2004/06/29 - 2004/07/27
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SAKURAHANAさん
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年長6歳、年中4歳、1歳8ヶ月の子供3人と行ったバリ島。
約1ヶ月、どうやって過ごしたか書きました。
拠点はサヌールです。
デンパサールに近く、観光に便利で、静かに過ごせます。
子供も大人も楽しめる観光プランを考えて、実行し、現地ドライバーののチャーター代金と所要時間を書きました。
この値段を参考に、もっと値引きできそう・・・など、参考にしてくださいね。
お得に探す宿泊場所、喜ばれる土産、バリの楽しみ方を伝授します
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
♪子連れで行くならやっぱりバタフライパーク!!
サヌール発観光プラン(バタフライパークとタナロット寺院のサンセット)
バタフライパークへはサヌールから約1時間。
大人40000ルピア子供20000ルピア。
およそ2000匹の蝶がいます。
羽化する部屋があり、そこでは写真のようにさわることができます。
頭にのせたり、胸につけたり、子供たちは大喜びでした。
パーク内には、ナナフシの子供から成虫(およそ30センチ)がいたり、葉っぱの形をしたカマキリ、別名・この葉虫(リーフマンティス)をさわることができます。珍しいカブトムシもいました。
***観光プラン(バタフライパークと、タナロット寺院サンセット約6時間半コース)***
地元ドライバー代金175000ルピア
1時 サヌールホテル発
2時〜3時 バタフライパーク(大人40000ルピア子供20000ルピア)
4時半頃 早めの夕食
5時 タナロット寺院到着(大人3300ルピア子供1800ルピア)
6時 サンセット
7時 ホテル着
-
サンセットが有名なタナロット寺院
サンセットを見るなら5時までに到着しましょう。
干潮だとこんなに近くまで歩いていくことができます。
絵はがき売りが多数。
相場よりも高いので買わない方が賢明。 -
※ゾウに乗るならKULUNG KUNG(クルンクン)へGO!!
象乗り(およそ30分)と象にえさを食べさせてやり、ランチブッフェがついて大人US40ドル、子供20ドル。子供たちにはアイスクリームをサービスしてくれました。
起伏の激しい山道を進んでいくのでスリル満点。
スタッフにチップをあげたらサービスで水の中に入ったり、余分に象に乗せてくれました。
少しのことでとても大満足でした♪
***観光プラン(ランチブッフェ付き象乗り体験プラン)所要時間6時間***
現地ドライバー代金220000ルピア
12時 ホテル発
→KLUG KUNGへ
象乗り体験ブッフェランチ付き
大人40ドル、子供20ドル
→スーパーで買い物
6時 ホテル着
-
子連れだったらバードパークとレピタルパークははずせない!!
バードパーク(大人7、5ドル・子供3、8ドル)はカラフルないろんな鳥がいて見ているだけで楽しい。
自由にさわれるオオムがいろんなところにいる。
レピタルパーク(バードパークとなり)はコモドドラゴンやオオトカゲがおり、オオトカゲをさわれるところがある。
残念ながらカメラの故障でこちらの画像はありません・・・・
***観光プラン(デンパサールのマーケットとバードパーク、レピタルパーク)8時間***
現地ドライバー代金200000ルピア
10時 ホテル発
→デンパサール(クンバサリ・ショッピングセンター)
※果物が安い。チャーターの車なので重い荷物も平気
→バードパーク
※オウムと記念撮影
ここのレストランでランチ
飲み物に飾ってある飾りが鳥の形になっていてかわいらしい。
→レピタルパーク
※オオトカゲの檻に入って、タッチ♪
→スーパーで買い物(サヌールジャラン・ダナウ・タンブリガン通りのHARDY`S) -
Pachng(パチュン)
サヌールのドライバーのワヤンさん(左)が「ナイスパノラマ!!」と言って連れて行ってくれました。
ガイドブックにもここからの風景はすばらしいと書いてあり、山並みがとてもきれいに見えました。
現地の男の人がオオトカゲをチェーンで繋いで観光客目当ての商売をしていました。子供たちは興味津々で、「さわりたい」と言いました。
10.000ルピアで散歩させたり、だっこしたり、なでたりといい体験ができました。
***サヌール発、1日観光モデルプラン***
現地ドライバー料220000ルピア
・レストラン、寺は子供が保育園児2人と1歳8ヶ月の子供だったためほとんど無料でした。
10時発:ホテル発
→メングウィテンプル
→タマン・アユン寺院(入場料大人3000ルピア、子供無料)
→パチュン(ナイスパノラマ)画像
→ランチはウルン・ダヌ・ブラタン寺院近くのいい景色のレストラン(Mentari)にてブッフェ(大人80000ルピア、子供無料)
※けっこうおみやげ売りの人がいます
→ウルン・ダヌ・ブラタン寺院(湖に浮かぶ美しい寺)へ(大人3300ルピア、子供1800ルピア)
4時頃 サンゲエのブキッサリ寺院(Pura Bukit Sari)へ(大人6000ルピア、子供無料)
※ここでは猿のえさが売っています。
一袋1000ルピアです。
