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 台湾3日目は事実上の最終日。翌日は帰国するだけですからね。この日は観光もさることながら、お互い計画を立てる時にも話をしていた占いに行くことになってました。行ってみたいものの、悪いこと言われたらどうしよう、とか内心ビクビク(--; その前に、白い建物が美しい中正紀念堂などにも訪れてみました。

台湾~台北~旅行記 No.3 3~4日目(5/5~5/6)編

2いいね!

2006/05/03 - 2006/05/06

27548位(同エリア30112件中)

6

23

cafe

cafeさん

 台湾3日目は事実上の最終日。翌日は帰国するだけですからね。この日は観光もさることながら、お互い計画を立てる時にも話をしていた占いに行くことになってました。行ってみたいものの、悪いこと言われたらどうしよう、とか内心ビクビク(--; その前に、白い建物が美しい中正紀念堂などにも訪れてみました。

  •  この日の朝は、昨日と同じお粥屋さんでもいいね〜なんて言ってたんですが、せっかく台湾に来たんだから色んなお店に入ってみようとガイドブックで見つけたホテルからMRTを乗り継ぐちょっと離れた場所にあるバイキング式のお店を目指しました。<br /> 最寄の駅で降りて地図を片手にテクテク歩くこと15分・・・見えてこない・・・果たして方向を間違えたんだろうかと地図を見つめてみます。すると祭乃くんが「あ・・・違う店に印付けていた(笑)」をぉぉぉい!!!祭乃!!(--# まぁ結局は方向的には同じだったので、再度店を目指して歩いて着いてみると・・・閉まってんじゃん(--# ガイドブックには年中無休24時間営業って書いているのに〜(怒)!<br /> というわけで、怒っていてもお腹が空くばかりなので、来る途中にあった豆乳を扱っている飲食店へIN。このあたり我々は昔っから切り替えしが早いもの同士なんですね〜。つーか計画立てても、途中で計画放棄して適当に歩き回ることもしばしば(笑)<br /><br /> この豆乳屋さん、地元の人も朝ごはん食べに来ていてなかなか盛況。入り口前で売っていて、中でイートインできるお店で、売り場で適当に揚げパンっぽいものと暖かい豆乳を頼んでみました。お味ですが、まずパンは油っぽくなくて美味しいです。食感的にクロワッサンみたいに外側パリパリ、中モッチリのパンが更にパン生地で包まれていてなかなかのボリューム。一番外側は白ゴマが満遍なくまぶしていてゴマの風味がとっても香ばしいパンでした。豆乳は・・・う〜ん。まず豆乳そのものが好き嫌いがはっきりする所ですからねぇ。かという私もあんまり好きではなくて普段は飲みません。こちらの豆乳は温かいのは結構熱めで、紙コップに注ぐ前にコップの中に「そんなにっ?!」と思うほど一気に砂糖を入れられます(^^; でも飲んでみるとこれが見たほど全然甘くなく、比較的飲みやすい豆乳です。ただ、量がかなり多いので、これも2人で一杯で十分かも。。。<br /><br /> とりあえず朝の腹ごしらえは終わったので、このまま最初の目的地「龍山寺」に向かいます。

     この日の朝は、昨日と同じお粥屋さんでもいいね〜なんて言ってたんですが、せっかく台湾に来たんだから色んなお店に入ってみようとガイドブックで見つけたホテルからMRTを乗り継ぐちょっと離れた場所にあるバイキング式のお店を目指しました。
     最寄の駅で降りて地図を片手にテクテク歩くこと15分・・・見えてこない・・・果たして方向を間違えたんだろうかと地図を見つめてみます。すると祭乃くんが「あ・・・違う店に印付けていた(笑)」をぉぉぉい!!!祭乃!!(--# まぁ結局は方向的には同じだったので、再度店を目指して歩いて着いてみると・・・閉まってんじゃん(--# ガイドブックには年中無休24時間営業って書いているのに〜(怒)!
     というわけで、怒っていてもお腹が空くばかりなので、来る途中にあった豆乳を扱っている飲食店へIN。このあたり我々は昔っから切り替えしが早いもの同士なんですね〜。つーか計画立てても、途中で計画放棄して適当に歩き回ることもしばしば(笑)

     この豆乳屋さん、地元の人も朝ごはん食べに来ていてなかなか盛況。入り口前で売っていて、中でイートインできるお店で、売り場で適当に揚げパンっぽいものと暖かい豆乳を頼んでみました。お味ですが、まずパンは油っぽくなくて美味しいです。食感的にクロワッサンみたいに外側パリパリ、中モッチリのパンが更にパン生地で包まれていてなかなかのボリューム。一番外側は白ゴマが満遍なくまぶしていてゴマの風味がとっても香ばしいパンでした。豆乳は・・・う〜ん。まず豆乳そのものが好き嫌いがはっきりする所ですからねぇ。かという私もあんまり好きではなくて普段は飲みません。こちらの豆乳は温かいのは結構熱めで、紙コップに注ぐ前にコップの中に「そんなにっ?!」と思うほど一気に砂糖を入れられます(^^; でも飲んでみるとこれが見たほど全然甘くなく、比較的飲みやすい豆乳です。ただ、量がかなり多いので、これも2人で一杯で十分かも。。。

     とりあえず朝の腹ごしらえは終わったので、このまま最初の目的地「龍山寺」に向かいます。

  •  龍山寺は、MRTの龍山寺駅から歩いて5分ほど。ビルや店が連なる街並みの中に、そこだけ時代から置いていかれたようなお寺が現れます。<br /><br /> (写真:祭乃くんのお気に入り再び(笑)龍山寺に向かう途中に設置されていました^^;)

    龍山寺は、MRTの龍山寺駅から歩いて5分ほど。ビルや店が連なる街並みの中に、そこだけ時代から置いていかれたようなお寺が現れます。

     (写真:祭乃くんのお気に入り再び(笑)龍山寺に向かう途中に設置されていました^^;)

  •  9時ころだというのに、もうあふれるばかりの人ごみになっています。確かに観光客も多いのですがそれ以上に地元の信仰心の厚い方々が朝早くから参拝に来ているようです。正門の前にはお坊さんがいて、随分とまぁ長くて大層なお線香を無料で手渡してくれます。お線香はお寺の中でも無料で入手可能。・・・つーか、なによ、この人、人、人、人(--;<br /> でも、他の観光地とは明らかに違うこの雰囲気。<br /> それにしても随分と煌びやかなお寺だねぇ・・・。

     9時ころだというのに、もうあふれるばかりの人ごみになっています。確かに観光客も多いのですがそれ以上に地元の信仰心の厚い方々が朝早くから参拝に来ているようです。正門の前にはお坊さんがいて、随分とまぁ長くて大層なお線香を無料で手渡してくれます。お線香はお寺の中でも無料で入手可能。・・・つーか、なによ、この人、人、人、人(--;
     でも、他の観光地とは明らかに違うこの雰囲気。
     それにしても随分と煌びやかなお寺だねぇ・・・。

