2006/02/21 - 2006/03/17
32位(同エリア52件中)
こんべるさん
ひとまずペルーを後にして、ボリビアのラ・パスを目指します。
事実上ボリビアの首都にあたるラ・パスは約3.600mの高さにあり、世界最高高所にある首都だそうです。
ここに来るまでに聞いた犯罪被害の話のほとんどがラ・パスでの出来事だったので、かなり警戒しながら行ったのですが・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
今日は迎えが7時にホテルまで来ます。
それまでに腹ごしらえをしようと市場に行きました。 -
市場の中のお店でパン(0.5soles)とミックスジュース(2杯で2soles)を頼む。
値段は安いのに、美味しかったです。 -
約束の時間を少し過ぎた7時10分に迎えが来た。そして、その車にバス乗り場まで乗せていってもらいました。
でも降ろされた所はターミナルでもなんでもなくて、町の真ん中・・・心配になってその辺に座っている物売りのおばちゃんに聞いたらここで合っているとの事。少し安心。 -
5分ほどしてバスが到着。良かったぁ〜ちゃんと来た。
あんまり綺麗なバスではなかったけど、これで一路ボリビアの”コパカバーナ”を目指します。 -
バスに乗ること1時間40分、国境に到着。
まずは出国手続き・・・ -
あの門を越えればこの旅2カ国目のボリビアです。
陸路での国境越えは初めてなので、意味も無くワクワクします。
ちなみにペルー側にある両替屋はレートが悪かったです”$1=7bolivianos”。あまりに悪いので$10だけ両替したのですが、ボリビア側に行けば”$1=7.9bolivianos”でした・・・損した。 -
門の下の地面にはこんなものが埋まっていました。
これの右側がペルー、左側がボリビアなんですねぇ。
ペルー側からこの線を越えると時間が1時間進みます。 -
そして次はボリビアの入国手続き。日本人はここでパスポートのコピーが必要なので忘れないように!
-
イミグレーションの横にあったトイレです。
何故か日本語で”トイレ”と書いてあります。 -
バスは国境から30分ほど走ってコパカバーナに到着。
この町に入る時にバスの中で1Bs払わないといけないのですが、私達は「Bs20札しかない」って言うと「今おつりが無いから後で」って言ったきりそのまま払わずじまいでした。良かったのかなぁ? -
バスの中で出会った日本人のWさんと一緒に昼食に行くことにしました。Wさんは楽器の買出しにペルー・ボリビアに来られていました。
で、昼食はもちろん鱒料理。やっぱり鱒は美味しいなぁ。 -
ここからバスが変わりました。ペルーから来たバスもいまいちだったけど、こっちのバスはそれ以上・・・
座席もさっきは決まっていたけど今度は早いもの順・・・これがペルーとボリビアの違いか!? -
コパカバーナから1時間ほどでティキーナ海峡に到着。
ここでは乗客はモーターボート(Bs1.5)。バスも専用の渡し船に乗せられて湖を渡ります。 -
対岸の広場に到着。バスが着くまでしばらく待つ。
広場にあったこの像はチリとの太平洋戦争の時の英雄らしいです。 -
そうこうしている内にバスが到着。
再びこれに乗ってラ・パスを目指します。 -
バスの車窓から見えた雪を冠している山です。
名前が分からないから調べられないけど、かなり高そう。 -
今まで草原を走っていたのに、いきなり都会に入って来ました。ここはラ・パスの横のエル・アルト市。
今日はカルナバルの最終日と言う事もあってか、現地の人達がそこら中で集まって、騒いでいました。 -
そしてバスはラ・パスの入り口(すり鉢状の入り口)にやって来ました。上から眺めるラ・パスは素晴らしく、ここ以外にこんな景色は無いと思います。
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バスは斜面を降りて、すり鉢の底に入っていきます。
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バスはサガルナガ通りの道端に止まり、ここがどうやら終点らしい。
バスから荷物を降ろしていると後ろから水をかけられた・・・ここも油断できないのか!
おまけにカルナバルの影響か、タクシーが全然来ない。来ても料金をぼってくるし・・・
結局Wさんとタクシーをシェアすることにしました。 -
ここラ・パスは治安が悪いとの噂だったので、宿は日本人経営の”一番ホテル”に決めていました(ホテルの詳細はクチコミに書いてあります)。
値段はボリビアにしては安くは無いですが(高くも無いですが)、安心&安全と言う事でここを選びました。 -
このホテルでは洗濯機を借りることが出来ます(Bs10)。
と言う事で早速洗濯!
洗濯場は屋上にあってなかなか景色も良い。
後で夜景を見に来よう。 -
ホテルに泊まっていた他の人達と食事に行く事にしました。
ATMでお金を下ろそうとした時にこの旅最大の事件が!
カードを入れたのに機械が反応しない、おまけに入れたカードが出てこない!
結局これはカード取り込み詐欺で、危うく引っかかりかけたのですが、遠くで見ていたおばさんが仕掛けを教えてくれて無事カードが戻ってきました。
詳しくはクチコミに書いたので、防犯の為にもぜひ読んでください。 -
カードは戻ってきたのですが、用心の為日本に電話してカードを止めました。
その後やっとこさ食事へ。
今日はカルナバルの最終日と言うことで開いているお店が少ない・・・仕方が無いのでカフェテリアで食事を済ますことにしました。
”ペーニャ”に行くの楽しみにしてたのになぁ・・・ -
ラ・パスの町は坂が多く、泊まっている”一番ホテル”も坂の上。息を切らしながらも歩いて帰りました。
そしてホテルの屋上へ。そこには息を呑むような夜景が広がっていました。
噂には聞いていましたが、ラ・パスの夜景は一見の価値有り!です。
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