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東京の上野公園には、美術鑑賞趣味を覚えた大学時代から、そしてここ数年、特にパソコンを買い換えてインターネットができるようになった2003年からは、バレエを中心とする劇場通いにはまってしまい、年に何度も足を運んでいます。<br /><br />国立西洋美術館は閉館時間が早いので、気に入った美術展があるときには、平日に休みをとって出かけることもあります。<br />常設展の松方コレクションも見応えあります。インターバルを置いて鑑賞すると、こういうのが日本で常設で見られるなんて、なんて贅沢なんだろう!と松方さんの目の高さに感謝したくなります。<br />東京都美術館と上野の森美術館は金曜と土曜が夜間も開館していることが多いので、そういうときを狙った方が比較的ゆっくり鑑賞できます。<br />また、国立科学博物館は、2000年くらいからハマり出した宝石・鉱物への関心から科学博物館系にも興味を持つようになったおかげで、縁ができました。<br />それから西洋かぶれの私ですが、日本のものの展示が多い東京国立博物館や平成館にも、すこし前には翡翠展など宝石系の展示があったために足を運びました。<br />それから忘れてはならないのは、バレエ公演の多い、東京文化会館!<br /><br />というわけで、上野公園には、大学時代から数えてですが、すでに100回近くは足を運んでいるのではないでしょうか。<br /><br />でも、こんなに縁があったのに、博物館と劇場以外、たとえば上野動物園、それから上野東照宮、不忍池や弁天堂のあるあたりは、ほとんど足を運んだことがありません。<br />ああ、まあ上野動物園くらいなら、小さい頃に親に連れられて、パンダを見に行ったことくらいはあるかな。<br /><br />今年の3月末にとうとうデジカメを手にし、以来、近場の撮影にも多いに関心を持ち出したここ最近。<br />ゴールデンウィークの本日夕方、東京文化会館で上演されるバレエを見るために上野公園に行くのですが、公演の前に、上野公園の中でも今まで足をほとんど踏み入れることのなかったエリアを写真撮影目的で散策することを思いつきました。<br /><br />ちょっくら事前にネットで調べたのですが、上野公園の写真をアップしているサイトは意外に多かったです。それだけ写真映えのするものがたくさんある場所ということでしょう。<br />そして実際、思った以上に写真に撮りたい対象がたくさんあって、ホクホクです。<br />第2目的の「ぼたん苑」を含めてですが、約3時間はあっという間に過ぎてしまいました。<br /><br />その時に撮った写真を、3回に分けてご紹介しようと思います。<br /><br />まずは上野東照宮です。<br />これは、「ぼたん苑」後に、流れに乗るようにそのまま見学しました。<br />(ぼたん苑の写真は、この1つ前の旅行記「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」でアップしました。)

何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その1:上野東照宮

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2006/05/03 - 2006/05

3236位(同エリア4573件中)

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まみ

まみさん

東京の上野公園には、美術鑑賞趣味を覚えた大学時代から、そしてここ数年、特にパソコンを買い換えてインターネットができるようになった2003年からは、バレエを中心とする劇場通いにはまってしまい、年に何度も足を運んでいます。

国立西洋美術館は閉館時間が早いので、気に入った美術展があるときには、平日に休みをとって出かけることもあります。
常設展の松方コレクションも見応えあります。インターバルを置いて鑑賞すると、こういうのが日本で常設で見られるなんて、なんて贅沢なんだろう!と松方さんの目の高さに感謝したくなります。
東京都美術館と上野の森美術館は金曜と土曜が夜間も開館していることが多いので、そういうときを狙った方が比較的ゆっくり鑑賞できます。
また、国立科学博物館は、2000年くらいからハマり出した宝石・鉱物への関心から科学博物館系にも興味を持つようになったおかげで、縁ができました。
それから西洋かぶれの私ですが、日本のものの展示が多い東京国立博物館や平成館にも、すこし前には翡翠展など宝石系の展示があったために足を運びました。
それから忘れてはならないのは、バレエ公演の多い、東京文化会館!