  • 中に入ると人口滝なんかもあったりして。決して大きくない境内の中は、どうやって動けばいいんだよ、というくらい人がひしめき合っています。

    中に入ると人口滝なんかもあったりして。決して大きくない境内の中は、どうやって動けばいいんだよ、というくらい人がひしめき合っています。

  •  とりあえずどう参拝したらいいかもよく分からないので、お線香をもらって人波に流されて見よう見まねで。<br /> まずは本殿ですね。長居お線香が周りの人に当たらないように気をつけながら進んでいきます。線香の匂いにはむせそになりながら、じりじりとした湿気の多い暑さの中を黙々と進んでいきます。<br /><br /> 周りに聞こえるのは雑談ではなく、ただただ一心不乱に読経する大合唱。歌うように、物悲しくも聞こえる読経の旋律は異邦人の我々の心にも何かしら切実に訴えてくるものがあります。多くの方は真っ黒な装束を身に纏い、いつ終わるともしれない祈りを延々と続けます。<br /> こんなに信仰厚いところに我々観光客が、もの珍しさと好奇心のみに足を踏み入れていいのかな、などと思いつつ。<br /> このお寺は、お寺なのに神様なんかも祭ったりしていて、多くの仏様・神様が集まっています。あの関羽なんかも祭られていて対象の方向性は雑多ではありますが、枯れるまで読経し続けるご老人や、地べたに頭をこすりつけ泣きながら祈祷している私と同い年くらいの女の子。普段、宗教というものに大した執着も関心も持たない私はその姿に奇妙な感動を覚えながらも、宗教というものの力の大きさにぞっとした、そんな体験でした。<br /><br /> 多少呆然としながらも、止むことの無い読経に背中を押されながら、次の目的地に向かうことにしました。<br /><br /><br /> (写真は本殿の側面辺り。正面はあまりにも真剣に祈祷している人が多く、どうもカメラを向けることに抵抗がありました(--;))

     とりあえずどう参拝したらいいかもよく分からないので、お線香をもらって人波に流されて見よう見まねで。
     まずは本殿ですね。長居お線香が周りの人に当たらないように気をつけながら進んでいきます。線香の匂いにはむせそになりながら、じりじりとした湿気の多い暑さの中を黙々と進んでいきます。

     周りに聞こえるのは雑談ではなく、ただただ一心不乱に読経する大合唱。歌うように、物悲しくも聞こえる読経の旋律は異邦人の我々の心にも何かしら切実に訴えてくるものがあります。多くの方は真っ黒な装束を身に纏い、いつ終わるともしれない祈りを延々と続けます。
     こんなに信仰厚いところに我々観光客が、もの珍しさと好奇心のみに足を踏み入れていいのかな、などと思いつつ。
     このお寺は、お寺なのに神様なんかも祭ったりしていて、多くの仏様・神様が集まっています。あの関羽なんかも祭られていて対象の方向性は雑多ではありますが、枯れるまで読経し続けるご老人や、地べたに頭をこすりつけ泣きながら祈祷している私と同い年くらいの女の子。普段、宗教というものに大した執着も関心も持たない私はその姿に奇妙な感動を覚えながらも、宗教というものの力の大きさにぞっとした、そんな体験でした。

     多少呆然としながらも、止むことの無い読経に背中を押されながら、次の目的地に向かうことにしました。


     (写真は本殿の側面辺り。正面はあまりにも真剣に祈祷している人が多く、どうもカメラを向けることに抵抗がありました(--;))

  •  今回の旅で多用したMRTの駅。どこの駅も近代的できれいに整備されていました。

     今回の旅で多用したMRTの駅。どこの駅も近代的できれいに整備されていました。

  •  中正紀念堂へと向かいます。駅を出てすぐ敷地の端に繋がっているので迷う心配もなく。<br /> メインの正門(あの大きな白い門)を目指してテクテク歩いていると芝生で眠たそうにしているスズメが。。。近づいて写真を撮るも一向に逃げる気配無し。警戒心無さすぎです(笑)

     中正紀念堂へと向かいます。駅を出てすぐ敷地の端に繋がっているので迷う心配もなく。
     メインの正門(あの大きな白い門)を目指してテクテク歩いていると芝生で眠たそうにしているスズメが。。。近づいて写真を撮るも一向に逃げる気配無し。警戒心無さすぎです(笑)

  •  さぁ着いた!蒋介石を祭っている中正紀念堂です。<br /><br /> まずは二人そろって門の大きさに圧巻!<br /> をー!なんてデカいんだっ!ガイドブックで見たときも大きいなぁとは思っていましたが、実際来てみると想像以上です(^^;真っ白で巨大な門と鮮やかな青い瓦のコントラストが見事です。その大きさに圧巻されつつも、門の向こう側に見える紀念堂がまた計算されたようにピッタリとハマって見えるのに軽く感動。

     さぁ着いた!蒋介石を祭っている中正紀念堂です。

     まずは二人そろって門の大きさに圧巻!
     をー!なんてデカいんだっ!ガイドブックで見たときも大きいなぁとは思っていましたが、実際来てみると想像以上です(^^;真っ白で巨大な門と鮮やかな青い瓦のコントラストが見事です。その大きさに圧巻されつつも、門の向こう側に見える紀念堂がまた計算されたようにピッタリとハマって見えるのに軽く感動。

  •  門から紀念堂まではなさそうで結構距離があったりします。まだ午前も遅くは無いこの時間帯から台湾のじっとりとした太陽がジリジリと照りつけてきました。<br /> あ・・・暑いぞ。<br /><br /> でも、この中正紀念堂。旅行に行く前も写真なんかで見てみると、真っ青な空の下で見る白い建物がなんともキレイじゃないですか。そういう紺碧の空の下で見てみたいなぁ、と思ってました。旅行前には雨の予報が出ていてガックリしてたのですが、この日は晴天とまでいかなくても立派な晴れ!とても思い出に残る場所になりました。<br /><br /> 建物の白も、シドニーのオペラハウスは近づいてみたら「あー、なんだアイボリーのタイルがメインだったのね」とちょっとガッカリ(なぜ?/笑)したのですが、この中正紀念堂は白壁が美しかったなぁ。

     門から紀念堂まではなさそうで結構距離があったりします。まだ午前も遅くは無いこの時間帯から台湾のじっとりとした太陽がジリジリと照りつけてきました。
     あ・・・暑いぞ。

     でも、この中正紀念堂。旅行に行く前も写真なんかで見てみると、真っ青な空の下で見る白い建物がなんともキレイじゃないですか。そういう紺碧の空の下で見てみたいなぁ、と思ってました。旅行前には雨の予報が出ていてガックリしてたのですが、この日は晴天とまでいかなくても立派な晴れ!とても思い出に残る場所になりました。

     建物の白も、シドニーのオペラハウスは近づいてみたら「あー、なんだアイボリーのタイルがメインだったのね」とちょっとガッカリ(なぜ?/笑)したのですが、この中正紀念堂は白壁が美しかったなぁ。

  •  正門からひたすらまっすぐ、紀念堂までは10分弱かかります(--;<br /> それでもこの時間はまだ観光客もあんまりいなかったので、良い雰囲気の中散策できました。<br /><br /> そして、紀念堂2階にある名物(?)の蒋介石巨大ブロンズ像までは90段の階段(蒋介石が没した年齢と段数が同じにしてあるらしい・・・いや、当時にしたら大往生で)。まさに普段運動不足の我々には、暑さと階段の多さでへたれるわけです。まさに、オレの屍を越えて行け状態。そういうこと言いながらテンション高く大笑いしていくから、余計疲れるわけです・・・。1階には関係資料なんかも展示してあるらしいですが、今回はこちらは見ないでひたすら2階を目指します。

     正門からひたすらまっすぐ、紀念堂までは10分弱かかります(--;
     それでもこの時間はまだ観光客もあんまりいなかったので、良い雰囲気の中散策できました。

     そして、紀念堂2階にある名物(?)の蒋介石巨大ブロンズ像までは90段の階段(蒋介石が没した年齢と段数が同じにしてあるらしい・・・いや、当時にしたら大往生で)。まさに普段運動不足の我々には、暑さと階段の多さでへたれるわけです。まさに、オレの屍を越えて行け状態。そういうこと言いながらテンション高く大笑いしていくから、余計疲れるわけです・・・。1階には関係資料なんかも展示してあるらしいですが、今回はこちらは見ないでひたすら2階を目指します。

