1999/03 - 1999/03
175位(同エリア200件中)
たまさん
一応この時は初ドイツだったもので、こんな観光地丸出しなところにも行ってみました。
ミーハーでない友人とはここに行くかどうかでいろいろ駆け引きがあったのですが…。
でもまあ景色は良かったし、列車の旅も素朴な感じで思ったよりはいいとこでした。やっぱり一度は行っておいていいところだと思います。
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この日はMuenchen Hbf 8:52発のFuessen行に乗りました。オフシーズンだったので、日本人の姿はちらほらあれど、全体的にはすいていました。
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ドイツに来て以来どうも気になるのが平然と落書きされている客車たち…。なんでこの国の人はこんなことするんだろう、と思っていたのですが、日本でもこの後電車が落書きされるのが目立ったような。
やっぱり景気との関係でしょうかね。 -
列車はミュンヘン郊外を抜けると一面平原の中を進みます。ドイツはもっと都市然としているのかと思いきや、市内を抜けるとどこもこんな感じでびっくりしました。
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線路は単線になりどんどんローカル線然としてきました。そして段々山の気配が近づいてきます。
そしてまわりには残雪が。この地域は3月でも雪が残っているんですね。 -
2時間の列車の旅はあっという間に過ぎて、10:57にFuessen駅に到着。
ここからバスでホーエンシュヴァンガウへ向かいます。 -
麓から山道を歩いていきます。馬車がフンを落としながら通っていくので足元要注意であります…。
えっちら歩いていくと、城が見えてきました。このあたりはさすがに賑やかです。 -
城の中はガイドツアーに従って進みます。中は写真が撮れないので写真はないのですが、広間から見渡せるシュヴァンガウの一面の雪景色はなかなか感動的でした。
まあそれにしても、こんな城が明治時代の建築物だということはやはり驚きです。バイエルン国王が単に狂気な人なのかもしれないですが、近代ヨーロッパも国王制度などを考えると意外に古い面を持っているんだな、とツアー中ずっと考えておりました。 -
城を後にして、城が綺麗に見えるというマリエン橋へ向かいますが…小道は雪に埋まり、人も全く通っておりませんでした。冬は行っちゃいけないのかなあ、と心配しながら登っていきます。
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マリエン橋から望む白亜の城は美しかったですが、とても狭い橋は結構怖かったです。これ以外に自分が写っている写真もあるのですが顔が引きつっておりました…。
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眼下には黄色いホーエンシュヴァンガウ城を望むことができます。背後のアルプゼーやシュヴァンゼーは白く凍っておりとても幻想的でした。
城を建てるかどうかは別にして、ここに居を構えたい…というのは誰もが思うのかもしれません。 -
帰りのバスからホーエンシュヴァンガウ城を間近に望みます。今回は時間がなく立ち寄れませんでしたが一度行ってみたいところです。
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帰りはミュンヘン直通の列車がなく、Kaufbeuenという乗換駅で乗換です。この駅は特に何もない駅なのですが、その何もなさがとても印象的で気持ちのいいところでした。
結局ほぼ一日をノイシュヴァンシュタイン城見学に費やしたのですが、結構良かったです。やはり一度は見に行くべきでしょう。でも二度はいいかな…?
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