というわけで、上野公園には、大学時代から数えてですが、すでに100回近くは足を運んでいるのではないでしょうか。

でも、こんなに縁があったのに、博物館と劇場以外、たとえば上野動物園、それから上野東照宮、不忍池や弁天堂のあるあたりは、ほとんど足を運んだことがありません。
ああ、まあ上野動物園くらいなら、小さい頃に親に連れられて、パンダを見に行ったことくらいはあるかな。

今年の3月末にとうとうデジカメを手にし、以来、近場の撮影にも多いに関心を持ち出したここ最近。
ゴールデンウィークの本日夕方、東京文化会館で上演されるバレエを見るために上野公園に行くのですが、公演の前に、上野公園の中でも今まで足をほとんど踏み入れることのなかったエリアを写真撮影目的で散策することを思いつきました。

ちょっくら事前にネットで調べたのですが、上野公園の写真をアップしているサイトは意外に多かったです。それだけ写真映えのするものがたくさんある場所ということでしょう。
そして実際、思った以上に写真に撮りたい対象がたくさんあって、ホクホクです。
第2目的の「ぼたん苑」を含めてですが、約3時間はあっという間に過ぎてしまいました。

その時に撮った写真を、3回に分けてご紹介しようと思います。

まずは上野東照宮です。
これは、「ぼたん苑」後に、流れに乗るようにそのまま見学しました。
(ぼたん苑の写真は、この1つ前の旅行記「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」でアップしました。)

  • ぼたん苑を出て、上野東照宮をめざします。<br />その途中の参道にあった銅灯籠と……でっかい鈴?

    ぼたん苑を出て、上野東照宮をめざします。
    その途中の参道にあった銅灯籠と……でっかい鈴?

  • 銅灯籠がずらり。

    銅灯籠がずらり。

  • 東照宮略記。<br /><br />西洋かぶれで実は日本史が苦手な私。<br />建築や絵画などのアート分野も、日本となるといまいち疎いのです。興味ないわけではないのですが、覚えてる暇がないっていうか、興味が断続的なものだから、覚えようと思う片端から忘れていくというか。<br /><br />だから、ウンチクは、こういう看板にお任せ@<br />あとで自分でもしっかり読もぉーっと(1回じゃ、頭には入らない(泣))。

    東照宮略記。

    西洋かぶれで実は日本史が苦手な私。
    建築や絵画などのアート分野も、日本となるといまいち疎いのです。興味ないわけではないのですが、覚えてる暇がないっていうか、興味が断続的なものだから、覚えようと思う片端から忘れていくというか。

    だから、ウンチクは、こういう看板にお任せ@
    あとで自分でもしっかり読もぉーっと(1回じゃ、頭には入らない(泣))。

  • 上野東照宮の唐門。<br />おーっ、朱塗りにところどころが金箔で飾られ、なかなか豪華ですぅ〜!<br /><br />略記によると、最初は危篤の床にあった徳川家康の遺言により、藤堂高虎と天海僧正によって藤堂家の屋敷の一部に造営されたそうですが、三代将軍家光によって金色殿として改築されたそうです。<br />ここまで豪華になったのは家光の意志ということですね。<br /><br />門の両側の金箔の浮彫りが、左甚五郎(って、誰?)による「昇り竜」と「降り竜」でしょう。軒下の浮彫りが「松竹梅」と「錦鶏鳥」でしょう。<br /><br />ただし、これらは後で略記と写真を照らし合わせながらコメントしています。<br />写真を撮った現場ではにはそこまでゆっくり鑑賞する余裕はなく、さっさと金色殿への参拝に進みました。

    上野東照宮の唐門。
    おーっ、朱塗りにところどころが金箔で飾られ、なかなか豪華ですぅ〜!

