2006/04/19 - 2006/04/19
655位(同エリア842件中)
ミカンさん
4日程前に泊った京都の宿で出会った旅行客の女性から「昨日は吉野山の桜を見てきた」という話を聞いて、急に桜一色に染まった山を見に吉野山へ行きたくなりました。
早速、友人を誘って行ってきました。
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ここ吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は、紀伊半島の自然とそこに根付いた霊場や参詣道とそれを取り囲む文化的景観が中心となっていて、神話の時代から神々が宿る場所として崇拝され続けられたところです。2004年7月には世界遺産として登録されました。
全国の名所といわれる場所の桜の木のほとんどは、花見の為(花を楽しむ為)に木を昔から保護・植樹・管理などされていますが、吉野山の桜はそうではなく山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜(ご神木)として現在まで大切に保護されてきた桜です。 -
吉野山の桜は下から、下千本→中千本→上千本→奥千本とあり、4月の初めに下千本から順に開花していき奥千本の桜が散る4月の終わりまで桜を楽しむことができます。
この時、見頃だった上千本で桜を楽しみました。 -
上千本からの写真です。見にくいですが、奥に中千本が見えます。
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ここ上千本はちょうど桜の見頃なんですが、ここの中にいては山一面の桜を見渡すことができません。
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山の中には車道とは別に遊歩道(ハイキングコース)があり、歩いて桜が見渡せる場所まで移動しました。
少しづつ、桜で覆われた山が見えてきました。 -
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行くことはできなかったのですが、吉野山には金峯山寺・蔵王堂(本堂・国宝)・仁王門(国宝)・吉水神社(書院・重文)・吉野水分神社(重文)など、歴史的価値のある寺院などもあります。
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帰り道、吉野地方の名物柿の葉ずしを買って昼食にしました。
柿の葉ずしは酢でしめた鯖やサケがのった一口サイズの押し寿司のような物で、1つづつ柿の葉っぱに包まれています。
コレを持って花見をしながら食べればよかったと、後になって後悔しました。
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