2006/03/26 - 2006/04/02
1779位(同エリア1973件中)
くろべーさん
2006年3月、デリー、ジャイプール、アグラと回ってきました。ツアーだったのでずっとガイドの方がいたのですが、それでもインドには、すべてのことがすぐ[身近にある]、のです。よいことも悪いことも、美しいものも醜いものも、人間の周りにあり、人間自身であるもので、しかし日本にいれば見なくてもすむものが、すぐそこに「ある」のです。それを見て、感じて、どうするかは自分自身なのですが・・・
デリーで1泊、クトゥブ・ミナール観光をした後、ジャイプールへ車で移動しました。
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20数年ぶりのインド訪問だけれど、当時唯一の国産車でそれ以外はほとんど走っていなかったアンバサダー以外の車が多くなったほかは、ほとんどかわらない感じがした。
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空港からホテルへの途中で買ったサモサ。インドで食べる初めてのもの。とてもおいしい。
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翌朝、少し町を歩いてみた。野良豚の上にカラスが乗っている。豚の家族はゴミをあさって朝食に余念がない。ちなみにインドのカラスは真っ黒ではなく、白いチョッキを着ている。
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朝もやの中を走る路線バス。これでもかと言うようなバスが人をぎゅうぎゅう詰めにして走っている。
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クトゥブ・ミナールの遠景。近くのヒンズー寺院を壊してムガール朝が建立した。ミナールはイスラムの礼拝を知らせるのためのもの。ピサの斜塔のように傾いていて内部には入れない。
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世界7不思議のひとつといわれている(?)純度99.9パーセントの鉄の柱。今では触れることはできないが、後ろ手に手を回せれば、幸せになるといわれている。
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碧い空に屹立している。
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ジャイプールに行く途中。レンガ工場がたくさん見られる。今ではコークスを使っていると言うが、以前は木材で焼いていた。モヘンジョダロなどはそれが原因で森林破壊、都市を放棄せざるを得なかったとも言われている。
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砂漠の都市、ジャイプールに近づくにつれ、らくだが普通に荷車を運んでいる。
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デリーから車で約5時間。ジャイプール城に着く。
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