  •  中に入るとちょうど1時間に一回の衛兵交代儀式が始まったところでした。<br /><br /> じんわりと暑い外とは対象的に、多くの人いきれを感じるにも関わらず堂内の雰囲気は厳かなものです。蒋介石像の両脇に立っている2人の衛兵、これから1時間像を守る衛兵と指揮官の計5名で行われる交代儀式です。<br />無音の堂内の中に響くのは衛兵の足音と銃を上げ下げする音だけ。全ての動きが計算されつくされ、「一糸乱れぬ」とは正にこの事です。息を呑んで見守っていると間間に響く、銃を床に叩きつける音でハッと我に返ります。<br /> 式はおよそ10分。1時間ごとに行われるので、その時間に合わせて見学しにいくのがオススメです♪<br />

     中に入るとちょうど1時間に一回の衛兵交代儀式が始まったところでした。

     じんわりと暑い外とは対象的に、多くの人いきれを感じるにも関わらず堂内の雰囲気は厳かなものです。蒋介石像の両脇に立っている2人の衛兵、これから1時間像を守る衛兵と指揮官の計5名で行われる交代儀式です。
    無音の堂内の中に響くのは衛兵の足音と銃を上げ下げする音だけ。全ての動きが計算されつくされ、「一糸乱れぬ」とは正にこの事です。息を呑んで見守っていると間間に響く、銃を床に叩きつける音でハッと我に返ります。
     式はおよそ10分。1時間ごとに行われるので、その時間に合わせて見学しにいくのがオススメです♪

  •  交代式も終わり、少し巨大な蒋介石像を眺めたら次の目的地に向かうことにしました。<br /> 次はお互いお土産に頼まれていた茶器を購入しに行きます。<br /><br />(写真は紀念堂から見た眺め。門からテクテク歩くと結構なさそうである距離です--;)

     交代式も終わり、少し巨大な蒋介石像を眺めたら次の目的地に向かうことにしました。
     次はお互いお土産に頼まれていた茶器を購入しに行きます。

    (写真は紀念堂から見た眺め。門からテクテク歩くと結構なさそうである距離です--;)

  •  茶器は、祭乃くんがシェラトンホテルの中にある茶器屋さんに当たりをつけていたので、そちらに行くことに。<br /> その前に私の希望していた「冰館(ビングァン)」でカキ氷を食べていくことにしました。ちょっと細い道を入って少しすると、やがて小さいお店が見えてきます。<br />「それじゃ、早速・・・」とスタンドに立っているお姉さんに話しかけると身振り手振りで何かを伝えてきました。・・・うんうん。。。どうも、まだ開店準備が出来てないらしいです。んー、じゃぁ少し待とう、と先に来てたお客さんと待っていると、まぁ、来るわ来るわ(^^;<br />あっという間に列ができてしまいました。<br /> 20分くらいまっていると開店し、早速注文しています。メニューは、ここの名物「マンゴーカキ氷」のほかにもイチゴやキウイ、ミックスその他多数。実は私、マンゴーが苦手なんです。最初はそれでも有名だから一口食べてみたいなぁとか思ってたんですが、結局祭乃くんと話あって、イチゴのカキ氷を注文してみました。<br /> すぐにお皿に盛られたたっぷりのかき氷が出てきます。<br /> うをーーーーーーっ!ウマいぞっ!!ちょっと!マジメに旨いよ!はっきりいって、こんなに期待してなかったよっ!すげぇ!<br /> 舌触りが日本のカキ氷ほどザラザラしていない氷に、たっぷりのイチゴが乗っています。氷の上にはこれまたイチゴのアイスが。ほどよく甘い練乳が、イチゴから作られた着色料無しのソースに絡んでいて、爽やかな甘さになっています。黒蜜もかけられているみたいです。<br /> もう、二人で暑いせいもあって一心不乱に食べつくしました(笑)こんなに美味しいかき氷は本当に食べたこと無いかも(*--*)<br /><br /> カキ氷に大満足し、体もほどよく冷えたので早速シェラトンホテルに向かいました。<br /> ホテルの中はまたクーラーが効いていて涼しいよ〜♪下階にある茶器屋を見つけて早速入ってみることに。思ったより品数を扱っています。もっと、こう、ホテルにありがちな売店程度の大きさの店だと思ってたんですが。日本語ができるオバさんの店員さん3人がうるさくない程度に商品を教えてくれるのも良い感じです♪ホテル内だから、高いものしか扱ってないかな?とも思ったのですが、実際は100元程度の茶器から扱っており、デザインもカワイイのからシックなものまで様々。<br />この店は当たりだぞ、祭乃くん!!<br />そういうわけで、二人そろって頼まれもののお土産茶器や自分用のものを選んで一通り買い物を済ませました。<br /><br />茶器もがさばるんで、なかなかの戦利品に嬉々として一度ホテルへ帰ることにしました。

     茶器は、祭乃くんがシェラトンホテルの中にある茶器屋さんに当たりをつけていたので、そちらに行くことに。
     その前に私の希望していた「冰館(ビングァン)」でカキ氷を食べていくことにしました。ちょっと細い道を入って少しすると、やがて小さいお店が見えてきます。
    「それじゃ、早速・・・」とスタンドに立っているお姉さんに話しかけると身振り手振りで何かを伝えてきました。・・・うんうん。。。どうも、まだ開店準備が出来てないらしいです。んー、じゃぁ少し待とう、と先に来てたお客さんと待っていると、まぁ、来るわ来るわ(^^;
    あっという間に列ができてしまいました。
     20分くらいまっていると開店し、早速注文しています。メニューは、ここの名物「マンゴーカキ氷」のほかにもイチゴやキウイ、ミックスその他多数。実は私、マンゴーが苦手なんです。最初はそれでも有名だから一口食べてみたいなぁとか思ってたんですが、結局祭乃くんと話あって、イチゴのカキ氷を注文してみました。
     すぐにお皿に盛られたたっぷりのかき氷が出てきます。
     うをーーーーーーっ!ウマいぞっ!!ちょっと!マジメに旨いよ!はっきりいって、こんなに期待してなかったよっ!すげぇ!
     舌触りが日本のカキ氷ほどザラザラしていない氷に、たっぷりのイチゴが乗っています。氷の上にはこれまたイチゴのアイスが。ほどよく甘い練乳が、イチゴから作られた着色料無しのソースに絡んでいて、爽やかな甘さになっています。黒蜜もかけられているみたいです。
     もう、二人で暑いせいもあって一心不乱に食べつくしました(笑)こんなに美味しいかき氷は本当に食べたこと無いかも(*--*)

     カキ氷に大満足し、体もほどよく冷えたので早速シェラトンホテルに向かいました。
     ホテルの中はまたクーラーが効いていて涼しいよ〜♪下階にある茶器屋を見つけて早速入ってみることに。思ったより品数を扱っています。もっと、こう、ホテルにありがちな売店程度の大きさの店だと思ってたんですが。日本語ができるオバさんの店員さん3人がうるさくない程度に商品を教えてくれるのも良い感じです♪ホテル内だから、高いものしか扱ってないかな?とも思ったのですが、実際は100元程度の茶器から扱っており、デザインもカワイイのからシックなものまで様々。
    この店は当たりだぞ、祭乃くん!!
    そういうわけで、二人そろって頼まれもののお土産茶器や自分用のものを選んで一通り買い物を済ませました。

