2005/11/01 - 2005/11/03
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teruteruworldさん
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しかも、ご飯は部屋食!
これが、私たちが温泉地へ旅行するとき、宿を探す条件です。
でもこの題名の言い回しは、渡辺満里奈さんからいただきました。その言葉を読んだとき、そうそう、そのとおり!まさしくそれ!と思ったもので・・・
今回のお宿は、部屋数は6つ、平日に行ったこともあり、お客さんが少なくとても静か(朝、なぜか階下から子供の暴れる物音が・・・あれだけはうるさかったな)。
露天風呂は、ヒノキと、陶器(かな?)のお風呂二種類あり、どちらも手足が伸ばせるゆったり感。あがったあと、ずっとぽかぽかしてました。
ご飯は、さすがに今時の温泉宿、入れ物もこっていて見栄え良く、メニューも豊富、お味も、そこそこおいしくいただくことが出来ました。
ものすごくおいしいかというと、難しいかも。そこは料亭ではなく旅館ですから。でも、そこは雰囲気でカバーといったところでしょうか?
おりしも、11月の伊豆は、伊勢えび祭り。
お夕飯に伊勢えびの出てくるコースがあったのですが、やっぱりお値段が・・・ねえ。
伊勢えび祭りなんだから、少しでもテーブルに出してほしかったな~と思うのは贅沢すぎるお願いだったでしょうか?
結局、伊勢えびは、松崎にて昼食をとったとき、(このとき私たちは、フライ定食と、開き定食だった・・・)水槽に、所狭しと詰め込まれた人たちを見るにとどまったのでした。そのときの、漁師さんたちの会話。
若造「これ、もう少し大きくなりますかねえ」(確かに小ぶりの伊勢えび達)
先輩「いや、一週間で全部なくなるからな・・・」
ああ、シュールな・・・
私たちの泊まったお部屋は8畳一間のお部屋でしたが、二人だったし、昼間いないし、全然狭苦しさは感じませんでした。この旅館は、他に、囲炉裏のあるお部屋と、露天風呂の付いているお部屋があるそうです。もちろんお値段がだいぶ違うので私たちは遠慮しましたけど・・・ちょっとのぞいてみたかったなあ。
帰りは、色々迷って、結局箱根によって帰りました。
私たちがなぜか気に入っている、箱根山の上ホテルのレストラン。
ここで軽く食事を取りました。
夫は、ビーフシチューと、パンとデザートのセット。
私は、パンプキンスフレを注文。
ビーフシチューのセットはパンがお代わりできるので、品が良いながらも、おなかは満足出来るメニューです。
スフレは、昔、西麻布でのスフレ屋さんで食べたとき、高いばかりであまりおいしくなかった印象があったのですが、ここのは激うま!おいしいです。
ホテル値段出しても、悔いなし!
いいお天気で、お店のすぐ目の前が芦ノ湖。きらきら光る湖面の上を、時折通る観光用の大型帆船などを見ながら優雅に旅の最後を締めくくったのでした。
このたびを終えて、ひとつ思ったこと。
旅館もカードを使えるようにしてほしい・・・
二人で二泊もすると、結構なお金になります。
これを現金で・・・って結構きつくないですか?
そんなに大金もって旅行するものなのでしょうか?普通・・・?
私たちはお財布の中身はいつものとおりで旅行してしまうもので、朝、郵便局目指して、土肥の街を夫が走りました。嫁を旅館に人質に置いて・・・
ホテルだと大丈夫ですけど、旅館はだめなんでしょうかね。
ぜひ、考えていただきたいです!カード清算希望!!
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