2006/04 - 2006/12
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hoshimeguriさん
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2006年4月から1年間、
とうとうバングラデシュの生活が始まった。
空港に着いた途端、熱帯特有のむわっとした
湿り気の暑い空気に包まれ、
昼はリクシャ渋滞に囲まれ、
珍しい外国人を覗き込む
みんなの濃い視線に囲まれ…
そんなダッカを
普段は庶民のレベルから、
時にはバングラ人大金持ちに囲まれながら
見て、思って、感じたことの記録。
ブログも見てくださいね!
http://blog.goo.ne.jp/hoshi-meguri
−現在進行中−
-
街角にたたずむ少女。
外国人が珍しいのか、
私が道をふらふらしていると、
みんなの視線がいっせいに突き刺さる。
別に嫌な視線じゃなくて、
とても純粋な、好奇心旺盛な視線なのだけど。
ちょっと恥ずかしいような、
そんな気持ち。
これも、バングラ生活が長引けば
慣れるのだろうか。 -
ダッカで
電気製品を買うならスタジアムマーケットだ。
あらゆる電気製品が買える
いわゆる日本で言う秋葉原だ。
(といっても規模は随分違うけど)
そこで屋台の写真を撮っていたら
常に私のカメラを追いかけてくる少年が。
ということで、
写真右にいる少年。
何気なく、
カメラを意識してポーズをとっていた -
同じくスタジアムマーケットにて。
頭に傘付けて売るアイス屋さん。
うだるような暑さの中、
おじさんたちが競うように
アイスを食べていた。 -
スタジアムマーケットにて。
ここはさしずめ男の社交場だ。
売りながら、
チャイを飲みつつおしゃべりに興じてる。 -
発展途上国の多くで同じだけど、
バングラでも、
通りごとに専門店が並んでいる。
ここは、
寝具専門の店が軒を連ねる通り。
枕とシーツだけが
大量に並んでいる。
バングラの寝具は
赤やピンク、水色ととてもカラフルだ。 -
同じく寝具の並ぶ通りにて。
バッグからカメラを取り出すと、
「写真をとって」と一斉に声がかかる。
でも、
なぜかレンズから視線が外れているのはご愛嬌。 -
灼熱地獄のような
ダッカの日中は、
頻繁に水分供給が必要だ。
オススメは、
屋台のさとうきびジュース。
5タカ(約10円)で
リフレッシュ。 -
ダッカ郊外にある独立記念塔。
カメラをバッグから取り出すと、
ここでもまた子どもたちが
「写真を撮って〜」と
わいわいがやがや。
本当に純粋に写真に写りたいだけらしい。
「バングラ人は写真が好きなんだよー。
あと、写真に写ると有名になれるって
思う人もいてカメラを見つけると
ついてくる」
とはバングラ人の友人の話。 -
独立記念塔公園の中には
バングラの長閑な田園風景が広がっている。
水辺では子どもたちが
飛び込みをやっていて、
木陰ではカップルや家族が涼んでいた。
なんだかいつまでも
その景色を見ていたくなった
そんな場所だった。 -
バングラでは
車のほとんどが圧縮天然ガスCNGで動いている。
天然ガスはバングラ国内で豊富に手に入るが、
ガソリンは輸入しなくてはいけないため。
それに、環境によいからだ。
日本でも都内のバスや社用車で使われている
らしいけれど、意外なバングラの
発展的な一面を見つけた。 -
「典型的なバングラの子どもの格好だね」
バングラ人の友人がこの写真を見て笑っていた。
暑いけれどイスラム教が大多数のバングラでは
上半身裸になりたいけれど気が引ける、
ということで、シャツは羽織るが
前をはだけるのが暑さから逃れる
せめてもの方法だ。 -
大小さまざまな船が
出入りするショドルガット。
ガイドブック(ロンプラや旅行人)に
よれば、ダッカ一のそして唯一の
観光スポットでもあるらしい。
やっと「水の国」バングラデシュの
一面に出会えた場所だ。 -
「外国人がやってきたぞ」
ものめずらしい生き物を覗き込むように、
みんながわさわさ集まってくる。
人人人で溢れかえる船着場。
何をするでもない
子ども大人たちが、
「珍しい生き物」である私についてきて
風変わりな行列になってしまった。 -
暑い暑いダッカの一日。
カメラを持っているのを見つけると、
必ずといっていいほど、
「おれを撮ってよ」
と声がかかる。
市場で働くおじさんだろうか。 -
「僕の写真を撮ってよ!」
大騒ぎしレンズの前に立った男の子だが、
いざ写真を撮ると、
緊張したのか憂いのある表情に。
どこか、
大人になりかけの一面を
垣間見てしまったような一瞬。 -
僕の写真も、僕のも!