    略記によると、最初は危篤の床にあった徳川家康の遺言により、藤堂高虎と天海僧正によって藤堂家の屋敷の一部に造営されたそうですが、三代将軍家光によって金色殿として改築されたそうです。
    ここまで豪華になったのは家光の意志ということですね。

    門の両側の金箔の浮彫りが、左甚五郎(って、誰?)による「昇り竜」と「降り竜」でしょう。軒下の浮彫りが「松竹梅」と「錦鶏鳥」でしょう。

    ただし、これらは後で略記と写真を照らし合わせながらコメントしています。
    写真を撮った現場ではにはそこまでゆっくり鑑賞する余裕はなく、さっさと金色殿への参拝に進みました。

  • せっかく来たので、金色殿を参拝します。<br />金色殿を含め、唐門やこのあとの透塀は、明治40年に国宝に指定されているそうです。<br /><br />実は、いま、東京都美術館で「プラド美術館」展が開催中ですが、午後にやって来て入れるとはとても思えないので(少し離れたところでおじさんが「いま、東照宮の前にいるよ。美術展?───ありゃぁ、ダメだ。混んでて、入れやない!」と携帯にむかってしゃべっているのが聞こえます)、迷わずこちらを見学することにします。<br /><br />拝観料大人200円。<br />入口で東照宮の略記が書かれた紙をもらっておきます。

    せっかく来たので、金色殿を参拝します。
    金色殿を含め、唐門やこのあとの透塀は、明治40年に国宝に指定されているそうです。

    実は、いま、東京都美術館で「プラド美術館」展が開催中ですが、午後にやって来て入れるとはとても思えないので(少し離れたところでおじさんが「いま、東照宮の前にいるよ。美術展?───ありゃぁ、ダメだ。混んでて、入れやない!」と携帯にむかってしゃべっているのが聞こえます)、迷わずこちらを見学することにします。

    拝観料大人200円。
    入口で東照宮の略記が書かれた紙をもらっておきます。

  • 朱塗りの塀に新緑がまぶしいです。<br /><br />「透塀」というそうです。<br />もとはすべて金箔だったそうですが、上野公園一帯は戊辰戦争のときに焼け野原になっていますから(フリー百科事典ウィキペディアより得たウンチク)、再建のときにもとの金箔にするだけの予算が捻出できなかったため、地塗りの朱のまま残っているそうです(紙の東照宮略記から得たウンチク)。<br /><br />たしかに総金箔の当時はどんなにか豪華だったろうと思いますが、これはこれでなかなかいいです。

    朱塗りの塀に新緑がまぶしいです。

    「透塀」というそうです。
    もとはすべて金箔だったそうですが、上野公園一帯は戊辰戦争のときに焼け野原になっていますから(フリー百科事典ウィキペディアより得たウンチク)、再建のときにもとの金箔にするだけの予算が捻出できなかったため、地塗りの朱のまま残っているそうです(紙の東照宮略記から得たウンチク)。

    たしかに総金箔の当時はどんなにか豪華だったろうと思いますが、これはこれでなかなかいいです。

  • 透塀の一部の金箔の梅の透かし彫りのところから、中を覗きます。<br /><br />おーっ、中も金箔の建物です。豪華そうでいいなぁ。<br />近くで撮るぞ!

    透塀の一部の金箔の梅の透かし彫りのところから、中を覗きます。

    おーっ、中も金箔の建物です。豪華そうでいいなぁ。
    近くで撮るぞ!

