2006/05/04 - 2006/05/04
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shimonさん
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バルビゾン、フォンテーヌブロー宮殿の半日観光から戻った後は、再びパリの街を散歩しました。マレ地区にあるピカソ美術館、セーヌ河岸をのんびり歩き、ノートルダム寺院の塔に上ってパリの街を一望(写真)。素晴らしい眺めでした。
夕方から、夜間開館しているオルセー美術館を存分に満喫。数ある美術館のなかでもオルセーがいちばん好きですね。
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国虎屋にて昼食
13時半頃にパリへと戻り、オペラ・ガルニエ近くのうどん屋で昼食。前回のパリ訪問時にもここに来ましたが、変わらず美味しかったですね。 -
マロニエの花
チュイルリー公園に咲くマロニエの花。フランスではこの白(または赤)の花が咲くと人々は春の訪れを感じるそうです。このあとオランジュリーを訪れたものの、まだリニューアル・オープン前でした…。 -
ピカソ美術館
マレ地区に建つ、「サレ館(塩の館)」という17世紀の館を改造した美術館です。館内は写真撮影禁止ですが、約3,500点もの絵画・版画・彫刻が展示され、とても充実したコレクションです。 -
ピカソ美術館の庭
庭にもピカソ作のオブジェが数点展示されていました。カフェも併設されており、たくさんの展示作品を見たあとに休憩するのに良いですね。 -
マレ地区に咲く藤の花
パリでも藤の花が満開に咲いていて見事でした。藤の花って日本的なイメージがありますが、意外にもヨーロッパ各地で見かけます。 -
セーヌ河畔の古本市
シテ島付近のセーヌ川の両岸にはこのような古本市が立ち並んでいます。パリおなじみの光景ですね。 -
サン・ルイ島のアイスクリーム屋 Berthillon
前回パリを訪れたときに確かサン・ルイ島に美味しいアイスクリーム屋があったのを思い出し、また訪ねてみました。フレーバーの種類も多くショーケースを見るだけでも楽しくなります。 -
サン・ルイ島の教会
島を東西に走るメインストリートのRue St-Louis en l’Ileに面してひっそりと佇む、サン・ルイ・アン・リル教会です。
サン・ルイ島はギャラリーやちょっと高級そうなレストラン、サロン・ド・テなどが建ち並ぶ、おしゃれな街です。 -
ノートルダム大聖堂(東側から)
このセーヌ河岸から写したノートルダム大聖堂が好きです。樹木も葉をいっぱいに広げ青々としていて美しく、また夜景も素晴らしかったです。 -
ノートルダムの塔にのぼって…
せっかくの機会なので、行列に並んで塔に入場。階段なのでかなり疲れます。背に翼を持つガーゴイルたちがパリの街並みを見下ろしていました。 -
塔上からの眺め(モンパルナス方面)
苦労して上るだけの価値はありました。写真右上には小さくエッフェル塔、そのほかサン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、モンパルナス・タワーも写っています。 -
塔上からの眺め(凱旋門方面)
セーヌ下流側の眺望です。ルーブル宮、はるか遠くにはラ・デファンス地区の高層ビル群やグランド・アルシュ(新凱旋門)も見えました。 -
塔上からの眺め(サン・ルイ島方面)
前の写真とは反対方向、セーヌ上流側です。川の左側にあるのがサン・ルイ島。世界遺産のセーヌ河岸の街並、やっぱり高いところから眺めてみたいものですね。 -
ラデュレ Laduree
シャンゼリゼにもありますが、こちらは小ぢんまりとしているサン・ジェルマン店。操業は1862年、Rue Royaleに最初の店舗ができたそうです。 -
ラデュレ 2階のサロン
入って案内されたのは2階のサロン。ブルーで統一されたchicな空間で、ソファーもゆったりとしていて居心地は最高でした。 -
ケーキもなかなか
マカロンで有名なラデュレですが、ケーキも美味しかったです。写真は苺のケーキ、紅茶と合わせて13ユーロくらいでした。 -
オルセー美術館
セーヌ川対岸からの全景。ここにはルーヴル所蔵作品以降の、1848年〜1914年までの作品が展示されています。数あるパリの美術館のなかでも最も好きなところです。 -
駅舎時代の面影
この建物はオルレアン鉄道の終着オルセー駅として1900年に建設されたそうです。美術館としてのスタートは1986年、地上階の中央に延びる通路にはかつて線路とホームがありました…。 -