    茶器もがさばるんで、なかなかの戦利品に嬉々として一度ホテルへ帰ることにしました。

  • 部屋に荷物を置き、ちょっと遅くなりましたが昼食をとりにいくことにしました。今日はその後に行天宮へ行って観光と占いをすることにしました。<br /><br /> お昼に行った場所は、ホテルからちょっと離れている「丸林魯肉飯」タクシーの運転手さんに地図を見せたら有名らしくすぐ理解してくれました。<br /><br /> 店内はいわゆるビュッフェ式。色々並んでいるおかずをあれこれと指差すと勝手にお皿によそってくれます。席に案内されて、その他にご飯や汁物、飲み物などが欲しい時はそこで注文します。少し待つと早速ご飯や汁物が運ばれてきました。<br /><br /> こちらの写真はワタシが注文したもの。有名な魯肉飯、筍のお吸い物、卵料理、野菜の塩味炒め。<br /> まずは食べてみたかった魯肉飯を味見。・・・うん!噂通り、なかなか美味しいお味です!多少独特の香辛料匂いはあるものの決して食べずらいわけではなく、むしろ肉の味を引き立たせています(*^^*)なんか、おかず無しでもこのご飯だけでもいけそうだなぁ(*_ _*)それから、筍のお吸い物。塩加減も調度良くサッパリしていて、魯肉飯を食べるにはピッタリです。筍も大きいのが沢山入っており、白髪ねぎとの歯ごたえがまた美味しい〜。卵料理も温かくてフワフワでトマトとの相性も良く美味しかったです。野菜は、まぁ私がそんなに好きじゃないせいもありますけど(^^;それでもあっさりした味付けで、なかなかいけました〜。

    部屋に荷物を置き、ちょっと遅くなりましたが昼食をとりにいくことにしました。今日はその後に行天宮へ行って観光と占いをすることにしました。

     お昼に行った場所は、ホテルからちょっと離れている「丸林魯肉飯」タクシーの運転手さんに地図を見せたら有名らしくすぐ理解してくれました。

     店内はいわゆるビュッフェ式。色々並んでいるおかずをあれこれと指差すと勝手にお皿によそってくれます。席に案内されて、その他にご飯や汁物、飲み物などが欲しい時はそこで注文します。少し待つと早速ご飯や汁物が運ばれてきました。

     こちらの写真はワタシが注文したもの。有名な魯肉飯、筍のお吸い物、卵料理、野菜の塩味炒め。
     まずは食べてみたかった魯肉飯を味見。・・・うん!噂通り、なかなか美味しいお味です!多少独特の香辛料匂いはあるものの決して食べずらいわけではなく、むしろ肉の味を引き立たせています(*^^*)なんか、おかず無しでもこのご飯だけでもいけそうだなぁ(*_ _*)それから、筍のお吸い物。塩加減も調度良くサッパリしていて、魯肉飯を食べるにはピッタリです。筍も大きいのが沢山入っており、白髪ねぎとの歯ごたえがまた美味しい〜。卵料理も温かくてフワフワでトマトとの相性も良く美味しかったです。野菜は、まぁ私がそんなに好きじゃないせいもありますけど(^^;それでもあっさりした味付けで、なかなかいけました〜。

  •  こっちは祭乃くんの頼んだ料理。ハマグリのお吸い物は生姜がたっぷり効いています。あっさり目。鴨の肉も、口に入れる前はとっても濃い味を想像していたんですが、実際は味は薄くジューシー。ちょっと量は多い感じなので、2人で食べて調度です。それから手前が目玉焼きのようなもの。これだねぇ!実はここで食べて一番自分が好きだった料理かも。どことなく味付けもされています。考えてみれば台湾で食べた料理はハズレがありませんでしたが、特に卵料理は美味しいものが多かったです♪<br /> 1食500円くらいで食べて満腹〜(××)<br /><br /> おなかも一杯になり、エネルギー充電も完了したので、次は再びタクシーを拾って行天宮へと向かいました。

     こっちは祭乃くんの頼んだ料理。ハマグリのお吸い物は生姜がたっぷり効いています。あっさり目。鴨の肉も、口に入れる前はとっても濃い味を想像していたんですが、実際は味は薄くジューシー。ちょっと量は多い感じなので、2人で食べて調度です。それから手前が目玉焼きのようなもの。これだねぇ!実はここで食べて一番自分が好きだった料理かも。どことなく味付けもされています。考えてみれば台湾で食べた料理はハズレがありませんでしたが、特に卵料理は美味しいものが多かったです♪
     1食500円くらいで食べて満腹〜(××)

     おなかも一杯になり、エネルギー充電も完了したので、次は再びタクシーを拾って行天宮へと向かいました。

  •  タクシーで10分もしないで、行天宮に到着です。お金を払って降りるか降りないかで、いきなりおばさんが近寄ってきて、お供えするための花や米、線香などを売りつけてきます。やっぱり商売根性たくましいなぁ(^^;)「まぁ、さっきの龍山寺で何にもお供えしてこなかったからいいか」と祭乃くんと言って、花のお供え物を買うことにしました。<br /><br /> 行天宮は1967年に落成したばっかりの、台湾でも比較的新しいお寺です。赤色の屋根や壁が目に鮮やかなとっても台湾っぽいお寺。地元の方・観光客も多く、門をくぐり抜けた途端に人の群れと聞こえてくる祈りの声、線香の匂いに「うっ」ときます。龍山寺同様、我々日本人にとっては非日常的な空間といえるかと思います。<br /> 信仰の対象は、關聖帝君。いわゆる、三国志の関羽。日本でも大変人気のある武人ですね。いわゆる「徳」の人。商業の神様としても祭られることが多いですが、やはり日本人は関羽の徳にひかれ、それは台湾の方も同様なのかしら?と思ってみたりして。。。関係ないけど、個人的には大多数の人と同様、諸葛亮孔明が好きだったりします(笑)

     タクシーで10分もしないで、行天宮に到着です。お金を払って降りるか降りないかで、いきなりおばさんが近寄ってきて、お供えするための花や米、線香などを売りつけてきます。やっぱり商売根性たくましいなぁ(^^;)「まぁ、さっきの龍山寺で何にもお供えしてこなかったからいいか」と祭乃くんと言って、花のお供え物を買うことにしました。

     行天宮は1967年に落成したばっかりの、台湾でも比較的新しいお寺です。赤色の屋根や壁が目に鮮やかなとっても台湾っぽいお寺。地元の方・観光客も多く、門をくぐり抜けた途端に人の群れと聞こえてくる祈りの声、線香の匂いに「うっ」ときます。龍山寺同様、我々日本人にとっては非日常的な空間といえるかと思います。
     信仰の対象は、關聖帝君。いわゆる、三国志の関羽。日本でも大変人気のある武人ですね。いわゆる「徳」の人。商業の神様としても祭られることが多いですが、やはり日本人は関羽の徳にひかれ、それは台湾の方も同様なのかしら?と思ってみたりして。。。関係ないけど、個人的には大多数の人と同様、諸葛亮孔明が好きだったりします(笑)

  •  せっかくなので2人で撮ってもらうことに、近くにいた女の子2人組に声をかけてみると・・・・・・しまった。どうやら韓国人の女の子だったらしいです(--; ああー、もう、やっぱりアジア圏の人はちょっと見じゃ判断できないところがあります(汗)でも、ワタワタしていると意図は察してくれたらしく快く撮影をしてくれました(笑)<br /> 

