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牡丹めぐり、つづけて第3段です。<br /><br />ゴールデンウィークの最中、バレエ観劇のために行く予定を入れていた東京の上野公園でぼたん祭りの最中と知り、花の名所に飢えていた私は、これにも飛びつきました。<br /><br />ちょうど牡丹が満開の季節とはいえ、関東有数といわれる東松山のぼたん園を見てきたばかりです。<br />そのぼたん園ほどの規模ではないにしても、箭弓神社では、寺社散策と合わせ、「ぼたん祭り」にふさわしい牡丹を堪能してきました。<br /><br />それでもまた「ぼたん苑」というと飛びつく私は、自分でもわかっていますが、凝り性です。<br />気に入った食べ物は飽きるまで続けて食べてしまうタイプです。<br />海外旅行先も、がらっとターゲットを変えるより、同じ国を再訪するか、少しずらすだけにする傾向がある私です。<br /><br />3ヵ所の牡丹の名所を振り返ると、ぼたんはぼたんでも、それをどう見せるか、という人の思惑の違いがよく出ていて、それぞれに楽しかったです。<br /><br />東松山のぼたん園は、植え方にあまり演出を凝らさず(実は凝っているとしたら、失礼!)、小高い丘にとにかくたくさん、素直に並べまくり、ってかんじでした。<br />ぶっちゃけて言えば、畑のよう!?<br />牡丹の木自体も、大きいものが多かったです。<br />あるいか、それほど大きくない木でも、花の重さで折れてしまうのでは、と心配なほどに花をたくさんつけているものが多かったです。<br />これはちょうどよい時期に出かけた、という幸運もあるかもしれません。<br />それから、たくさんあるだけに牡丹の種類も多く、いろいろな色の牡丹があって、とてもカラフルでした。<br /><br />箭弓神社の牡丹は、大きな花壇というかんじでした。<br />神社の花祭りに入ったのはこれがほとんど初めてですが(幼い頃には親に連れられて行ってるようですが、記憶になく@)、他の神社の他の花祭りでも似たような印象を受けるような気がします。<br />ここでは、藤棚やツツジなども同時に楽しめました。<br />それから池と噴水と祠などがあるのも、寺社の庭園っぽさを楽しめました。<br /><br />そして上野公園の上野東照宮のぼたん苑。<br />牡丹を守るためでしょうが、簾の屋根に番傘、毛筆で俳句が描かれた立て札───海外の人にもわかりやすそうな日本文化の一端が演出されているなぁ、というかんじがしました。<br />あるいは、華族のお屋敷の庭園の一部というかんじかな。<br />さすが上野公園!<br /><br />と思ったのですが、フリー百科事典「ウィキペディア」で調べたところ、上野公園の発祥は、江戸時代の三代将軍家光が立てた寺(寛永寺)であって、たとえば日比谷公園のように華族の邸宅だった時期はなかったみたいです。<br /><br />上野公園のぼたん苑の牡丹は、珍しいといわれる黄色い「ハイヌーン」がとても多かったのと、大きな花が多かったことが印象的でした。<br />大きい花の中には、人の顔よりもひと回りくらい大きいものもありました。<br /><br />というわけで、この上野の「ぼたん苑」編では、おしゃれでちょっと気どった演出がなされた「おすまし牡丹たち」、それから、やっぱり惹かれる「つぼみと咲きかけ」の写真という構成でご紹介したいと思います。

牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑

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2006/05/03 - 2006/05/03

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まみ

まみさん

牡丹めぐり、つづけて第3段です。

ゴールデンウィークの最中、バレエ観劇のために行く予定を入れていた東京の上野公園でぼたん祭りの最中と知り、花の名所に飢えていた私は、これにも飛びつきました。

ちょうど牡丹が満開の季節とはいえ、関東有数といわれる東松山のぼたん園を見てきたばかりです。
そのぼたん園ほどの規模ではないにしても、箭弓神社では、寺社散策と合わせ、「ぼたん祭り」にふさわしい牡丹を堪能してきました。

