2006/02 - 2006/02
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weldさん
一度は絶対訪れたいと思っていた念願の地、萩。
遂に行ってきましたよ。 松蔭先生や高杉晋作の墓にもお参りしてきましたよ。
倒幕の一大勢力となった長州藩の拠点。 徳川家康にして、将来の憂えとなるのは、長州の毛利家であり薩摩の島津家であると予言し、その通りとなる。 当時の志士達の息づかいが感じられる街並みは小京都と言える程、景観を保っていたなというのが印象。
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白魚漁
ホテルを出てさあ松蔭神社へ! 街並みで白魚漁を発見。福岡でも室見川では有名な漁ですが、こんな風にやってんだと初めて見ました。 萩で・・・ -
見えますか? 網を引いたら白魚が・・・
それを真中に集めてカゴですくう。 原始的です。
にしても、料理屋で初めて生き作りを食べたときのあの食感ほど残酷な料理は無い -
松蔭神社
神社敷地の中腹にある、ご存知「松下村塾」
凄く小さな建物でした。 でもここで、木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋等々が学んだんだよなー。 感慨深い。 -
講義堂です。 松蔭先生が独立師範となったのが19歳。 何とまあ若い事か・・・
ここで、松蔭先生「観梅の記」から一説『花、タケナワなれば則ち落ち、日、中すれば則ちカタムク。 人、壮なれば則ち老ゆ。 百年の間、ビン勉の急ありて遊優の暇なし。』
現代和訳:満開となれば、やがて花は落ちる。 太陽は南中すれば、やがて陰りはじめる。 人は壮年を迎えれば、やがて老いていく。 百年の間、必死で勉強すべきであり、ゆったりとくつろぐ暇などない。
致知出版社から発売されている「吉田松陰名語録」お勧めです。 -
吉田松陰歴史館
リアルな松蔭先生他の蝋人形が生涯の遍歴の重要場面の説明がされている歴史館。
記念に一緒に一枚w -
下田事件
下田に来ていた黒船に乗り込み密航を企て、乗り込みに失敗してしまった松蔭先生。 これが元で死刑となってしまうんですね。 -
佐久間象山に入門
同じく同時期の奇才、象山先生と松陰先生との講義風景を再現 -
伊藤博文の旧宅
隣には維新後初代総理大臣となった伊藤博文のめっきがはがれた銅像が。 あれは修復しないのか・・・ -
松蔭先生と弟子の銅像
松蔭先生が黒船を弟子と見たときのイメージで作成された記念碑。 この隣には先生のお墓、高杉晋作のお墓があり。 また、先生の生家の跡地でもある。
萩市内が一望できる高台にあり。 -
高杉晋作の生家
残念ながらこの日閉まっていた、実家。
・下関の外国船砲撃(馬関海峡での四境戦争)
・奇兵隊(身分階級を問わないゲリラ隊)の総督
龍馬同様、維新目前に29歳の若さで病死。 -
明倫小学校
今回、市内を案内してもらった方の娘さんが通う現役の小学校。 全て木造建築。 ビューティフルでした。 門が開いていたのはラッキーでした。 建物中には流石に入れなかったが、この正面の門を開くと松蔭先生の銅像が待ち受けているとの事。
また、授業では松蔭先生の語録の勉強もあるとか。
羨ましい。 -
明倫館跡
日本三大学府の一つと称された藩学の跡。 明倫小学校の敷地内に門が聳え立っています。 -
有備館
当時のままの形で残っている?!明倫館の一建物。他藩の道場破り的な者を迎え撃つ的な場所??
⇒他国修行者引請場と看板があるし。 -
萩の入り口の道の駅で、維新の志士が訪れる旅行者を待ち受ける。
きっと幕末好きな旅行者はこれを見て高鳴る気持ちを抑えきれないだろう。
俺? そう、行きがけは裏から萩に入ったのね。帰りがけにさよならしてきたよ。
だって、有料道路なんだもん。 -
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関門海峡
といことで、本土から九州に渡る関門海峡を激写!!
って真っ暗で見えないですか?
ここのサービスエリアは好きだね。
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