、ノロッコ号の指定席は取れず(←先に取っとけよ自分)。 -
思ったよりも混んでいたので、やっぱり指定を取りたくなる。幸い、車掌さんに言うとその場で指定券を発行してくれた。
こういうときのためにとってある指定席があるようだ。 -
ノロッコ号から見た岩保木水門。
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向かい合わせた席に、老夫婦が座った。
そして和商市場で買ったという、メークインをふかしたものや、草もちをいただいた。
羅臼から来たそうで、足が悪いので普段は車で観光しており、ノロッコ号に乗るのは初めてだそうだ。
お元気で。 -
11:40 塘路駅着。
ノロッコ号の車内を撮ってみた。
一旦YHに戻り、荷物を整理してサイクリングの準備。 -
つかの間の賑わいを見せる塘路駅の隣の公園。
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塘路駅のレンタサイクルで自転車借りて、コッタロ展望台を目指す。
まだ緑は少ない。 -
道端に咲いていた花。
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コッタロ第1展望台からの眺め。
暑かったのでTシャツ1枚になる。
こないだは雪積もってたのに・・・(ここじゃないけど)。 -
道を戻る。今度は向かい風なので辛い。
写真は途中にある二本松からの眺め。
木が無くて非常に眺めがいいのだが・・・
近くにカラスの巣があったらしく、カラスが頭上でホバリングしながらカアカア鳴いて威嚇されてしまった。いつ襲われるかと、えらい怖くて逃げて帰る。 -
次にサルルン展望台へ。
駐車場からけっこう歩く。15分くらい?
今回見た中では、ここが一番眺めがよかった。
遠く釧路市街まで見える。 -
サルルン展望台のさらに奥にある、三角点からの眺め。
サルルンよりも見える範囲がさらに広がる。 -
道はこんな感じ。
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福寿草。
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サルボ展望台からの眺め。
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塘路駅に戻り、自転車を返す。
昼飯を食べておらず、お腹がすいていた。しかし塘路駅の喫茶店(名前いまだに不明)では食事系のものをちょうど切らしていたので、カウベルのアイスを食べる。こちらはブランデー風味。
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喫茶店のおじさんに勧められて、茅沼にある温泉に入りに行く。
塘路 16:19 → 16:26 茅沼
おじさんが茅沼温泉の人に電話してくれたおかげで、茅沼温泉から迎えが来てくれていた。
汽車時間上、温泉には1時間ほど入れる。
温泉からは湿原の風景が見える。ちょっとだけ。 -
茅沼駅
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帰りも、温泉の受付に言って、駅まで送ってもらう。
茅沼駅は「鶴がくる駅」として有名(?)。
前回来た時は鶴がいなかったが、この日は運良くツルと遭遇。
つがいで、線路の周りをうろうろしていた。駅の外にカメラを構えた人がいて、いいポジションでシャッターを押していた。
僕も近づいてみたかったが、ツルが逃げると困るので、駅のホームから写真を撮った。
しばらくして汽車がやってきた。
それでもまだツルがうろうろしているので、警笛をならした。
ツルは、相変わらず優雅に、「わかったよ、どきますよ」という感じで線路から離れていった。
運転手さんを見ていると、そのあとも動物が出てこないか目を凝らしながら運転している。釧網線の運転も大変だ。
茅沼 17:47 → 17:56 塘路 -
夕日の中を走り去っていく釧網線の汽車。
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YHから見た夕日。
夕日をカメラで撮ると、まわりが真っ暗に映ってしまうのでいろいろ試行錯誤しながら撮っている。 -
夕焼け空
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雌阿寒岳の噴煙も小さく見える。
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北海道で乾杯!といえば、サッポロクラシック。
この日はホステラーさん合計5人。 -
ホステラーさんの1人が、某高校で地学を教えている先生。ちょうど「シュヴァスマン・ヴァハマン彗星」(覚えにくい)が接近しているときで、テレビの週間こどもニュース(NHK)で場所の見つけ方もやっていたので、観測を試みる。
結果的には街灯が邪魔だったのか、彗星の尻尾が見えないため、どこにあるのか分からず。
でも土星の輪や木星の衛星まで見ることができて、貴重な体験ができた。
ありがとうUさん。
★7日目に続く・・・
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