2006/05/06 - 2006/05/06
259位(同エリア261件中)
海空さん
GW、どこも大賑わいと思いましたが、ここ関ヶ原では思う存分山の木を満喫しました。
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最初に訪れたのは関ヶ原町歴史民俗資料館。関ヶ原合戦陣型模型は、戦況がランプで確認できるわかりやすいものでした。問い合わせは0584-43-2665。
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同じく関ヶ原町歴史民俗資料館のお土産コーナー。天下分け目の戦いに参戦した各家家紋グッズが充実。お値段もお手頃でした。
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歴史民俗資料館から車で数分の関ヶ原鍾乳洞。全長518
メートル、20分ほどでまわれます。 -
中はこんな感じです。夏は涼しく、冬は暖かい、つまり通年15度くらいに保たれているそうです。バリアフリーで、中学生以上大人700円、子ども300円、3才以上の幼児200円。
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ぽったん、ぽったん、水滴は今も石を作り続けているのでしょうか。洞窟を出ると、岐阜県名水50選のひとつ、「玉倉部の清水」があります。
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これは関ヶ原ウォーランド。観光バスなど来るようなテーマパークらしいのですが、「?」です。ただ働いている人たちは感じがよくて、このカエルくんにすっかり子どもはなついて離れがたかったようです。
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「関ヶ原ウォーランド」内の桜。いっそのこと、ただののどかな庭園にしてしまったほうがいいかも、というのは素人の意見かもしれませんが。
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これは自害峯。壬申の乱で自刃された大友皇子の首がここに葬られたと伝えられる場所。木の根が絡み合い、皇子の怨念のようなものを感じる鬼気迫る場所。
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こちらは大谷吉嗣のお墓。「エコ・ミュージアム」を入った道から、歩いていきました。私はこの関ヶ原の参戦した諸将のうち、この大谷刑部少輔が大好きで、静かな山の中で今も静かに眠っているのが感慨ひとしおでした。でもこのお墓に埋葬されているのは首なのか、胴体なのか、藤川台にあるお墓は?ミステリアスです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 吉備津彦さん 2007/05/13 02:17:16
- 初めまして
- 私も大谷吉継ファンです。真田幸村の舅と言うのがまた良いですね。湯浅五助は関ヶ原の際には吉継に最後まで付き従い、自刃した吉継の介錯を務めた。その後藤堂隊に突入、戦い疲れて藤堂仁右衛門に討ち取られた。その際、主人の首の在処を仁右衛門に正直に伝えて供養を頼んだ上で討たれ、感心した仁右衛門はのちに家康からの詰問にも決して口外せず、かえって褒められたという両者の美談で世に知られる。五助の首は家康が首実検しています。関ヶ原の吉継主従の墓は藤堂家が建立したそうですから首を埋めた場所ではないでしょうか?
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