     せっかくなので2人で撮ってもらうことに、近くにいた女の子2人組に声をかけてみると・・・・・・しまった。どうやら韓国人の女の子だったらしいです(--; ああー、もう、やっぱりアジア圏の人はちょっと見じゃ判断できないところがあります(汗)でも、ワタワタしていると意図は察してくれたらしく快く撮影をしてくれました(笑)
     

  •  お供え用に購入した花。持っているだけで、とっても甘い香りがします。この行天宮に着いた途端に、この花の香りが充満していました。<br /> 地元の方は果物とかお米とかも持ってきており、それを寺内になる赤い小さなお盆に載せて、設置されている机の上に置いていきます。私と祭乃くんも、例に倣ってお供えしてきました♪<br /><br /> 寺内の中では、人がいくつかに分かれて列を作っており、その先頭には青い法衣を着たオバさんたちが長いお線香をもって、一人一人の体をなぞって清めていってます。「収驚」というらしいです。お払いみたいなものですね。今回はやってもらわなかったのですが、これは例えば自分の家族の普段着なんかを持っていっても、それにお払いをしてくれ、その普段着の持ち主に効果が出てくるんだとか。<br /> 境内には相変わらず読経の声が響いています。ここでは、収驚を行っている近くに机とひざまずくための台、それに経典が設置されており、誰でも無料でその場に陣取って気が済むまで読経ができます。読経している時は、みなさん自前の法衣を着ている方がほとんどです。台湾の方たちは、法衣を持っているのは普通のことなんでしょうか???<br /><br /> 一通り見学し、この近くにある占い横丁に行ってみることにしました。

     お供え用に購入した花。持っているだけで、とっても甘い香りがします。この行天宮に着いた途端に、この花の香りが充満していました。
     地元の方は果物とかお米とかも持ってきており、それを寺内になる赤い小さなお盆に載せて、設置されている机の上に置いていきます。私と祭乃くんも、例に倣ってお供えしてきました♪

     寺内の中では、人がいくつかに分かれて列を作っており、その先頭には青い法衣を着たオバさんたちが長いお線香をもって、一人一人の体をなぞって清めていってます。「収驚」というらしいです。お払いみたいなものですね。今回はやってもらわなかったのですが、これは例えば自分の家族の普段着なんかを持っていっても、それにお払いをしてくれ、その普段着の持ち主に効果が出てくるんだとか。
     境内には相変わらず読経の声が響いています。ここでは、収驚を行っている近くに机とひざまずくための台、それに経典が設置されており、誰でも無料でその場に陣取って気が済むまで読経ができます。読経している時は、みなさん自前の法衣を着ている方がほとんどです。台湾の方たちは、法衣を持っているのは普通のことなんでしょうか???

     一通り見学し、この近くにある占い横丁に行ってみることにしました。

  •  行天宮のすぐ傍に地下道に繋がる入り口があります。をお。薄暗い。ちょっとココ、大丈夫なの??と言いつつ、下るとすぐに占い師さんが小さいブースに軒を連ねています。目当ての占い師さんが決まっていたので、客引きをかわしながらテクテク探し回ります。途中、うぶ毛抜きのおばちゃんたちの客引きにもヘコたれず、少しすると無事に目当ての方を見つけることが出来ました。<br /> 今回占ってくださったのは、江俊宏先生。日本のテレビやガイドブックにもよく出ている方です。何組か並んでいる人がいたので、待つこと約30分。最初に私が占ってもらいました。<br /> 席に着いた途端に、「ハイ、コンニチワ〜」ニコニコと向かえてくれます。を?なかなか良い感じの占い師さんだ。すぐに生年月日と出生時間(四柱推命だったので、時間までで、「分」は聞かれませんでした)を聞かれ応えると、世間話をしながら慣れた手つきで本をパラパラめくっていきます。「ドコから来たの〜?」と聞かれ、「仙台・宮城県です」と応えれば、「センダイ!東北!んだべっちゃ〜」をお!上手だぞ、先生(爆笑)!日本語、本当に堪能です。占い結果も黄色い紙に書いてくれるのですが、サラサラ〜っと筆ペンでとても達筆。持っているだけでご利益(?)がありそうです(笑)<br /><br /> それでですね・・・気になる占い結果ですけ<br />ど・・・・。いやーーーー、もう、私個人としては現段階では大満足です!!!すげー嬉しいよ、先生!って感じでした(*_ _*)<br /><br /> 恥ずかしいので、あまり多くは語りませんが。写真も主な部分はぼかしましたが。。。総合運です。恋愛・結婚、仕事、将来、健康などを占ってくれます。いや、ホント、恋愛・結婚は江先生が言ってくれたとおりになれば、もう、万々歳です、自分。色々と現状をハッキリと言い当てられて、かなりビックリしました。<br /> もう、占ってもらうまでは、「散々な事言われたらどうしよう(大汗)」とか思ってたんですが。かなり嬉しくて、今でも大事に部屋に置いてあります。もらった赤い封筒に入れて。。。<br /><br /><br /> 自分の占いが終わって、祭乃くんのを待っている間、占ってもらう前にずっと目の前で勧誘していた(笑)うぶ毛抜きのオバちゃんに、「本当に痛くないのかい?」と念を押し、やってもらうことに。「痛かったり、化粧取れたりしたらお金まったく払わなくてイイヨ〜」とのことで。笑い話をしながら、ぱっぱと糸にうぶ毛をからませ取っていってくれます。うん。確かにちょっとチクッとする時もあるけど、全然大丈夫。平気(^^)/<br />時間が余ったので、眉の整え方や、アロエの葉っぱを使ったお肌のお手入れ方法を押してくれました。特にアロエ。初めて使ってみたけど、結構キモチいいな〜。オバちゃんが、「日本に持って帰って大丈夫なものダカラ」と言って、新聞に大きい葉っぱを一枚包んでお土産にくれました。あー、なんかこういう触れ合いが好きだなー旅って。<br /> オバちゃんに「来年もまたきっと来なサイネ〜」と抱きしめられながら言われ、占いの紙とアロエの葉っぱを両手に、占い横丁を後にしました。

     行天宮のすぐ傍に地下道に繋がる入り口があります。をお。薄暗い。ちょっとココ、大丈夫なの??と言いつつ、下るとすぐに占い師さんが小さいブースに軒を連ねています。目当ての占い師さんが決まっていたので、客引きをかわしながらテクテク探し回ります。途中、うぶ毛抜きのおばちゃんたちの客引きにもヘコたれず、少しすると無事に目当ての方を見つけることが出来ました。
     今回占ってくださったのは、江俊宏先生。日本のテレビやガイドブックにもよく出ている方です。何組か並んでいる人がいたので、待つこと約30分。最初に私が占ってもらいました。
     席に着いた途端に、「ハイ、コンニチワ〜」ニコニコと向かえてくれます。を?なかなか良い感じの占い師さんだ。すぐに生年月日と出生時間(四柱推命だったので、時間までで、「分」は聞かれませんでした)を聞かれ応えると、世間話をしながら慣れた手つきで本をパラパラめくっていきます。「ドコから来たの〜?」と聞かれ、「仙台・宮城県です」と応えれば、「センダイ!東北!んだべっちゃ〜」をお!上手だぞ、先生(爆笑)!日本語、本当に堪能です。占い結果も黄色い紙に書いてくれるのですが、サラサラ〜っと筆ペンでとても達筆。持っているだけでご利益(?)がありそうです(笑)

     それでですね・・・気になる占い結果ですけ
    ど・・・・。いやーーーー、もう、私個人としては現段階では大満足です!!!すげー嬉しいよ、先生!って感じでした(*_ _*)

