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やっと、夫が会社を休めるというので、それ行け~とばかりに行ってきました。土肥温泉、2泊3日の旅。<br />夫が会社の人に、「土肥温泉に行ってきました」といったら、みんなが口をそろえて「土肥温泉で夕日を見ながら奥さんとしっぽりしてきたんですね!」と言われたそうです。その言い方がおっかしくって、確かに、土肥温泉は夕日と温泉が有名で・・・はっきりいってそれだけでした。<br />いや、それだけで十分でした。私たち二人が日ごろの疲れを癒すのは・・・しかも、疲れを癒しに行ってるって言うのに、二泊三日を満喫しまくった(動き回った)私たち。<br />その思い出を書いていこうと思います。<br /><br />まずは一日目、この日は行くだけで終わってしまいました。<br />夫は前日泊まりで仕事をして、朝帰り。月初でちょっと仕事があり、出発日なのに、仕事をする私。<br />夫は帰ってきてから、ちょっと寝るといって、お昼まで寝て、その後車を洗い出して、3時過ぎ、やっと出発しました。<br /><br />ムル君でのドライブは非常に楽しい!<br />特にターンパイクを走るのがすきなのです。すごくすいているし、今は紅葉もだいぶ進んでいて、目の保養にもGOOD!<br />しかも、登坂斜線があるたびに、そちらを走って、皆さんに追い抜いてもらう私たち。ゆっくり旅しようよなんていいながら。<br /><br />でも、そのゆっくり~があだになり、修善寺から土肥温泉に向かうころにはもう5時を過ぎて暗くなり、しかも、街頭もない山の中をひたすら走らなくてはならなくて、すごく心細かったです。<br />元気を出すために、途中天城高原というところを通り過ぎたので、二人で「あまぎ~ご~え~」と合唱したり。<br />ニッポン放送をずっと聴いていったのですが、途中入りが悪くなってきて、お、ここまで聞こえるとか、もうそろそろだめだね~とか言って。よく、早朝の空気の澄んでいるときは韓国まで聞こえるそうなので、がんばれ西伊豆!となぜかラジオを励ましたり。<br /><br />何とか宿に6時ごろ到着しました。<br />すごく地味な住宅街の一軒家を宿に改装した感じできれいで雰囲気の良いお宿です。<br />「和の匠 花暖簾」~四季を花と細やかなおもてなしで誘う宿~<br />確かに、ちょっとしたところにお花が飾られており、お部屋にはお茶葉で香を炊いてくれて、いいムードです。<br />露天風呂は二つ。両方とも自由に貸切の出来るタイプで、入っているときは「入浴中」の札を入り口にかけます。ヒノキ風呂と、焼き物のような鉄のような浴槽のお風呂の二つ。湯上り茶屋と言ってお風呂の前の畳のスペースでくつろげるようになっているのもなかなかです。<br /><br />初日は夕食を予約していなかったので、外に食べに行きました。<br />てんぷらとお寿司をいただいて、夜の土肥の街を散歩し、その田舎具合がなんとも勝浦を髣髴とさせて、私がとても楽しんでいる様子を見て、夫が「そうか、嫁は、この感じをいつも勝浦で楽しんでいるんだな」とつぶやいていました。この、田舎感というか、寂れ感というか、でも、素敵な居酒屋があったりとか、スーパーがあると結構わくわくするのです。<br /><br />温泉でぽかぽかになるまであったまって、前日からの疲れを癒すため、速攻で寝ました。<br />ずっと足が冷えず、さすが温泉。湯上りにいただいた、女将お手製の紫蘇ジュースもおいしかったです。紫蘇はアレルギーに効くと聞いたので。<br /><br />さて、明日は、車でちょっと南下して西伊豆を満喫します。<br />

夕日と温泉でしっぽり~土肥温泉1~

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2005/11/01 - 2005/11/03

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teruteruworld

teruteruworldさん

やっと、夫が会社を休めるというので、それ行け~とばかりに行ってきました。土肥温泉、2泊3日の旅。
夫が会社の人に、「土肥温泉に行ってきました」といったら、みんなが口をそろえて「土肥温泉で夕日を見ながら奥さんとしっぽりしてきたんですね!」と言われたそうです。その言い方がおっかしくって、確かに、土肥温泉は夕日と温泉が有名で・・・はっきりいってそれだけでした。
いや、それだけで十分でした。私たち二人が日ごろの疲れを癒すのは・・・しかも、疲れを癒しに行ってるって言うのに、二泊三日を満喫しまくった(動き回った)私たち。
その思い出を書いていこうと思います。

まずは一日目、この日は行くだけで終わってしまいました。
夫は前日泊まりで仕事をして、朝帰り。月初でちょっと仕事があり、出発日なのに、仕事をする私。
夫は帰ってきてから、ちょっと寝るといって、お昼まで寝て、その後車を洗い出して、3時過ぎ、やっと出発しました。

ムル君でのドライブは非常に楽しい!
特にターンパイクを走るのがすきなのです。すごくすいているし、今は紅葉もだいぶ進んでいて、目の保養にもGOOD!
しかも、登坂斜線があるたびに、そちらを走って、皆さんに追い抜いてもらう私たち。ゆっくり旅しようよなんていいながら。

でも、そのゆっくり~があだになり、修善寺から土肥温泉に向かうころにはもう5時を過ぎて暗くなり、しかも、街頭もない山の中をひたすら走らなくてはならなくて、すごく心細かったです。
元気を出すために、途中天城高原というところを通り過ぎたので、二人で「あまぎ~ご~え~」と合唱したり。
ニッポン放送をずっと聴いていったのですが、途中入りが悪くなってきて、お、ここまで聞こえるとか、もうそろそろだめだね~とか言って。よく、早朝の空気の澄んでいるときは韓国まで聞こえるそうなので、がんばれ西伊豆!となぜかラジオを励ましたり。

何とか宿に6時ごろ到着しました。
すごく地味な住宅街の一軒家を宿に改装した感じできれいで雰囲気の良いお宿です。
「和の匠 花暖簾」~四季を花と細やかなおもてなしで誘う宿~
確かに、ちょっとしたところにお花が飾られており、お部屋にはお茶葉で香を炊いてくれて、いいムードです。
露天風呂は二つ。両方とも自由に貸切の出来るタイプで、入っているときは「入浴中」の札を入り口にかけます。ヒノキ風呂と、焼き物のような鉄のような浴槽のお風呂の二つ。湯上り茶屋と言ってお風呂の前の畳のスペースでくつろげるようになっているのもなかなかです。

初日は夕食を予約していなかったので、外に食べに行きました。
てんぷらとお寿司をいただいて、夜の土肥の街を散歩し、その田舎具合がなんとも勝浦を髣髴とさせて、私がとても楽しんでいる様子を見て、夫が「そうか、嫁は、この感じをいつも勝浦で楽しんでいるんだな」とつぶやいていました。この、田舎感というか、寂れ感というか、でも、素敵な居酒屋があったりとか、スーパーがあると結構わくわくするのです。

温泉でぽかぽかになるまであったまって、前日からの疲れを癒すため、速攻で寝ました。
ずっと足が冷えず、さすが温泉。湯上りにいただいた、女将お手製の紫蘇ジュースもおいしかったです。紫蘇はアレルギーに効くと聞いたので。

さて、明日は、車でちょっと南下して西伊豆を満喫します。

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