それでもまた「ぼたん苑」というと飛びつく私は、自分でもわかっていますが、凝り性です。
気に入った食べ物は飽きるまで続けて食べてしまうタイプです。
海外旅行先も、がらっとターゲットを変えるより、同じ国を再訪するか、少しずらすだけにする傾向がある私です。

3ヵ所の牡丹の名所を振り返ると、ぼたんはぼたんでも、それをどう見せるか、という人の思惑の違いがよく出ていて、それぞれに楽しかったです。

東松山のぼたん園は、植え方にあまり演出を凝らさず(実は凝っているとしたら、失礼!)、小高い丘にとにかくたくさん、素直に並べまくり、ってかんじでした。
ぶっちゃけて言えば、畑のよう!?
牡丹の木自体も、大きいものが多かったです。
あるいか、それほど大きくない木でも、花の重さで折れてしまうのでは、と心配なほどに花をたくさんつけているものが多かったです。
これはちょうどよい時期に出かけた、という幸運もあるかもしれません。
それから、たくさんあるだけに牡丹の種類も多く、いろいろな色の牡丹があって、とてもカラフルでした。

箭弓神社の牡丹は、大きな花壇というかんじでした。
神社の花祭りに入ったのはこれがほとんど初めてですが(幼い頃には親に連れられて行ってるようですが、記憶になく@)、他の神社の他の花祭りでも似たような印象を受けるような気がします。
ここでは、藤棚やツツジなども同時に楽しめました。
それから池と噴水と祠などがあるのも、寺社の庭園っぽさを楽しめました。

そして上野公園の上野東照宮のぼたん苑。
牡丹を守るためでしょうが、簾の屋根に番傘、毛筆で俳句が描かれた立て札───海外の人にもわかりやすそうな日本文化の一端が演出されているなぁ、というかんじがしました。
あるいは、華族のお屋敷の庭園の一部というかんじかな。
さすが上野公園!

と思ったのですが、フリー百科事典「ウィキペディア」で調べたところ、上野公園の発祥は、江戸時代の三代将軍家光が立てた寺(寛永寺)であって、たとえば日比谷公園のように華族の邸宅だった時期はなかったみたいです。

上野公園のぼたん苑の牡丹は、珍しいといわれる黄色い「ハイヌーン」がとても多かったのと、大きな花が多かったことが印象的でした。
大きい花の中には、人の顔よりもひと回りくらい大きいものもありました。

というわけで、この上野の「ぼたん苑」編では、おしゃれでちょっと気どった演出がなされた「おすまし牡丹たち」、それから、やっぱり惹かれる「つぼみと咲きかけ」の写真という構成でご紹介したいと思います。

  • まず始まりは、上野東照宮の石の鳥居と「ぼたん祭り」と描かれた灯籠の写真から。

    まず始まりは、上野東照宮の石の鳥居と「ぼたん祭り」と描かれた灯籠の写真から。

  • さっそく登場!<br /><br />番傘と俳句の立て札に守られた牡丹に、最初はちょっと目を丸くしました@<br />黄色いハイヌーンもたくさん咲いています。

    さっそく登場!

    番傘と俳句の立て札に守られた牡丹に、最初はちょっと目を丸くしました@
    黄色いハイヌーンもたくさん咲いています。

  • 番傘とハイヌーンと濃いピンクの牡丹。<br />ハイヌーンの葉って、他の色の牡丹の葉よりも若干細いようです。

    番傘とハイヌーンと濃いピンクの牡丹。
    ハイヌーンの葉って、他の色の牡丹の葉よりも若干細いようです。

  • 俳句の立て札と番傘と牡丹。<br />俳句はいちいち読んでいる余裕はありませんでした……花の撮影に夢中で@

    俳句の立て札と番傘と牡丹。
    俳句はいちいち読んでいる余裕はありませんでした……花の撮影に夢中で@

  • この黄色い牡丹は「浪花錦」というのですね。<br /><br />ハイヌーンといわれると、つい、インド神話の猿の王様の名前を連想してしまうから、こっちの名前の方がいいな@<br />インド神話の猿の王様って、「ハヌマーン」です。<br />「ハイヌーン」と「ハヌマーン」、どことなく似てますよね?