     恥ずかしいので、あまり多くは語りませんが。写真も主な部分はぼかしましたが。。。総合運です。恋愛・結婚、仕事、将来、健康などを占ってくれます。いや、ホント、恋愛・結婚は江先生が言ってくれたとおりになれば、もう、万々歳です、自分。色々と現状をハッキリと言い当てられて、かなりビックリしました。
     もう、占ってもらうまでは、「散々な事言われたらどうしよう(大汗)」とか思ってたんですが。かなり嬉しくて、今でも大事に部屋に置いてあります。もらった赤い封筒に入れて。。。


     自分の占いが終わって、祭乃くんのを待っている間、占ってもらう前にずっと目の前で勧誘していた(笑)うぶ毛抜きのオバちゃんに、「本当に痛くないのかい?」と念を押し、やってもらうことに。「痛かったり、化粧取れたりしたらお金まったく払わなくてイイヨ〜」とのことで。笑い話をしながら、ぱっぱと糸にうぶ毛をからませ取っていってくれます。うん。確かにちょっとチクッとする時もあるけど、全然大丈夫。平気(^^)/
    時間が余ったので、眉の整え方や、アロエの葉っぱを使ったお肌のお手入れ方法を押してくれました。特にアロエ。初めて使ってみたけど、結構キモチいいな〜。オバちゃんが、「日本に持って帰って大丈夫なものダカラ」と言って、新聞に大きい葉っぱを一枚包んでお土産にくれました。あー、なんかこういう触れ合いが好きだなー旅って。
     オバちゃんに「来年もまたきっと来なサイネ〜」と抱きしめられながら言われ、占いの紙とアロエの葉っぱを両手に、占い横丁を後にしました。

  •  占いから帰ってきて、近くの本屋やコンビにに寄りつつもう一回荷物を部屋に置きに行きました。結構昼過ぎからちょこちょこ移動して時間も夕方になってきたので、夕飯どうする〜と祭乃くんと言いつつ。<br /> この日は、夕方までそんなにお腹が空いていなかったらどっか見つけて軽くすまそう、なんて言ってたんですが、それはまぁ貧乏性な我々。折角来たんだから、最後の食事はやっぱりちゃんと食べたいだの、占いで興奮したらお腹が空いてきただので結局ちゃんと食べに行くことにしました。(夕飯に行く前、部屋に荷物置いてちょっと休憩していたら何故か祭乃くんから「そういえば、目覚ましテレビに出ているカルベさん、なんか最近蝶ネクタイ似合わなくなってきたんだよ〜、という話を振られ、その後帰国するまでカルベトークが止まらなくなったのでした・・・・「おい、ちょっとテレビ局に電話してみろよ、『カルベさんの大ファンで台湾から毎朝かかさず見てるんです!とか』なんて、下らない話でイチイチ盛り上がってました(--;))<br /><br /> この日に行ったのは泊まっていたウェスティンホテルから歩いて10分ほどのところにある兄弟飯店というホテルの中にある「梅花廳」というレストラン。行く途中、最後のお土産買いとして前日くらいに見つけていた結構広いお茶屋さんでちょこちょこと足りなかったお土産を買い足したりもしました♪<br /><br /> 兄弟飯店に着き、さっそくエレベータでレストランへ。団体さんに紛れ込んで間違えて最初は団体ツアー専用の場所に行っちゃいました(^^ゞ <br /> ちゃんと個人用のフロアに行くと席に通され、どんどんワゴンが回ってきます。この「梅花廳」は、飲茶で有名なレストランです。席に次から次へとワゴンが回ってきて、好きなものを取っていくタイプのレストラン。前菜から主食、もちろん点心まで、確かに種類は多いです。持ってきてくれるお茶も色んな種類がありましたが、今回はジャスミン茶をチョイス。油の多い食べ物もお茶を飲んで入れば本当に胃もたれ知らずです♪今回の旅行で2人ともずっと体調が良かったのはお茶のおかげかも(*^^*)<br /><br /> そんなわけで、何品か取ってみました。クラゲの前菜。これはとってもお気に入りになりました♪普段はあんまり食べないんだけど。ごま油が良くきいていて箸休めに調度いい風味です。ローストした豚。皮がパリパリ!ちょっと油ぽかったけど、塩味で良い加減に仕上がってます。その他、シュウマイや杏仁豆腐なんかも。。。そして・・・

     占いから帰ってきて、近くの本屋やコンビにに寄りつつもう一回荷物を部屋に置きに行きました。結構昼過ぎからちょこちょこ移動して時間も夕方になってきたので、夕飯どうする〜と祭乃くんと言いつつ。
     この日は、夕方までそんなにお腹が空いていなかったらどっか見つけて軽くすまそう、なんて言ってたんですが、それはまぁ貧乏性な我々。折角来たんだから、最後の食事はやっぱりちゃんと食べたいだの、占いで興奮したらお腹が空いてきただので結局ちゃんと食べに行くことにしました。(夕飯に行く前、部屋に荷物置いてちょっと休憩していたら何故か祭乃くんから「そういえば、目覚ましテレビに出ているカルベさん、なんか最近蝶ネクタイ似合わなくなってきたんだよ〜、という話を振られ、その後帰国するまでカルベトークが止まらなくなったのでした・・・・「おい、ちょっとテレビ局に電話してみろよ、『カルベさんの大ファンで台湾から毎朝かかさず見てるんです!とか』なんて、下らない話でイチイチ盛り上がってました(--;))

     この日に行ったのは泊まっていたウェスティンホテルから歩いて10分ほどのところにある兄弟飯店というホテルの中にある「梅花廳」というレストラン。行く途中、最後のお土産買いとして前日くらいに見つけていた結構広いお茶屋さんでちょこちょこと足りなかったお土産を買い足したりもしました♪

     兄弟飯店に着き、さっそくエレベータでレストランへ。団体さんに紛れ込んで間違えて最初は団体ツアー専用の場所に行っちゃいました(^^ゞ 
     ちゃんと個人用のフロアに行くと席に通され、どんどんワゴンが回ってきます。この「梅花廳」は、飲茶で有名なレストランです。席に次から次へとワゴンが回ってきて、好きなものを取っていくタイプのレストラン。前菜から主食、もちろん点心まで、確かに種類は多いです。持ってきてくれるお茶も色んな種類がありましたが、今回はジャスミン茶をチョイス。油の多い食べ物もお茶を飲んで入れば本当に胃もたれ知らずです♪今回の旅行で2人ともずっと体調が良かったのはお茶のおかげかも(*^^*)

     そんなわけで、何品か取ってみました。クラゲの前菜。これはとってもお気に入りになりました♪普段はあんまり食べないんだけど。ごま油が良くきいていて箸休めに調度いい風味です。ローストした豚。皮がパリパリ!ちょっと油ぽかったけど、塩味で良い加減に仕上がってます。その他、シュウマイや杏仁豆腐なんかも。。。そして・・・

  •  フカヒレス〜プ〜!(ノ^^)ノ===☆★☆<br />なんかもう、本当に久しぶりに食べました。多分兄貴の結婚式以来(笑) 思ったより大きなフカヒレが入っていたし、味付けも濃すぎず薄すぎずでとっても上品でした♪このスープは注文してからワゴンの上で温めて手を加えて仕上げてくれます。アツアツのスープはやっぱり美味しいです〜♪<br /> 全体的な感想としてはですね・・・確かにマズくは無いし、そこそこに美味しいんですが、あんまり感動するほとでは無い気がします。しかもやっぱりホテルの中なので、台湾の普通のお店での金額に慣れてしまっていると、お値段も高い感じを受けます。日本のホテルで食べるのと変わりありません(--;)小龍包なんかも注文してみたんですが、正直言ってチョット・・・と言う感じでした。あまり過度な期待は抱かないで行った方が懸命だと思います。台湾にはB級グルメをはじめとし、様々な食がありますから、そちらの方をオススメしたいのは確かです。<br /><br /> 遂に楽しかった台湾旅行も最後の夜です。部屋では2人そろって、目の前に広げられたお土産の量と、自分のスーツケースの大きさを交互に見比べながら、いかにして収納能力以上の量のお土産をトランクに詰め込むか、という難題に頭を悩ませていました(--;;;

