2005/09/17 - 2005/09/20
29774位(同エリア30180件中)
ナヲミさん
当初の予定では士林夜市に行く予定でしたが、諸事情により、饒河街夜市に変更。
いやはや、ものすごい人で、びっくり!
今回の旅行では、台北で麺類を食べまくる!というのが、目的のひとつだったので、もう、とにかくたくさん!食べまくりました!!!
【写真は、サツマイモのフライドポテトを食べるダーリン。これが激ウマ!でした!!!また食べたい!!】
-
■まずは牛肉麺■
そのものすごい色の汁に恐々としながら食べてみたら、意外とあっさり。
麺はコシのないプルプル麺。
余談ですが、全ての箸はビニル袋に1膳ずつ入った使い捨て、そして容器も完全に発泡スチロールの使い捨てでした。特に衛生面は考慮していなかった(ナヲミは胃腸が非常に丈夫(笑))ので、予想以上の衛生管理対応に驚きました。 -
■続いて鴨ダシの細麺■
味はイマイチ(笑)。淡白すぎるかな〜。
もしかしたら、薬味を足して食べるべき物だったのかも・・・? -
■具沢山の鶏肉ダシの麺■
麺はたしかきしめん風の平べったい麺でした。しいたけタップリ。とろとろのとろみスープが美味しい。オススメです☆彡 -
■色につられて買ったスイカジュース■
グアバ同様、やっぱり淡白な味で、甘味も少なく、薄くてイマイチ…。ぬるいし。
ただ、スイカの味に忠実で、まさにスイカを搾っただけ!という味は評価したいネ。
しっかし、ガイドブックの批評との差異を実感!!
ナヲミとしては、もっと冷え冷えで、クリアな甘味があったほうが好みなんだけどナ〜。
お茶みたいな感じでさっぱりした飲み物を飲みたいときにはオススメ。喉を潤すにはピッタリ。 -
■なんの麺だったか忘れた〜とにかく麺!■
ところで、これらの麺をどうやって注文したのかと言うと、当然クープーに通訳してもらいました。
興味の湧いた看板を見ては、次から次へと、クープーに相談。
なにが入っているのか?とか、食べてる人の手元を覗き込んでは、「これと同じのを頼んで頂戴!」とか、お願いしまくり!
それだけじゃなくて、少しでも私が興味を示したものは、「食べたいの?」と率先して訊いてくれるクープー。
かなりたどたどしい英語で、説明してくれた後、サっとお金を払ってくれるのでした。かたじけな〜〜い!なんて良いヤツなんだ!(ちなみに、ダーリンはウエストバッグを欲しい、とのことで、その手の店の物色に没頭中)。
【mocoは妊娠7ヶ月だったので夜市は不参加】 -
■きしめん風麺■
これも美味しかったです。
ところですでに6杯くらい麺を食べてますが、ナヲミ一人で平らげているわけではありませんよ!念のため(笑)。
全部1杯だけ注文して、ダーリンと2人で分け合って食べたのよ!
一方、クープーはあまり胃腸が強くないらしく、mocoからも「食べちゃダメ!(下すから?)」と言われているのか?、食べまくる私達を尻目に、屋台の食べ物は食べないようにしてました。 -
■牛肉麺と豚肉おこわをセットで■
このお店では、おこわのメニューがあって、しかもこれが死ぬほど!!!美味しそうな匂いを漂わせていたので、即注文。
実際、しょうゆ味がきいていて、とても美味しかったですヨ。
店先に座っていた先客のおじいちゃんが、カタコトの日本語で「美味いよ」とPRしてましたが、確かに美味しかったです☆彡 -
■豚肉のおこわアップ■
実はこの頃になると、すでにお腹はパンパン(笑)。
そりゃそうだよね。だって2人で1杯ずつしか食べないできたとしても、もう7杯くらい買って食べてるんだもん。単純計算で3.5杯?食べてる。そのほかに最初に食べたサツマイモの衣つきのフライドポテトもきいて来てるし。
しかし、ナヲミの辞書に「食べ残し」の文字はナ〜〜イ!
おこわ、食べましたよ!完食ッス!
さて、写真は撮らなかったんだけど、この後仙草茶のバブルティーを飲みました。
これはmoco推薦のお茶で、クープーはmocoから『絶対!この店のを飲ませてあげるのよ!他の店はダメよ!』と言われていたらしい。
ここでも、またもやクープーのおごり…と思いきや、今度は店のおじちゃんがおごってくれました。
台湾語だったので詳しいやり取りは不明ですが、どうやらクープーのことを観光ガイドと勘違いして「またお客さん連れてきてくれればいいよ」みたいな感じで(全部推測ですが)タダにしてくれたみたい。
仙草茶は一種の薬草茶で、ちょっと漢方薬くさい独特の味わい。入っているブラックタピオカも特に甘くなく、やっぱり驚くほど淡白で薄味でぬるかった…。
不味くはないけどやっぱりもう少し甘味と冷たさが欲しい感じかなぁ〜〜。 -
■松山慈祐宮■
ま、まぶしい!派手派手!!!
ナヲミ達は饒河街夜市を駅とは反対側から入って来たのですが、一通り通り抜けると、そこには、この松山慈祐宮がドーンと建っていました。
とにかくものすごい電飾で、中華の人たちの色彩感覚に改めて感じ入ったしだいです(笑)。 -
中には夜だというのにたくさんの参拝客が、熱心に祈っていました。
ここでは、淡水の時よりも時間的余裕があるし、本格的に拝拝したい!というナヲミのリクエストで、クープーを先生に、フルコースの拝拝をしてみました。
(1)まずはお金を払って、お金を模した紙の束と線香とお菓子の「お供えセット」を購入
(2)紙の束とお菓子をいったんお供えして全ての線香に火をつける
(3)寺院内に祭られているたくさんの神様の祭壇をひとつずつめぐる
線香を大きな線香立てに差し、祭壇前にある跪拝(きはい)段にひざまずき、声に出して自分の願いを申し上げる。本式では住所・名前も言うべきらしいが、面倒だったので、省略(笑)。 -
■3階の回廊から臨んだ正面玄関裏側■
さて、寺院は全部で4階建て。そして、正面と左右にそれぞれ区切られた部屋があって、そこに1体〜3体の神様が祀られています。
入口脇で購入した長い線香がなぜ数本束になっているかというと、それぞれの神様の像の前に置かれた線香立て(巨大です!)に1本ずつお供えするため、というわけですね。 -
拝拝を終えて出てきてから、再度正面門を激写!してみました。
ところで、結構拝拝(パイパイ)はキツかった(笑)。
跪拝は立ったりしゃがんだりの繰り返しだし、しかも4階まで階段で上り、1つの階につき2〜3の祭壇に対してお参りしたので、終わったときには結構足がガクガク。疲れ切ってました(笑)。
我ながら、足腰がへっぽこだなぁ、と深く反省。 -
■お金代わりの紙を燃やすダーリン♪■
【注:炎が白く見えますが、これはデジカメのせいで、実際は普通の赤い炎でした】
そして最後にお金代わりの紙を燃やし、功徳を積んで(?)、締めくくりです。
寺院では必ずこうした炉が用意されていて、初めに購入したお金を模した紙をここでくべて、燃やすことになっています。
台北はまだまだ夏で暑い夜だったので、汗だくでした。
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