2005/09/17 - 2005/09/20
29773位(同エリア30180件中)
ナヲミさん
到着して次の日は、クープー達と待ち合わせて、彼らの車(ボロい&愛着ありそうなマーチ)で、近郊の都市・淡水へ。
超良い天気の中を日傘をさして、散策しました。
屋台でグアバを買い食いしたり、道教の寺院に拝拝したり、高台にある美味しいレストランで昼食を摂ったりと、淡水の町を満喫!
そしてその後、台北市内へ戻り、世界一のビル「台北101」へ行きました。
-
出発の朝、札幌駅の本屋さんで慌てて買ったグルメガイドブックの著者が台絶賛!していたので、早速愛玉(アイユイ?)ドリンクを味見。
でも思ってたより、ずっと味が薄くて、上品なお味。
正直意外でした。もっともっと甘いかと思ったので。
愛玉っていうのは、ある植物を原料にした、寒天のようなもので、やわらかいゼリー状。そのものには味はなく、癖のない食感です。
美味いかと聞かれれば、ビミョ〜としか言い様のない(笑)飲み物デシタよ。 -
帰ってきてから調べてみたら、「紅心土芭楽」とは、グアバのことでした。
味はどうかと問われれば、これまたビミョ〜…な味でした。っていうか、味が、あまりないのねぇ〜(笑)。
シナモンシュガーをつけて食べるらしく、ナヲミもちょこっと食べてみましたが、なぜか?グアバがしょっぱく?感じてしまい、美味しく感じませんでした。
でも、あの淡白で甘すぎない味がいいんだ、って言う人はおおいだろうなぁ。 -
ところで、あまりの可愛いピンク色と美味しそうな切り口に飛びついて、
『これ、なに〜〜?!美味しい?!』
ってクープーに質問したら、あっという間にmocoが買ってくれました♪
実はこの調子で、この後も、すこしでも興味を示したものは、片っ端からおごってもらっちゃいました。
本当に!かたじけない!!!
ありがと〜、クープー&moco! -
今回、台北のことを全然下調べしないで出かけたんですが、この福佑宮ですっかり道教寺院に魅せられてしまい、この後、道教寺院を見るたびに率先して拝拝しまくることになりました(笑)。
ところで、mocoは実は小学校の先生。手際よく、とてもわかりやすい英語でシンプルな説明をしてくれて、助かったーー!
まずは入り口で、どんな人が祀られているのかを説明してくれました。 -
土曜日だったこともあるのか?院内は線香を手にお辞儀を繰り返す参拝客でいっぱいでした。
ここでもmocoが拝拝の方法や、おみくじの引き方などを丁寧に教えてくれて、しかも引いたおみくじの中身まで英訳してくれて、助かりました〜〜。 -
道教寺院の線香は、だいたい40cmくらいの長さ。これを胸よりも上に持って(敬意を表して)、繰り返しペコリペコリと頭を下げます。
-
この後行った他の寺院でもそうだったのですが、祀られているのは1人だけではなく、中心となっている神様のほかにもたくさんの神様が祀られるのが普通のようです。
-
さて、そろそろお腹が空いてきた、ということでレストラン「紅楼」(クチコミ参照)へ。
さっきまでいた福佑宮のすぐ脇の細い階段を延々と登って(キツいの!!!でもmocoは大きなお腹を抱えてもっと大変そうだった)、高台にある、とても眺めの良いレストランです。
贔屓目か、とにかくウェイターさんたちが美形ぞろいのこのお店。1Fがレストラン、2Fがカフェになっていて、大繁盛していました。 -
このパンがもう、めちゃくちゃ美味しくてねぇ!!!
ナヲミ好みの、しっとりもっちりの食感と、ほのかな甘さがなんともいえません!美味しかった〜〜!
日本でも買えるところあるのかなぁ?