     フカヒレス〜プ〜!(ノ^^)ノ===☆★☆
    なんかもう、本当に久しぶりに食べました。多分兄貴の結婚式以来(笑) 思ったより大きなフカヒレが入っていたし、味付けも濃すぎず薄すぎずでとっても上品でした♪このスープは注文してからワゴンの上で温めて手を加えて仕上げてくれます。アツアツのスープはやっぱり美味しいです〜♪
     全体的な感想としてはですね・・・確かにマズくは無いし、そこそこに美味しいんですが、あんまり感動するほとでは無い気がします。しかもやっぱりホテルの中なので、台湾の普通のお店での金額に慣れてしまっていると、お値段も高い感じを受けます。日本のホテルで食べるのと変わりありません(--;)小龍包なんかも注文してみたんですが、正直言ってチョット・・・と言う感じでした。あまり過度な期待は抱かないで行った方が懸命だと思います。台湾にはB級グルメをはじめとし、様々な食がありますから、そちらの方をオススメしたいのは確かです。

     遂に楽しかった台湾旅行も最後の夜です。部屋では2人そろって、目の前に広げられたお土産の量と、自分のスーツケースの大きさを交互に見比べながら、いかにして収納能力以上の量のお土産をトランクに詰め込むか、という難題に頭を悩ませていました(--;;;

  •  遂に最終日の朝を迎えてしました・・・。<br />後は帰国するだけです。この日は朝早かったので朝食を食べずにチェックアウトし、送迎を待ちます。<br /> 送迎バスの中はやはり40人近く乗ってました。係員のカクさんが慌しく搭乗手続きを済ませ、税金還付制度が適用されるお客さんを手続窓口に連れて行ったり、と大急ぎで動き回ってくれました。うーん、多分私より若いよなぁ、このカクさんって。女の子1人で40人の外国人を相手にすんだもん。大変だよね(--;)でも、笑顔を絶やさないとってもニコニコした係員さんで、すごく好印象でした。祭乃くんが手続をしている間にちょこちょこっと話、最後には「また是非遊びに来て下さいね!」と言って見送ってくれました。<br /><br /> ターミナルの中は相変わらず免税店の嵐。なんだか、街中のDFSで買うより、絶対こっちの方が品揃えも店も豊富だし良いと思う(--; 街中のDFSで些か消化不良気味だった私もM.A.Cで口紅を買えて一応満足(^^)<br /> ココに来て兄夫婦と父親にお土産を買っていくのをすっかり失念していたために(爆)、祭乃くんにお願いして本当に最後のお土産ショッピング(--;)でも、やはり空港内は高いです・・・街中の安さが恋しいよ〜。<br /> 搭乗時間間近になり、この旅行で二人で共有していた共同財布の中を使い切ることにしました。って言ってももう、小銭しか残ってなかったので水やジュースを買い(そして、祭乃くんは相変わらず秒殺の勢いでジュースを飲み干しました/笑)、名残惜しいキモチのまま飛行機に乗りました。

     遂に最終日の朝を迎えてしました・・・。
    後は帰国するだけです。この日は朝早かったので朝食を食べずにチェックアウトし、送迎を待ちます。
     送迎バスの中はやはり40人近く乗ってました。係員のカクさんが慌しく搭乗手続きを済ませ、税金還付制度が適用されるお客さんを手続窓口に連れて行ったり、と大急ぎで動き回ってくれました。うーん、多分私より若いよなぁ、このカクさんって。女の子1人で40人の外国人を相手にすんだもん。大変だよね(--;)でも、笑顔を絶やさないとってもニコニコした係員さんで、すごく好印象でした。祭乃くんが手続をしている間にちょこちょこっと話、最後には「また是非遊びに来て下さいね!」と言って見送ってくれました。

     ターミナルの中は相変わらず免税店の嵐。なんだか、街中のDFSで買うより、絶対こっちの方が品揃えも店も豊富だし良いと思う(--; 街中のDFSで些か消化不良気味だった私もM.A.Cで口紅を買えて一応満足(^^)
     ココに来て兄夫婦と父親にお土産を買っていくのをすっかり失念していたために(爆)、祭乃くんにお願いして本当に最後のお土産ショッピング(--;)でも、やはり空港内は高いです・・・街中の安さが恋しいよ〜。
     搭乗時間間近になり、この旅行で二人で共有していた共同財布の中を使い切ることにしました。って言ってももう、小銭しか残ってなかったので水やジュースを買い(そして、祭乃くんは相変わらず秒殺の勢いでジュースを飲み干しました/笑)、名残惜しいキモチのまま飛行機に乗りました。

  •  離陸して少しすると機内食が出てきます。朝ごはんを抜いてきたので、この機内食はがっつし食べました(笑)鶏肉・ご飯・パン・温野菜・サラダ・果物です。行きの機内食より圧倒的に美味しかった気が・・・。<br /><br /> 目の前のテレビでテトリスに熱くなりつつ、今回も良い旅だったなぁと3日間の思い出を早くも噛み締めつつ、自宅に戻った時に体重計に乗ることへの恐怖に目をつぶりながらも4日ぶりに戻る我が家へと気持ちを馳せていました。<br /><br /><br /><br /> あっと言う間の3泊4日でした。韓国同様、日本と同じくアジア圏のかの国は大変な親近感を沸き立たせます。食や商に対する情熱も去ることながら、信仰の厚さや古来からの伝統を受け継ぐ姿と近代化への追いつけ追追い越せ、の二律背反の共存が大変興味深い国だな、と思いました。また、お年を召した方の多くは日本語に堪能で、そんな光景から間接的に日本統治下だった過去を思い起こさせられる事も多々あります。「古きよき時代」を大切にしながらも決して懐古主義になるわけでもなく、大きなパワーで良き物を受け継ぎ新世代を開拓していくその姿には大変思うところが多かったです。<br /> 力強く、そして人に優しいその国民性に、「また来なさいね」という言葉を一期一会の通りすがりの人々に一体何回かけられたのだろうな、と思いながらも、またいつかきっと訪れてみたい、と思わせる郷愁に似た感すら与えられる、そんな国でした。<br /><br /><br /><br />---2006.6.2 了---   PRESENTED BY cafe<br /><br /><br /><br /><br />□■長々とお付き合い戴きましてありがとうございましたm(_ _)m別の旅行記で番外編として「台湾〜台北〜旅行記番外編 ■□■こんなもん買ってきました■□■」をUPする予定です。併せてご覧戴けると幸いです。   また、次回はハワイ〜オワフ島〜編を作成予定です。こちらもあわせて宜しくお願いしますm(_ _)m■□

     離陸して少しすると機内食が出てきます。朝ごはんを抜いてきたので、この機内食はがっつし食べました(笑)鶏肉・ご飯・パン・温野菜・サラダ・果物です。行きの機内食より圧倒的に美味しかった気が・・・。

     目の前のテレビでテトリスに熱くなりつつ、今回も良い旅だったなぁと3日間の思い出を早くも噛み締めつつ、自宅に戻った時に体重計に乗ることへの恐怖に目をつぶりながらも4日ぶりに戻る我が家へと気持ちを馳せていました。