  • いよいよ拝殿です。

    いよいよ拝殿です。

  • うーん、軒下も豪華〜。<br />新緑と一緒@<br /><br />ここで靴を脱いで中に入ります。

    うーん、軒下も豪華〜。
    新緑と一緒@

    ここで靴を脱いで中に入ります。

  • 軒下にフォーカス!<br />朱塗りの浮彫りの鳥は、鳳凰かな。

    軒下にフォーカス!
    朱塗りの浮彫りの鳥は、鳳凰かな。

  • 中を見学したあと、表に回っています。<br />「格桟戸」も、いかにも日本文化!ってかんじ(頭の中で連想しているのは、平安時代の屏風絵)。<br /><br />この表の様子からも、中の豪華さが十分うかがえると思います。<br />中の展示では、高名のだれそれさんの直筆の書道、とか、刀とかよりは、格桟戸とか格子状の天井とか唐獅子の屏風とかばかりに見ほれていました。<br /><br />しかし、紙の略記には「拝殿」「幣殿」「本殿」とありますが、靴を脱いで中に入って見学したのは二間ある建物が1つ。どれが「拝殿」でどれが「幣殿」でどれが「本殿」か、いまだよくわからず(泣)。<br />読めば読むほど混乱するぅ。<br /><br />紙の略記とほぼ同じ説明が読めるサイトを見つけました。<br /><br />http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/index5/uenotosyo.html<br /><br />http://tencoo.fc2web.com/jinja/xutoshogu.htm<br /><br />http://japanfestival.web.fc2.com/j-uenotosyogu/uenotosyogu.html<br />

    中を見学したあと、表に回っています。
    「格桟戸」も、いかにも日本文化!ってかんじ(頭の中で連想しているのは、平安時代の屏風絵)。

    この表の様子からも、中の豪華さが十分うかがえると思います。
    中の展示では、高名のだれそれさんの直筆の書道、とか、刀とかよりは、格桟戸とか格子状の天井とか唐獅子の屏風とかばかりに見ほれていました。

    しかし、紙の略記には「拝殿」「幣殿」「本殿」とありますが、靴を脱いで中に入って見学したのは二間ある建物が1つ。どれが「拝殿」でどれが「幣殿」でどれが「本殿」か、いまだよくわからず(泣)。
    読めば読むほど混乱するぅ。

    紙の略記とほぼ同じ説明が読めるサイトを見つけました。

    http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/index5/uenotosyo.html

    http://tencoo.fc2web.com/jinja/xutoshogu.htm

    http://japanfestival.web.fc2.com/j-uenotosyogu/uenotosyogu.html

  • 金色殿の名にふさわしく、豪華〜@<br /><br />天気もよいので、金箔がきらきらと映えます。

    金色殿の名にふさわしく、豪華〜@

    天気もよいので、金箔がきらきらと映えます。

  • また軒下に注目!<br /><br />獅子とか鳩とか、浮彫彫刻が豪華〜。好きです、こういうの@

    また軒下に注目!

    獅子とか鳩とか、浮彫彫刻が豪華〜。好きです、こういうの@

  • 黄金の壁〜@<br /><br />朱塗りの上に金箔のようです。<br />こういう建築をたくさん目にすれば、そりゃあマルコ・ポーロがジパング(日本)を黄金の国とたたえるのも納得です。<br />もっとも実際に使われている金の量は、きっと見た目より少ないのではないかと思いますけどね。<br />西欧の、特に反宗教革命のために豪華絢爛な教会建築や宗教宝物をたくさん生み出したカトリックの遺産が多く残る国のものなどと比べれば(スペインなどの金きら豪華な宮殿や教会内部を思い浮かべています@)。

    黄金の壁〜@

    朱塗りの上に金箔のようです。
    こういう建築をたくさん目にすれば、そりゃあマルコ・ポーロがジパング(日本)を黄金の国とたたえるのも納得です。
    もっとも実際に使われている金の量は、きっと見た目より少ないのではないかと思いますけどね。
    西欧の、特に反宗教革命のために豪華絢爛な教会建築や宗教宝物をたくさん生み出したカトリックの遺産が多く残る国のものなどと比べれば(スペインなどの金きら豪華な宮殿や教会内部を思い浮かべています@)。