    この黄色い牡丹は「浪花錦」というのですね。

    ハイヌーンといわれると、つい、インド神話の猿の王様の名前を連想してしまうから、こっちの名前の方がいいな@
    インド神話の猿の王様って、「ハヌマーン」です。
    「ハイヌーン」と「ハヌマーン」、どことなく似てますよね?

  • 番傘と立て札。そして黄色にピンクに赤のカラフルな牡丹たち@

    番傘と立て札。そして黄色にピンクに赤のカラフルな牡丹たち@

  • ちょっとひとやすみコーナー。<br />ここで、自作の俳句を展示することができるようです。

    ちょっとひとやすみコーナー。
    ここで、自作の俳句を展示することができるようです。

  • 胡蝶花こと著莪(シャガ)もありました。<br />実は、これがシャガという名前というのを知ったのも、つい最近のことです。<br />シャガなんて、可愛い花にしては、変な名前だなぁと思っていましたが、梵語から来たようですねぇ。<br /><br />チューリップを求めて日比谷公園にいったときにたくさん見つけて写真を撮ろうと思ったのですが、暗くなりすぎてそのときは撮るのをあきらめた花だっただけに、気になっていました。<br />やっと撮れて、満足@

    胡蝶花こと著莪(シャガ)もありました。
    実は、これがシャガという名前というのを知ったのも、つい最近のことです。
    シャガなんて、可愛い花にしては、変な名前だなぁと思っていましたが、梵語から来たようですねぇ。

    チューリップを求めて日比谷公園にいったときにたくさん見つけて写真を撮ろうと思ったのですが、暗くなりすぎてそのときは撮るのをあきらめた花だっただけに、気になっていました。
    やっと撮れて、満足@

  • たくさんのシャガです@<br /><br />接写とたくさん、という写真を撮りたかったのですが、いいアングルがなくて、あきらめました。<br />花と花が結構離れているんですよ。

    たくさんのシャガです@

    接写とたくさん、という写真を撮りたかったのですが、いいアングルがなくて、あきらめました。
    花と花が結構離れているんですよ。

  • ふたたび、番傘とピンクの牡丹。

    ふたたび、番傘とピンクの牡丹。

  • 番傘と黄色い牡丹、ハイヌーン。<br />簾の屋根も一緒。

    番傘と黄色い牡丹、ハイヌーン。
    簾の屋根も一緒。

  • 黄色い牡丹、ハイヌーンのアップと番傘。<br /><br />ぐぐぐーっとしゃがみこんで、下から覗き込むようにして撮りました@

    黄色い牡丹、ハイヌーンのアップと番傘。

    ぐぐぐーっとしゃがみこんで、下から覗き込むようにして撮りました@

  • ピンクの牡丹と番傘。<br /><br />これも、ぐぐぐーっとしゃがみこんで、下から覗き込むようにして撮りました。<br />番傘の内側が見えている方が絵的に気に入ったので@

    ピンクの牡丹と番傘。

    これも、ぐぐぐーっとしゃがみこんで、下から覗き込むようにして撮りました。
    番傘の内側が見えている方が絵的に気に入ったので@

  • 簾の屋根と番傘に守られたピンクの牡丹たち。

    簾の屋根と番傘に守られたピンクの牡丹たち。

  • 藤色の牡丹と番傘。<br />番傘がだいぶくたびれていますが、これもこれで風情があるかな@

    藤色の牡丹と番傘。
    番傘がだいぶくたびれていますが、これもこれで風情があるかな@

  • 気に入ったので、カメラを横向きに構え、なるべく多くの牡丹をファインダーに収めて見ました。

    気に入ったので、カメラを横向きに構え、なるべく多くの牡丹をファインダーに収めて見ました。

  • ここからは、つぼみと咲きかけの牡丹たちです。<br /><br />牡丹って、大輪の花が咲き誇る様子こそ牡丹らしいのでしょうが、私が気に入ったのは、どうもつぼみと咲きかけみたいです。<br />それって、牡丹なの?───と自問しないでもないですが、やはり気に入ったものは、気に入ったんです。何枚でも撮らずにはいられませんでした。