もちろん、他の料理もどれも美味しかったです。今回、心底台湾が大好きになってしまったわけですが、料理の美味しさもその一因。どれを食べても美味しいの。 -
さて、美味しいビールと美味しい台湾料理を食べた後は、2Fのカフェでスウィーツをいただきました。
写真は左からダーリンのブルーベリースムージー・クープーのマンゴパフェ・ナヲミのマンゴースムージーです。
どこの旅行記を読んでも、どのガイドブックを読んでも、台湾のスウィーツはどれも甘い!!!と書いてあったのですが、意外や意外。このマンゴースムージーはとてもあっさりしていて、さっぱりした甘味。日本で言うと、フローズンドリンクに近い味わいでした。 -
レストラン「紅楼」の2Fのカフェの、オープンテラスから望む、観音山。
なんでもその稜線が、横臥する観音様に姿が似ていることから、植民地時代にこの名がつけられたそうです。 しかし、mocoにきいてもクープーにきいても、どこが顔でどこが体かわからないとの答え。
「昔、両親に聞いただけだし、地形も変わってるしね〜」と申しておりました。 -
とにかく良い天気で暑かった!!
そのため、せっかくのオープンテラスですが、外で飲み物を楽しむ人は皆無(笑)。
みんなエアコンの効いた店内で、美味しい飲み物を楽しんでいました。
ところで、下のレストランですっかり台湾人2名におごってもらってしまったナヲミとダーリン。
このカフェでもおごられそうになっっちゃったので、トイレに行きそうになったダーリンに、すかさずカードを手渡して、「今のうちに払ってしまって!」と厳命(笑)!!事なきを得ました。
ただの見栄ではなく、本当に純粋に「遠くから来てくれたお友達なんだから、もてなすのは当たり前よ」という姿勢で、出来る限りのことをしようとする、そんなクープーとmocoの態度に、東洋人の美徳つうか、アジア人の情の深さみたいなものを見た気がして、本当に感動したーー(ToT)。
次はぜひ、2人と可愛いベイビーに北海道に来てほしいなぁ☆彡 -
このビルの周囲は最新のショッピングスポットになっていて、三越があります。
主にオフィスビルとして利用されているビルですが、地下には大きなショッピングセンターや、各国料理が食べられるフードコートがあり、フードコートの大好きなダーリンは目がキラキラ☆結局食べられなかったんだけどね。
さて、地下の駐車場に車を停め、エレベータで1Fへ。そこで眠さを訴えるクープーの提案でみんなでスタバへ行って、ちょこっと一休み&涼んだところで、目的地である101展望台へGO!
まずは展望台への入場券を購入します。
入場券は完全時間指定になっていて、その時間帯になったら、行列に並ぶというスタイル。
ここでもmocoにチケットを買ってもらってしまい、重ね重ねかたじけない。
決して、ゴーマンかましているわけではないけれど(笑)、どう考えても私たちのほうがお金を持っているのになぁ、と、申し訳ないやらありがたいやら。
これが台湾人の厚い人情なのだなぁ、とまたもや感動!! -
さてさて、さすが世界一高いビル、タイペイ101。
周囲を見回すと、日本人から西洋人までたくさんのインターナショナルな人々がごったがえしています。
そんな中、行列に並んで、これまた世界一の速度を誇るスンバらしいエレベータ(もちろん日本製!!)で、あっという間に展望台へ!早い、早い!
展望台でも十分な眺めですが、そこから更に上へ、吹きさらしの展望台へあがれます。
ナヲミとダーリンも行ってみたけど、風がすごかった〜!そして、カッチョイイ、マッチョな警備員さんがレイバンのサングラスでがっちりガードしてました。
展望台はとっても広くて、英語と日本語の音声ガイドトランシーバも貸し出ししてます。 -
もちろんみやげもの売店もあります!びっくりするほどオシャレ&高価なグッズ(例:ポロシャツなど)が満載!です。さすが、『世界一』の101。イヤゲモノで満載(?)の東京タワーとは違いますね(笑)。
ナヲミはバーゲンされていた可愛いノートを購入。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15