館内の展示は…
大きく3層に分かれていて、地上階は1848年〜1870年の絵画や彫刻、中階には19世紀後半以降の絵画やロダンの彫刻、アール・ヌーヴォーの調度品など、上階には印象派の絵画を中心に展示されています。 -
上階の展示室
印象派の作品が展示されている上階です。夜間開館日なので、それほど混んでいませんでした。写真はゴッホの部屋、『オーヴェルの教会』もここに展示されています。 -
ルノワール 『ぶらんこ』
1876年の作品、オルセーの展示品のなかでも最も好きなものの1つです。描かれている人物の表情が何ともいえません…。 -
ルノワール 『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
モンマルトルの丘のダンスホールを描いた、こちらも1876年の作品。眺めていると絵の中に引き込まれ、楽しい気分になってきます。 -
モネ 『青い睡蓮』
1916〜1919年に描かれたクロード・モネの代表作の1つです。右隣の作品には、実際にジヴェルニーを訪れた際に見た太鼓橋も描かれていました。 -
セザンヌ 『果物かごのある静物』
おなじみのセザンヌの静物画です。このほか有名な『林檎とオレンジ』も、南仏エクス・アン・プロヴァンス郊外にあるアトリエで描かれたそうです。 -
オルセー上階のテラスより
セーヌ川の対岸には新緑が美しいチュイルリー公園を望むことができました。遠くにはモンマルトルの丘のサクレ・クール寺院の姿も…。 -
アール・ヌーヴォーの調度品
上階から中階へと降りてきました。このフロアにはギマールやオルタ等による家具や装飾品が数多く展示されています。メトロ入口の看板もありました。 -
アール・ヌーヴォーの展示室
中階にはアール・ヌーヴォーの展示室が6室ありますが、ここはセーヌ側の角部屋です。いつかこの新芸術の生まれたフランス/ナンシーも訪れてみたいです。 -
アール・ヌーヴォーのガラス作品
エミール・ガレ等による花瓶などのガラス作品の展示室も設けられています。この美しい作品、いったいどのようにして制作したのでしょう、、。 -
ミレー 『落穂拾い』
地上階にはバルビゾン派の絵画が何点か展示されています。ミレーがバルビゾンの村に移り住んだのが1849年、『晩鐘』とともに、移住後に描かれた作品です。 -
ミレー 『晩鐘』
こちらもミレーの代表作ですね。この日の午前中、バルビゾンを訪れたので強く印象に残りました。 -
夕暮れのセーヌ川
オルセー美術館を出たのが21時半頃だったでしょうか、綺麗な夕焼けが広がっていました。やはりセーヌ川は絵になりますね。 -
夜のリヨン駅構内
SNCFリヨン駅にあるトラン・ブルーというレストランに興味があったので出掛けてみたのですが、残念ながら本日は満席。翌日のランチでまた挑戦することに…。 -
セーヌ川の夜景
カルーゼル橋から下流側のロワイヤル橋方面を撮影したものです。オルセー美術館の向こうにはエッフェル塔(上部だけ)が見えました。 -
カルーゼル凱旋門
1808年に完成した、高さ15mの凱旋門です。エトワールの凱旋門よりも小ぶりですが、完成したのはこちらが先。夜遅くともなると人も少なく、ちょっと幻想的でした。 -
夜のルーヴル
ピラミッドのシルエットが美しかったです。この風景を見るとついつい『ダ・ヴィンチ・コード』を思い出してしまいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ジェームズ・ボンドさん 2006/06/11 19:36:27
- こんにちは ピカソ美術館へ行きました。
- 去年、ピカソ美術館へ行きましたが写真撮影はOKでした。
他の入館者もパチパチ撮ってましたが。
パリは、セーヌ川沿いもそうですが、ただ街を歩くだけでも楽しいですね。
- shimonさん からの返信 2006/06/11 20:27:23
- RE: こんにちは ピカソ美術館へ行きました。
- ジェームズ・ボンドさん へ
はじめまして。訪問頂きありがとうございます。
昨年秋にパリに行かれた際のお写真を拝見致しました。
ピカソ美術館はメトロの駅からかなり離れていますが、
展示されている作品は興味深かったです。
昨秋は写真撮影をしても大丈夫だったようですね…。
思い違いかもしれませんが、こないだ訪れた際は館内
での撮影はダメだったように思われます。
パリは何もせずに街を歩いているだけでも楽しいところ
ですよね。また何年かしたら訪れてみようかと思います。
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