2006/03/31 - 2006/04/03
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okusanさん
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白族は白を基調とした衣装を着ているからそう呼ばれているそうだが、別に染色技術が乏しかったわけではない。大理の北20キロほどの周城に、美しい絞り染めを作る工場があるという。
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周城の広場には、200年ほど昔からあるというとても立派な舞台があります。踊りや歌などの芸能が発達していたんでしょうね。今は相当痛んでいます。
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おばあさんが何かを一生懸命道路に広げています。よく見ると大豆でした。道路に枝つき大豆を広げ、その上を車や馬車に轢かせて脱穀するのです。効率的といえば効率的だけど、町のいたるところに大豆がばら撒かれているから、通る側は迷惑かもしれない。多分、春の周城の風物詩。
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石畳の道を、大豆を背負って歩く。大豆はかさばるけどそんなに重くないのだろうか?みんなすごい大荷物。
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路地を散策。広場そばの石畳の通り。まっすぐな道が続きます。
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高い壁に囲まれた小道。中庭を広く取る城砦型住居なので、道はせせこましい。トレドの旧市街を思い出します。
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家々の門はどれも重厚で風格があります。
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門から塀の中をのぞきました。ごめんね。
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絞り染め工場の中庭。どうってことのない民家の庭に、絞り染め加工中の布が干されていました。おひさまがまぶしい。
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これが藍。タデ科の一年草だそうです。
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この大きな鍋で布を染めるそうです。
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爆竹売り。お祝い事には欠かせません。
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途中でダダダダダ!という爆音が聞こえたので、何かと思ったら刺繍工場でした。白族伝統の刺繍も、いまや工場生産です。
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