2005/10/09 - 2005/10/16
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Eito-Thomas NATSさん
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マラケシュより現地のオプショナルツアーを使って郊外に出かけました。通常このようなツアーは旅行代金が安かった分結構値段が高いのでと思っていましたが内容にを考えるとどれもリーズナブルな価格設定でびっくり。ユーロ高って事もなるのかなと思いつつ少々得した気分でオ参加しました。この頃から一緒に参加していた人たちと仲良くなり毎晩飲み会をする事に・・
それではお楽しみください。
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今回参加したのは4X4(四輪駆動)のジープでマラケッシュ郊外の砂漠やオアシス、そして小さな村を回るツアーで昼食付きのツアー65ユーロでした。参加者は自分を入れて4名・・少々ジープは窮屈でしたがモロッコの素晴らしい大地に触れる事ができました。
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マラケッシュ市内から2時間ぐらいするとすでにそこは砂漠・・・何とも言えない心地よい風と静けさがたまりませんでした。写真では上手くお見せできないのですが360度大パノラマが広がっています。
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小さな村に到着。子供達が木陰で遊んでいました。
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この小さな村の民家はこの土地の砂で固められたもの。
まだ本当に住んでいるのでしょうか・・。 -
現地の村民達に迎えられミントティーを頂きました。
ミントティーの知られざる実態(自分だけ知らなかったかな?)を後ほどお教えします。 -
モロッコの大地を散歩する黒やぎたち。
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ジープの前を横切る羊たち。何とものんびりとした光景。
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わずかな草木を求めて小さな村からはるばるやってきた羊たち。
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カスバ街道沿いにある小さな町。
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その町を横切る地元の女性。何とも絵になる民族衣装をまといローカルな雰囲気を盛り立てていました。
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今回一緒になったフランス人でありながら遠くギニアでフレンチスーパーマーケットを営むステファニー。フランスに一時帰国しその足で同じマラケッシュのツアーに参加した活発的な明るい子でした。ご主人はトマー。写真上にはいませんがこのカップルとはマラケッシュのスーク周辺観光も一緒で長旅も話が弾みます。
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山肌から掘って作られた民家?家の中は夏は涼しく冬は暖かいそうです。残念ながら中に入る事は出来ませんでした。
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いよいよ昼食です。野菜のタジン。香辛料をふんだんに使ってありながら非常にさっぱりした味・・。絶妙でした。
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メインはレモンコンフィのチキンマリネ。レモンコンフィとはモロッコの何処でも知られる代表的な料理に使われるレモンの塩漬け。キュマン(日本語でクミン?)といわれる香辛料とオリーブオイルを使いマリネにしてじっくり煮込んだ地元の代表的な料理の一つ。自家製パンと一緒に地元料理を楽しみました。
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腹ごしらえも追え次に待ち受けていたのは・・
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活発的なステファニー。いつも自分の後ろにいたのでご主人の目を盗んで?!記念に一枚。
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えーーーーーこれ上がるの。山登りなんて聞いてなかったのに・・とブツブツいいながら必死に登りました。これなり急でしかも湿っているのでガイドの言う事をしっかりきいて一歩一歩上がったものです。しかし昼食の後のこれは辛かった・・!
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でも景色は最高・・前方に見える山が太陽の光りを浴び
青い空と絶妙なコンビネーションでした。 -
たどり着いたのは滝。実はこの上まで上がると絶景が見れるそうなのだが雨の関係で水かさが増し歩く所が非常に湿っていて危険とのガイドの話でなくなく断念。というわけでいまきた岩岩を下る事に・・。
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こうしてなくなく下山し無事マラケッシュへと戻る事ができました。<第三話へ続く>
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