    ここからは、つぼみと咲きかけの牡丹たちです。

    牡丹って、大輪の花が咲き誇る様子こそ牡丹らしいのでしょうが、私が気に入ったのは、どうもつぼみと咲きかけみたいです。
    それって、牡丹なの?───と自問しないでもないですが、やはり気に入ったものは、気に入ったんです。何枚でも撮らずにはいられませんでした。

  • 濃いピンクの牡丹のつぼみ。<br />奥の牡丹はまるで蓮の花のような格好をしています。<br />脇にハイヌーンも仲良く仲間入り@

    濃いピンクの牡丹のつぼみ。
    奥の牡丹はまるで蓮の花のような格好をしています。
    脇にハイヌーンも仲良く仲間入り@

  • ピンクの咲きかけ。<br />まるっこくて、可愛いっ!

    ピンクの咲きかけ。
    まるっこくて、可愛いっ!

  • こちらはつぼみでも咲きかけでもないですが、ピンクの牡丹2つ。<br />きれいにファインダーに収まったので、どうしてもご紹介したくなりました@

    こちらはつぼみでも咲きかけでもないですが、ピンクの牡丹2つ。
    きれいにファインダーに収まったので、どうしてもご紹介したくなりました@

  • またまたピンクですけど、可愛い形の咲きかけ、2つ@

    またまたピンクですけど、可愛い形の咲きかけ、2つ@

  • こっちは白の咲きかけ、2つ@

    こっちは白の咲きかけ、2つ@

  • またまた、まるっこい咲きかけ!<br /><br />こうして咲きかけを並べて見ていると、牡丹の花のふくらみ方が想像つく気がします。<br />まずはつぼみから花びらが見えてきたら、外側の数枚が少しだけめくれるように広がったあとは、内側に丸い空間を作っていくようにふくらむみたいですねぇ。

    またまた、まるっこい咲きかけ!

    こうして咲きかけを並べて見ていると、牡丹の花のふくらみ方が想像つく気がします。
    まずはつぼみから花びらが見えてきたら、外側の数枚が少しだけめくれるように広がったあとは、内側に丸い空間を作っていくようにふくらむみたいですねぇ。

  • 葉っぱの向こうに、咲きかけ2つ。こんにちわ〜@

    葉っぱの向こうに、咲きかけ2つ。こんにちわ〜@

  • 最後は、満開のたくさんのピンクの牡丹で@<br /><br />私ってば、ピンクの牡丹ばかり撮っていますねぇ。<br />やっぱり気に入ったんです、ピンクが一番!

    最後は、満開のたくさんのピンクの牡丹で@

    私ってば、ピンクの牡丹ばかり撮っていますねぇ。
    やっぱり気に入ったんです、ピンクが一番!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • il_boscoさん 2006/05/09 07:51:56
    牡丹はやっぱりこういう風に楽しむもの!
    おはようございます、まみさん

    牡丹3部作ですねぇ〜。個人的には上野公園や鎌倉の長谷寺のような
    見せ方が好きです。古来(大袈裟かなぁ)から鑑賞の対象だったこの
    花は見せ方というか楽しみ方まで開発されてきたような気が…

    簾や番傘で日陰をつくってやったり、周りの樹木と一緒にひとつの
    風景を作るような植え方をしてきたのではないかと…。そういう点では
    箭弓神社やぼたん園のぼたんは少しもの足りないのかもしれませんね…

    実は上野公園では2月から牡丹が楽しめます。ご存知ですか?この
    頃の牡丹は雪に当たらないよう蓑を掛けられています。まるで座禅草
    か「ゆきんこ」のようですよ。