猿はおとなしく、人の手からもらって食べるのでおすすめです。次の写真を見てください
スタッフらしい女の人が猿から守ってくれますが、帰りに「お友達のお店に寄っていって。」と言いますので、あまり関わらない方がよいでしょう。
マーラーヤナでお買い物
夜7時ホテル着 -
前の観光プランの補足画像
Sangeh(サンゲエ)ブキ・サリ寺院(お布施程度。1人3000ルピア〜子供は半額)
子連れの人、猿にえさをやるのは楽しいよ。
入り口でえさをやっていると、奥に進む頃にはえさがなくなってしまいます。
一人3袋くらいあると安心。
だって、一袋1000ルピアだし♪
ここの猿は人なつっこく安心。
モンキーフォレストは猿が凶暴で危ない。
小さいこの持っていたバナナを襲ってとっていました・・・。 -
子供と行くならやっぱりウォーター・ボム♪
我が家の場合11時頃〜16時まででしたが子供たちはもっと遊びたかったようです。
19時まで営業しているので、ぎりぎりまで遊んでも楽しいですね。
**********************
観光プラン(ウォーター・ボムとスーパー買いだし)
所要時間:6時間
地元ドライバー代金100000ルピア
10時 ホテル発
→ウォーター・ボムへ(大人16,5ドル子供8,8ドル)
ドライバーには入り口に16時にきてもらうように頼む。
16時 ウォーター・ボム発
→サヌールのハルディススーパーで買いだし
→ついでに両替も
18時 ホテル着
*****************
更衣室:広くて使いやすい
食事:レストランは各国料理がそろう。
現地の物価を考えると高い。
簡易販売のアイスもある。・・が、すぐ溶けてべたべたになった。
プール:いろいろな種類がありかなり楽しい。
浮き輪に座るスライダーは、滑るまでに長い階段を登るので非常に疲れる。
滑り台型のものも多数。
いつの間にか写真が撮られていて、出口のところでちゃっかり販売しています -
これがウォーターボムの出口付近で売っている写真の風景です。
1枚20000ルピア。
毎度ありーー -
※やっぱり大きいロブスター(2キロ〜3キロ)やシーフード(イカ、エビ、貝)が食べたい♪ついでにビールも♪
観光プラン(ジンバランのサンセットとシーフードディナー)所要時間5時間
地元ドライバー代金150000ルピア
夕食代金目安1160000ルピア(大人2人子供3人)
子供連れの方へ。
子供向けの味付けではないので注意!!
何も言わないとスパイシーな味付けになります。
「ノー・チリ」「ノー・ホット」と一言いいましょう。
一言言い忘れ、辛いので出てきたので余分に頼んで我が家の場合、割高になってしまいました。
ショック。
暗くなると、砂浜を光るおもちゃや、光るヨーヨーを売る人が多い。
うちの子供たちが欲しがりましたが我慢させました。
いったいいくらだったんだろう。
実際に買った方がいたら是非値段を教えてください! -
絶景キンタマーニとTirtha Empul(わき水が美しい寺)を巡る観光プラン(約6時間)
地元ドライバー代金200000ルピア
※キンタマーニは大型観光バスで観光客がかなり訪れるので午前中に着くように行くのがおすすめ。
1時半頃になって私たちが下山し始めた頃、どんどんバスが登ってきていました。
キンタマーニはとても涼しい。薄めの長袖を持って行った方がよい。
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10時 ホテル発
12時 キンタマーニ着。GONG DEWATAにてブッフェランチ。一人60000ルピア。
※土産物売り多い。鉛筆を買う。詳しくは次の写真で。
1時半 Tirtha Empulへ向け出発
2時 Tirtha Empul到着。入場料13000ルピア
※土産物売り多い。
母がモンキーバナナ2房を10000ルピアで買う。
ここでキンタマーニで売っていた同じ鉛筆が「300エン、ヤスイヨーー」と片言の日本語で売っていた・・・・。ここはやや値段が高めか。
3時半 サヌールのダイキンドーナツでおやつのドーナツを買う。ドーナツ3個7500ルピア、フルーツポンチ7600ルピア。
4時頃 ホテル着 -
キンタマーニの土産物売りの少女から買った鉛筆。
10本セットで10000ルピアと言っていたのを20本10000ルピアで買いました。
ということは、半額になっても、元が取れている。
相場はいったいいくらなのかしら。 -
食事の代金について
・画像は地元の人がよく利用するワルン(SALI LAUTO)でブンクス(持ち帰りの意味)にしてきました。かにケチャップ煮、エビ天、魚、フライドチキン、野菜炒めなど。
だいたい大人2人子供3人分が50000〜60000ルピアです。
・ワルン(ポジョック)で持ち帰るときもそれくらいです。例:白いご飯山盛り1500ルピア、エビのケチャップ味11000ルピア、
・有名なダイキンドーナッツは3個で7500ルピア
・デンパサールの地元の人が行く店で買い物
内訳:一口ゼリー10個ほど1000ルピア、8個入りの見た目まんじゅうのようなお菓子4000ルピア
・棒アイス1700ルピア、3本7000ルピアなど。
・マクドナルドで携帯ゲーム1個1000ルピア
・チュッパチャップス1本440ルピア -
びっくり!!カタツムリ
縦巻きの貝を背負っています。
こんなカタツムリは見たことなかったのでびっくりしました -
バリの蛙は危険!!
