2006/05/21 - 2006/05/21
22531位(同エリア32291件中)
RiEさん
ランチの後は妻籠宿⇒馬籠宿に移動します。
馬籠宿は1本の急な坂道で、妻籠宿のクラシカルな街並みとはまた違った印象。
坂には自動車が止まっていたり、電気工事用の配線が庭に置いてあったりして生活感が感じられるので個人的には妻籠宿の方が好みですが、観光客は圧倒的に馬篭宿の方が多かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
絶好の新緑日和。
山の景色が輝いて見えるほど、太陽が降り注ぐ五月晴れでした。 -
妻籠宿から車でクネクネした山道を走ること数分。
馬籠宿と妻籠宿の中間に【男滝女滝】があります。 -
滝は下に在るらしく、急な階段を降りて行くと…
-
どちらが男滝か女滝わからないけど、勢いよく流れる雄大な滝が姿を現しました。
滝壺はもっと急な坂道の先にあるので、降りる勇気が無い私たちはマイナスイオンをたっぷり浴びました。
滝の水しぶきは27℃でも肌寒いくらい冷たかったです。 -
滝の正面には小さな橋が架けてありました。
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上手いこと言う(笑。
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もぅ1つの滝は滝壺の近くまで寄ることが出来ました。
暑くなるこれからの季節、水のある風景に惹かれます。 -
滝から更に山道をクネクネ…馬籠宿に到着しました。
妻籠宿は2回目ですが馬籠宿は今回が初めて、馬籠宿は無料駐車場が用意されています。 -
馬籠宿は基本的に1本道の急な坂道です。
妻籠宿のように街の景観に厳しく徹底していないのか、アチコチに車が止まっていたり、洗濯物が道沿いに並んでいたり生活感が強かったので、妻籠宿のような宿場町を想像していた私はガッカリでした。 -
写真モデルを務める賢い犬が注目を浴びていて、飼い主が「ダウン」とポーズを要求すると犬が伏せをしてカメラに目線を送ります。
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カラフルな日本の伝統。
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今も現役。
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土産物屋と軽食屋が続く坂道を下って馬籠宿の端まで辿り着いたので、再び車まで頑張って戻ります。
観光バスだったら上で降ろしてくれて、街並みを散策しつつ坂道を下り、下で拾ってくれるのに(笑。
ひぃひぃ言ぃながら一気に坂を登ったら途中でダウンしちゃぃました(+o+)・・・。
さっきゴハンしたばかりなのに、もぅお茶の時間です(笑)。 -
【冷たい抹茶小豆アイス】は宿場町巡りを爽やかに締めてくれました。
充実した1日を過ごせました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- SUR SHANGHAIさん 2006/06/12 23:02:31
- いい眺めが続くところ
- 古い町並み、自然の風景がマッチした所ですね。
日本のこういう風景を余り目にしたことが無いので羨ましい。
小学校唱歌という言葉が似合いそうな水車の風情よし!
最後のデザートでこの旅も〆!ですね。(*^_^*)
- RiEさん からの返信 2006/06/13 10:01:29
- RE: いい眺めが続くところ
- >小学校唱歌という言葉が似合いそうな水車の風情よし!
↑
言われてみれば(^。^)!
この水車は物凄く大きくて、上からバシバシッ水滴を飛ばしながら豪快にまわっていました。結構日差しが強ぃ日だったので涼を誘ぃ、観光客たちが囲んで離れなかったのを覚えています。
馬籠宿は長野県だったのですが、ここ数年急に進んだ【市町村合併】によって今は【岐阜県中津川市】になったそぅです。
県が変わるなんて・・・ありえなぃですよね(+o+)
デザートも、街並みを眺めていたらお抹茶の事が浮かんできて、ちょっと早ぃ和の夏味をいただきました♪
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旅行記グループ 初夏の緑眩しい妻籠宿・馬籠宿★2006
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