と周りの子どもたちが大騒ぎ。
なぜだか、
1人1人の証明写真大会のようになってしまった。
数多くの小船、ロケットスティーマーが
行き交うガンジス川を背景に・・・。
これぞ「ダッカ」の景色だ。 -
いつ出航するとも知れない
船を待つ人たち。
何時に出るかな?
さぁ。
出るまで待つだけさ。
そんな
会話が聞こえてきそうな
のんびりとした空気が流れていた。 -
バングラデシュで、
カメラを持って歩くと
収集がつかなくなる。
別に危ないというわけではなく・・・
フィルム(メモリ)が
幾らあっても足りないほど、
「撮って、撮って」攻撃に会うのだ。
でも、
カメラを介して
ちょっと子どもたちと仲良くなれる瞬間は嬉しい。 -
なんでこんなに笑顔が
明るいのだろう?
いつもいろんな国を旅行する度に思う。
こっちまで
思わず笑顔になってしまうほどの
パワーのある笑顔だ。
特に発展途上国になればなるほど、
子どもたちの笑顔が明るくなる気がする。
もちろん、
その後ろに貧しさや辛さ、諦め・・・
色々なものが隠れていると思う。
そんな現状を見ながらも、
少しほっとできる笑顔のプレゼントだ。 -
陽気な果物売り。
なんという名前だっただろう。
ちょっと果物の名前は忘れてしまったが、
中には白いゼリーのような半透明の
ココナッツのような実が入っている。
ちょっとまったりしているけれど、
道端での一休みにはおすすめだ。 -
遠くの船を撮っている
つもりだったのだけど、
気付けばレンズの先にはまたもや
子どもたちが。
やっぱり
子どもたちからは逃れられない
ショドルガット。 -
私の後を付いてまわっていた
行列のみなさん大集合!
目が合うと・・・
理由はないけど、
なんだかウフウフと笑ってしまう
子どもたちだった。 -
ぶどうは
ちょっとしたおやつに最適だ。
凍らせてアイスにしたり、
歩きながら食べたり、
だからこそ
ショドルガットではぶどうが山積み。 -
リクシャが入り乱れて入るけれど、
これでも交通量が少ない休日だ。
平日にでもなると、
身動きがとれないほど
リクシャ、荷車、馬車、CNGで
道が埋め尽くされる。 -
あらゆるものが行き交うバングラの道。
バケツを持てるだけ持って、
顔がどこにあるのか分からない
不思議な生き物(?)もまた
行き交うバングラの道。 -
リクシャを一つ一つ見ていくと
それぞれが芸術だってことがよく分かる。
リクシャアートという言葉もあるから。
ひとつひとつ
映画俳優だったり子どもだったり、
モスクだったり、リクシャに乗って
他のリクシャアートを見ているだけでも楽しい。 -
バングラでは数少ない
ヒンドゥー教徒が多く住む地区、
オールドダッカ。
だからここでは、
犬たちも町のみんなからかわいがってもらっている。
(イスラム教では犬を汚らわしい動物としている)
ご自慢の犬を持ち上げて、
「ほら、見て!」 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- sunnyさん 2006/04/29 21:46:37
- とうとうバングラですね
- hoshimeguriさん
こんにちは。
とうとう日本出国されたのですね!
今回の長期滞在はお仕事ですか?大変とは思いつつ、旅行ぐらいでしか海外行かれない私にとっては羨ましいです。
バングラからのレポート、楽しみにしていますね。そちらの金持ち生活も気になるところです。
sunny321
- hoshimeguriさん からの返信 2006/04/30 21:25:52
- RE: とうとうバングラですね
- そうなんです。
とうとうバングラ生活がスタートしちゃったんです。
一応仕事ですが、まぁ半分は旅のようなもの(笑)
完全にローカルな待遇なので、
住むところも行く店もほとんどが
ローカル中級レベル。
ただ、バングラ人超お金持ち社会も
垣間見れるので、
いろんなバングラを覗きたいなと思ってます。
まだあまり知られてない国バングラ。
どんな1年になるのやら。
また時々遊びに来てくださいね!
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