  • 内側から見た唐門。<br />左甚五郎作。<br /><br />ネットで調べてみました、左甚五郎。<br />実在の人物か不明ですが、江戸時代の彫刻の名人とたたえられた人のようですね。<br />彼の手になると言われている建物には、日光東照宮や京都の石清水八幡宮など名だたる建築がありますが、作者不詳の傑作が、まとめて左甚五郎のものとされて、挙げ句、1人の人物像が出来上がったのかもしれません。

    内側から見た唐門。
    左甚五郎作。

    ネットで調べてみました、左甚五郎。
    実在の人物か不明ですが、江戸時代の彫刻の名人とたたえられた人のようですね。
    彼の手になると言われている建物には、日光東照宮や京都の石清水八幡宮など名だたる建築がありますが、作者不詳の傑作が、まとめて左甚五郎のものとされて、挙げ句、1人の人物像が出来上がったのかもしれません。

  • 唐門の浮彫りの接写。<br /><br />松竹梅に囲まれて、太鼓に登る……鯉かな、これ? それとも錦鶏鳥?<br />松竹梅のほかに、珊瑚もあります@<br /><br />上野東照宮の写真はここまで。<br />不忍池はその2に続きます。

    唐門の浮彫りの接写。

    松竹梅に囲まれて、太鼓に登る……鯉かな、これ? それとも錦鶏鳥?
    松竹梅のほかに、珊瑚もあります@

    上野東照宮の写真はここまで。
    不忍池はその2に続きます。

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  • さすらいおじさんさん 2006/06/18 10:04:45
    東京はやはり奥が深く幅の広い、日本の文化の中心地ですね。
    まみさん

    6月15日に帰国しました。
    旅先に暖かいメッセージをいただきありがとうございました。

    上野、浅草は庶民的なきどりのない街並みが関西住まいの私も好きで東京に行ったときは何度も歩きました。
    東京はやはり奥が深く幅の広い、日本の文化の中心地ですね。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/06/18 10:45:14
    RE: 東京はやはり奥が深く幅の広い、日本の文化の中心地ですね。
    さすらいおじさん、おかえりなさい!
    ご訪問&書き込みもありがとうございます。

    無事の帰国、よかったです。
    いろいろトラブルに合われたり波瀾万丈の旅でしたね。
    南米はその遠さから、なかなか行きづらいところがありますが、いずれは!と心に留めておきたいと思ってさすらいおじさんの旅行記を拝見していました。
    まだ全部読み終わっていないので、また遊びに行きます。

    さすらいおじさんの長い旅行の間に、私には1つ、画期的!?な出気事がありました。
    デジカメの購入です。
    それで今はまだ海外旅行に出かけられないので、国内の写真で旅行記を作りまくりなのです@
    私はかなうなら、秋にハンガリーに行きたいと思っています@
    さすらいおじさんは、もうすでに次の旅行を計画してらっしゃいますか、あるいはしばらく骨休みですか。

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2006/06/18 22:16:16
    RE: RE: 東京はやはり奥が深く幅の広い、日本の文化の中心地ですね。
    まみさん

    >さすらいおじさんは、もうすでに次の旅行を計画してらっしゃいますか、あるいはしばらく骨休みですか。

    8月後半からイギリス、アイルランド、アイスランドを軸にヨーロッパを回りたいと思っていますがまだ不確定です。
    でも資金切れになりそうです。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/06/19 23:39:34
    RE: RE: RE: 東京はやはり奥が深く幅の広い、日本の文化の中心地ですね。
    さすらいおじさん、こんにちは。

    さすが次のターゲットをもう心に決めていらっしゃるのですね。
    アイスランド、アイルランドは共に行ったことはないですが、人も自然もがらっと変わるかもしれませんね。
    旅先ではヨーロッパについて回数を重ねているので、親近感がより沸くと思います。
    楽しみです@
    おお、しかし私が海外旅行を今年実現できるまで、何か国制覇されるのでしょう。
    そのヴァイタリティはすばらしいです。

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