2004/06/27 - 2004/06/31
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maywayさん
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[やまおやじ」=ヒグマには会わなかったけど、エゾ鹿、キタキツネには頻繁に出会った。
羅臼岳では雪渓を踏みしめて登り、羅臼平ではこんな高いところでと思える場所に、鹿の親子を見る。
斜里岳では、山菜の「行者ニンニク」=アイヌねぎ(北海道弁?)のベイビーが沢山 芽を出している。これは採ってはいけないものなのだと、横目に睨んで登る。
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カムイワッカ 湯の滝で
丁度よい湯加減でしたが、水着を持っていかなかったので、すばらしい肉体を皆様にお目にかけられなくて残念。
知床は、アイヌ語の、「シレ・トク=地の果て」を
和人言葉に当て字表記したもので、北海道の各地に類似の当て言葉表記?が沢山あるのはご存知の通り。 -
岩尾別温泉、「ホテル地の果て」からスタート。
雪渓で。 この雪渓の沢の落ち込む所は、オホーツク海です。
下山の時は、登山靴でスキーのように滑り降りました。 私にとっては、久しぶりの滑る感覚を味わいました。
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羅臼岳(1661M)頂上で
雲が流れていて、背景はすっきりもあれば、このように見えない時もありでした。
国後島の爺爺(チャチャ)岳が、うっすらと、以外に高い位置に望むことができました。
表紙の絵は、頂上を目の前にした羅臼平で、鹿の親子を見た。 こんな高い標高に何故?、水場の岩清水に水を求めて? 縄張りが狭められたから?等など疑問が一杯。
鹿も、狐も、こんな高地でない所で、けっこう沢山目にしました。
羅臼平からは、結構きつい岩場登りに変わりまた。 -
斜里の上り口です。 ここまでは車で来ました。
斜里岳は、沢筋を登ります。従って渡渉や、滝を見ることの繰り返しでした。 このときは残雪もあり、この上を渡り歩いたり、また雪の融けた傾斜地には、芽の出て間もない、行者ニンニクがいっぱいでした。
この行者ニンニクは、臭いが強烈、でも なかなか美味で知る人ぞ知るの代物。
本州にも有るが、非常に成長が遅いため絶えてしまうおそれが強い植物です。 採取禁止の筈です。 -
斜里岳(1547m)頂上で。 竜神の滝を過ぎたあたりから、濃霧になる。馬の背では吹き付ける風が強烈。 グルッと回って上りきった所が、この景色でした。 心眼で周囲の景色を見る。
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3日目、仲間は知床に別れを告げて、女満別空港に向かう。 これは見え難い湖と言われている、摩周の展望台ですが、この絵のバックと異なり、カムイヌプリはもとより、結構遠望できました。
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小学生の時に来た懐かしい場所です。もっとガンコウラン(?)とかハイマツ(?)が有ったような気がするのだが。
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高倉健の歌にもある「網走番外地」の房で。
逃げられないように閉じ込めておくための、様々な工夫が凄いと感じました。
ところで、本当に入れられたら、こんな顔していられないですネ
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