毒ガエルなので体から出す分泌液でかぶれます
子供たちは毎日蛙と遊んでいました。
ホテルのスタッフは蛙が嫌いな人が多くなぜ??と思っていたら、だいち(左)の顔がかぶれました。
理由がわからなかったのですがホテルのスタッフが「蛙のせいでかぶれたんだ」と教えてくれました。 -
宿泊先ココナッツグローブビレッジの敷地内の画像
***バリおすすめおみやげ***
・ビーズのサンダル(画像右のえりなが履いているピンクのビーズ刺繍のサンダルなど、種類、サイズ豊富)は、とても好評でした。
・ビーズのカバン(パーティー向け)、ボシェット
バリの値段は、現地人<欧米人<日本人なので、現地の知り合いがいた方が交渉がうまくいく。
実際ビーズのサンダルをスタッフに聞いたら、1足35000ルピアだと言われました。
ビーズサンダルを買うときは、この値段を参考に交渉してみて。
まとめて買って、バックかどちらか好きなほう選んで?と言って配ったらあっという間になくなりました。
バックよりも普段使いにできるのが好評だった理由です。
ビーズのバックは45000〜60000ルピアでかなりゴージャスなものが買えます。 -
宿泊先のホテル紹介
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場所:サヌールのバイパス道路沿い。中級ホテル。
近くにマクドナルド、ワルンポジョック。
名前:ココナツグローブビレッジ
予約方法:英語で「バリ」「ホテル」「ディスカウント」と入れて探し当てた代理店を通して英語で予約。
1ヶ月ほどの滞在につき交渉すると、ヴィラ(一軒家でロフトになっていてそこに天涯付きのキングサイズ?のベット1個)が1泊15ドルに。
スタッフ:バリ人のみ。英語で応対。
レストラン:朝食のみ。飲み物の販売(高い)
風呂:温水、バスタブ
プール:幼児用膝丈の浅いもの、100センチ、140センチくらいの深さの3タイプ。
プールサイドに日よけの建物があり、ソファーやいす、テレビがあるので日焼けを気にせず子供たちを見ることができる。
サービス:毎日ミネラルウォーター2本
ランドリー:1枚いくらという価格表あり。翌日には仕上がる
スタッフのもてなしが温かかった。
不定期で頭に大きなかごを載せて果物やピーナッツを売りに来る人がいる。
10センチ×5センチくらいの袋にたくさんのピーナッツ、切ったマンゴーなど一袋500ルピア。
バイパスに面しているので、移動屋台がよく通り、麺や揚げバナナなどを買うことができる
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帰りの荷物を軽くする裏技
・子供たちの洋服は、きれいに洗濯をしてホテルのスタッフにプレゼントをする。
服は縫製にしっかりしたブランドものや、レースのたくさん付いているフリフリしたデザインの可愛いものが喜ばれる。
・特に持って行く服はフリーマーケットで美品を安く仕入れるのがコツです。
・大人の服は、帰国する日にちが近くなってきたら、少しずつ捨てる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- jjおばー君さん 2019/01/29 09:40:07
- ドライバー教えて下さい。
- 今日は。
3月3日から3週間と少しバリに行きます。
シニアの夫婦です。娘のウエディングを10年前バリでして以来で、4度目の張りです。
他の方のブログより可なりお安いドライバー料金に思います。2度ほど利用したいのですがどちらのサイトからの申し込みか教えて頂けますでしょうか。
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