    ではでは

    まみ

    まみさん からの返信 2006/05/09 23:50:12
    RE: 牡丹はやっぱりこういう風に楽しむもの!
    il_boscoさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    お花のことでは初心者の私@
    実は今回こうやって3ヵ所で牡丹の名所を尋ねて、お花の見せ方ということに初めて注目しました@

    いやぁ、記憶を探る限り、敢えて花の名所を第1目的に出かけたのって、これが初めてなんですよ〜。なにしろ、出不精で、インドア派だったもので〜@@@

    たしかに、東松山のぼたん園はこういっちゃなんですが、田舎らしい、花の畑ってかんじでしたね@
    そして上野はちょっと和式ハイソ。
    牡丹という古来からの園芸種であの華やかさからすると、ハイソが似合うかもいれません。

    上野のぼたん苑が冬にも開催されているのは、もらったパンフレットで知りました。いいかも〜〜と目をつけました。
    寒くて部屋の中で丸くなっていて必要最低限しか外に出ないかもしれないと思いましたが、そういう私、雪景色の写真を撮りたくて、わざわざ外に出かけてたんでした@
    その気になると、きっと腰が軽くなりそうです。
    しかし、雪降ってなくても、ゆきんこみたいになりますかしら。
  • 萌愛さん 2006/05/08 15:36:48
    上野東照宮に牡丹が
    あったなんて…知らなかった(恥)
    上京すると毎度訪れる場所なのに…牡丹の時期には行ったことなくて
    大体 桜の頃か夏か秋なんでって思いっきり言い訳。
    でも、今年は東京上野まだなんで懐かしいです。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/05/08 23:19:01
    RE: 上野東照宮に牡丹が
    萌愛さん、こんにちは。こちらにも書き込みしてくださってありがとうございます。

    上野に牡丹苑があるというのは、私もひょんなことで知ったんです。
    4月末にもパリ・オペラ座のバレエを見に上野の東京文化会館に出かけていたのですが、JR上野駅の改札を出る直前に、割引券を売ってる窓口があるのをご存じですか?
    あそこの上に吊り広告で主だった博物館の展示がわかるんです。
    ちょうどゴールデンウィークに花の名所を見たいなぁと思っていたときに、ぼたん苑の広告が目に入って、なんてタイミングがいいんだ!と狂喜しました@
    おかげでこのような写真集もできましたし@

    上野編はまだ続きます。旅行記3つ分!
    いま、準備中ですので、また遊びに来てくださいね。

    萌愛

    萌愛さん からの返信 2006/05/08 23:31:46
    RE: 旅行記3冊分が上野
    ですか?感激ものです(^^ゞ

    まみさん、こんばんは。
    私の家の近くに牡丹はないので 牡丹園を探すとなると 相当な遠出です。
    だから、ぼたんは もうパスしようかと…まみさんのアルバムで堪能させて頂いたしm(__)m

    はいJR上野駅の改札のそばの割引券売り場、毎回訪ねて毎回泣く場所です。だって、そうそう上京できないじゃないですか。で、観たいものの前売りのチラシを思いっきり見て、トホホって思う場所です。

    あそこに あるんだぁ。今度から深くチェックしよう。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/05/09 11:54:43
    RE: RE: 旅行記3冊分が上野
    萌愛さん、こんにちは。

    まあお花は牡丹に限らず、ですしね。
    私もとりあえずなんでもいいから花の名所@って気分だったんです。
    桜の後、いいなぁと思ったのがチューリップですが、日比谷公園に行ったときは半分は花が落ちており、近所のチューリップのみ、秩父の芝桜は、朝早く出かけなければならないので挫折、ってかんじで、たどりついたのが牡丹です@

    話は全然違いますが、ロケーションで残念な思いをすることって、やっぱりありますよね。
    国内のいい美術館の紹介をされたとき、個性的でゆったり鑑賞できるという環境にあるものって、やはり私には遠すぎて行けなかったりします。
    最近1つ、こんな美術館の情報を得ましたが、島根。。。。関東からじゃ、飛ばなきゃ行けない。。

    http://www.l-c-tiffany-garden-museum.co.jp/museum/index.html

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