     あっと言う間の3泊4日でした。韓国同様、日本と同じくアジア圏のかの国は大変な親近感を沸き立たせます。食や商に対する情熱も去ることながら、信仰の厚さや古来からの伝統を受け継ぐ姿と近代化への追いつけ追追い越せ、の二律背反の共存が大変興味深い国だな、と思いました。また、お年を召した方の多くは日本語に堪能で、そんな光景から間接的に日本統治下だった過去を思い起こさせられる事も多々あります。「古きよき時代」を大切にしながらも決して懐古主義になるわけでもなく、大きなパワーで良き物を受け継ぎ新世代を開拓していくその姿には大変思うところが多かったです。
     力強く、そして人に優しいその国民性に、「また来なさいね」という言葉を一期一会の通りすがりの人々に一体何回かけられたのだろうな、と思いながらも、またいつかきっと訪れてみたい、と思わせる郷愁に似た感すら与えられる、そんな国でした。



    ---2006.6.2 了---   PRESENTED BY cafe




    □■長々とお付き合い戴きましてありがとうございましたm(_ _)m別の旅行記で番外編として「台湾〜台北〜旅行記番外編 ■□■こんなもん買ってきました■□■」をUPする予定です。併せてご覧戴けると幸いです。   また、次回はハワイ〜オワフ島〜編を作成予定です。こちらもあわせて宜しくお願いしますm(_ _)m■□

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ダンゴさん 2006/05/26 22:03:28
    おいしそう!
    はじめまして、イチゴのカキ氷があまりにもおいしそうだったので
    ついコメント入れてしまいました(^O^)

    先週、台湾に行ったのですがカキ氷を食べるのを忘れて帰って来てしまいました( p_q)

    あの〜イチゴのカキ氷は、どんな作り方をしていたのでしょうか?

    毎年夏にお店でカキ氷を売っているので
    失礼かと思いましたが、宜しければお教えて頂けたら幸いです。

    cafe

    cafeさん からの返信 2006/05/27 00:26:03
    RE: おいしそう!
    ダンゴさん こんばんわ。ご訪問&書きこみありがとうございました!

    コメント戴いたかき氷は、写真を会社の女の子たちにも見せたら
    写真だけで「美味しそうー!!」って声が上がっていたシロモノです(笑)
    やっぱり特に女の子はああいう物には弱いらしいです(*^^*)
    作り方ですが、私も正確には見てなかったので恐縮ですが、
    ?氷は日本の標準的な屋台等で売っているかき氷の氷よりも
     柔らかくて口どけがよかった
    ?イチゴは粒がそんなに大きくないものを2〜3等分に切って
     「これでもかっ!」というほどかき氷にかけていた
    ?ソースは多分だけど練乳がメインになっているものの、
     イチゴをミキサーにかけてソース状にしたものと一緒に
     練乳をかけている
    ?練乳は日本で市販されているものより糖度は低かったような
     気がする。黒蜜か何かわからないけどさっぱりした甘さの
     ものが含まれていて、とにかくどうもこの店独自のソースらしい。
    ?氷の下にもソースがひかれている。(氷が溶けて水っぽく
     ならないようなソースらしいです)

    すいません、こんな程度でしか覚えていないんですよ(--;

    〉毎年夏にお店でカキ氷を売っているので
     なるほど!なんだか、そういうのって良いですねー(*^^*)
     この冰館というお店、最近日本にも上陸したらしいので調べたら
     何かしら分かるかもしれませんねー。

    ぜひまたお暇な時にでも遊びにいらしてください〜☆

    ダンゴさん からの返信 2006/05/27 20:15:22
    RE: RE: おいしそう!
    cafeさん
    お返事ありがとうございます。
    ご丁寧なコメント、とってもとってもうれしいです(^O^)

    日本では、夏は特に果物物価が高く、今仕入れてる国産の夏苺は
    1粒40円以上します。
    お店がケーキ屋なので、常時果物はあるのですが
    台湾みたいな豪快なカキ氷が出来ないものかと
    毎年悩んでいます。

    手回しの昭和初期のカキ氷器を仕入れたので、氷はフワフワなのですが...
    まだまだ物足りないです( p_q)
    皿で出すのもいいですね!
    いろいろ研究してみます。

    *ちなみに、写真のカキ氷は5、60元位ですか?

    またお聞きすることがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します<(_ _)>

    cafe

    cafeさん からの返信 2006/05/29 11:56:35
    RE: RE: RE: おいしそう!
    ダンゴさん、こんにちは(^^)/

    少しでもご参考になれば何よりです。
    「夏苺は1粒40円」という書き込みに思わず、「へぇ〜!」と声に出してしまいました(笑)1粒と考えれば、すごく高価でゼイタクな食べ物なんですねぇ(--;
    ケーキ屋さん!羨ましいです〜(@@)私、ケーキ食べるのも作るのも大大好きです♪夏にカキ氷出されるということは、イートインできるお店なのでしょうか?
    確かにあの量のイチゴとなると、作ってもお店に出すとなればとってもお値段がはるメニューになりそうですね(--;)台湾の同じお店では、有名なのはマンゴーカキ氷でしたが、他にも人気があったのは、キウイ・マンゴー・イチゴの3種類を盛ったかき氷なんかもありましたよー。
    お値段ですが、んー。確か150元前後くらいだった記憶があります(間違えてたらゴメンなさい)。日本円で、600円弱?でも、量がハンパじゃないんですよ。写真だとうまく伝わらないと思いますが。相方と2人で食べてちょうどの量でした。カレー皿みたいのに出されて(^^;)

    また是非是非遊びにいらしてくださいね〜。
    そして、お店に出すかき氷決まりましたら、コソッと教えてくださいね(*^^*)

    ダンゴさん からの返信 2006/06/02 15:23:23
    RE: RE: RE: RE: おいしそう!
    cafeさん

    お返事ありがとうございました(^O^)
    カキ氷は意外と高かったんですね!
    日本で出したら3倍くらいの値段になっちゃうかな?!

    お店は小さい場所ですが、イートイン出来ます。

    お店の敷地内に空き物件があるので、カフェSHOPも考えてまして...
    夢ばっか膨らんでて、実現できるか分かりませんが
    がんばります(=⌒ー⌒=)ノ~

    cafe

    cafeさん からの返信 2006/06/05 16:39:45
    RE: RE: RE: RE: RE: おいしそう!
    ダンゴさん またまたのお越しありがとうございます〜m(_ _)m

    確かに台湾の物価・B級グルメなんかに比べるとちょっと高い感じしますよね>かき氷
    でも、あれはちょっと高くても一緒に行った友人も「もう一回食べたい!」といってたカキ氷でした〜。日本円で600円くらい。でも、量が多いから2人で半分コして1人あたり300円程度ですか?んー。日本の屋台とかでも食べるとこんぐらいはしちゃうから、フルーツが沢山のっていることを考えると、安いっていえば安いんでしょうか???

    )お店の敷地内に空き物件があるので、カフェSHOPも考えてまして...
    )夢ばっか膨らんでて、実現できるか分かりませんが
    )がんばります(=⌒ー⌒=)ノ~
     でもでも、夢でもそういう目標と言いますか、具体性があるとグッと現実味を帯びてきますよね!あ、ワタシ個人としてはカフェショップでマッタリ過ごすのは大好きです(*^^*)ケーキがあれば更に何も言う事無しって感じです(笑)
     是非是非がんばってくださいよー!
     んで、実現した暁には、ちらっとでも教えて下さいね♪楽しみにしています☆


    是非是非また遊びに来てくださいー。

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