2006/03/24 - 2006/04/04
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okusanさん
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中国には色々不思議なものがある。
理由を知ればそれほど不思議ではないかもしれないが、知らないとやっぱり不思議。ビックリしたものを中心にいくつか御紹介します。
くわしくは
ちきゅうをあるく
http://www4.ocv.ne.jp/~sogame
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ごまかり。雲南では不思議な日本語が書かれた袋菓子がたくさんある。その中でも異彩を放つのがごまかりである。ごまかり…ゴマ風味でかりっとしている、というのがその語源のようだが、お姉さんの爽やかな笑みが奇妙なコントラストだ。永寧県落水村(ルーグー湖周辺)で発見。
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かじゅう。一瞬なんと書いてあるのか分からなかった。この美しい飾り文字、ただものではない。大袋だったので買うのはどうかな、と思いやめてしまったが、中に入っている小袋にも、丹念にかじゆう、かじゆうと書かれている。となりは「くだもの汁」。かじゅうほどのインパクトはなかった。(大理古城の四方街超市で発見)
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どういうわけか、学校、図書館、書店その他学問に縁(ゆかり)のありそうなところに行くと必ずといっていいほど目にするのがキュリー夫人。他のどんな偉人の本がなくても、本屋に彼女の伝記がないなんてことはありえないだろう。有名な科学者ならごまんといるのに、なんでキュリー夫人なのだろう。これは全中国においていえることなのか?!ご存知の方教えてね。
大理古城の公立図書館ではアインシュタインと並べて掛けられていた。フレームにフラッシュが反射してうまく取れませんでした。ごめんなさい。 -
蒼山山参。なんだか奇妙な横縞があるうすい黄土色のカリカリしたお菓子である。どうやら干したあと煎ってあるらしい。このお菓子は本家雲南18怪とされているものの一つなのだが、これまた見た目がすごい。どうみても、イモムシにしか見えない。名前からして山で取れるニンジンである。だから間違いなく植物なのだけど、どう見ても乾燥イモムシなのだ!触ると、分かっているのだけど虫ずが走る。うわーっ。(お菓子売り場ならどこでも発見)
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蘭貴人とは、雲南陀茶系の甘味のあるお茶である。蘭の字、簡体字は羊にそっくりの字である。見た目がどう見ても羊のウ○チ。これをお湯に入れると、黄色い色になる。まるで羊のオシッ○だ。
ぎょぎょっ!このお茶、もしかして羊にお茶の葉っぱだけ食べさせたウンチ茶とかいう雲南の秘茶だったらどうしよう。そんな不安がよぎる。
十分色濃くなった頃飲んでみると、甘い。えぇっ!甘いなんてこと、あるんだろうか?!
さらに待つこと10分ほど、お茶の葉っぱが姿を現す。
よかった、やっぱりお茶だったんだ!
どうやら、お茶を粉状にしたものを使ってタピオカのように丸めてあるらしい。ネーミングがなんとも怪しい。(お茶屋ならどこでも発見) -
顔マネキン。マネキンは、その服を着た感じがわかっていいというもの。でも、この顔マネキン、一体どういうことがメリットなのでしょう?自分ではない人が着ている感じ?それにしてもちょっと不気味すぎです。(喜洲鎮 厳家大院売店にて)
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焼耳鈌。詳しい字は写真参照。これも字が想像力を膨らませる。耳の形をしたお米でできた餅。丸く伸ばして辛い味噌を塗り、もやしと青菜のキムチみたいなものをはさみ、半分にたたんでまるで耳たぶみたいな形にする。それを火であぶって、ちょっといい感じの焦げ目をつける。これにガブっとかじりつくと、中に入ったからしミソの赤い汁が滴る。まるで血のように。どーだ、気持ち悪いだろう。でも、とてもおいしい(一つ1元)。(大理古城のあちこちで見かける)
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中国4000年の歴史を感じるのはなにも文化遺産だけではない。その驚くべき技にも感じられるものだ。大理では、公園や広場に行くとわた菓子やが必ずいる(一個1元)。このわた菓子、なんと自家発電モーターで作る。自転車をキコキコ漕いできたおじさんが、おもむろに自転車をスタンドで立てる。サドルの辺りに機械が付いていて、ペダルを片足でキコキコ回し、砂糖を入れるとなんと綿菓子が…。す、すごい!開発者の顔を見たい。
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炙(日本語ならこういう字だと思います。詳しくは写真をどうぞ)乳扇。雲南18怪のひとつ。白い薄い板状のものを丸くして棒につけてある。なんだか扇のような形である。
原料は小麦粉かな?と思ってパクッと口にしたら、なんとチーズ味。そうか、名前からして牛乳を炙っているんだもんね。多分、牛乳から作った湯葉を乾かして丸く巻いて炙ってあるのだ(1個2元)。
それほどおいしくないが、結構カロリーが高いのか、一つ食べると結構おなかが一杯になる。 -
中国には奥尤というスポーツ用品店がある。右側の店のこのマーク、見覚えがないだろうか?そう、ナイキとそっくりなのである。商品ラインナップも酷似している。いわゆるバッタブランドと思われるが、こんなブランドご存知の方おられますか?
バッタはバッタらしく日陰の身としてひっそりと店を出しているのなら分かるが、結構堂々と出店していたりする。(昆明市カルフール近く)驚いた。 -
子供の買い食い。子供の買い食いは世界の禁止事項かと思っていた。未だかつて、おくさんの旅行中子供が買い食いしまくっているのを見たことはない。でも、中国は違う。子供が買い食いできるように、帰宅途中、休み時間の子供を狙った買い食いビジネスが存在する。
小学校や中学校の回りには、こんな感じで買い食い屋台がズラリと並ぶ。この写真は麗江のとある公立小学校正門前。食べ物屋、くじ引き屋、ジュース屋など10店以上あった。子供がターゲットだからどれも低価格で、一つ5角(0.5元)くらい。(小学校の校門前ならどこでも発見)
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