2005/04/16 - 2005/04/24
491位(同エリア516件中)
ナヲミさん
以前から憧れていたドイツを、鉄道を使って旅行しました。
エールフランスのパリ経由便を利用。成田発23時の深夜便を使って、まずはドイツのハンブルクへ。
鉄道模型ファンの聖地「ミニチュアワンダーランド」や、世界で唯一の商業的動物園「ハーゲンベック」に行きました☆彡
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まずは帯広から羽田まで国内移動。
その後、スーツケースと共にリムジンバスで成田へ。
ヨーロッパ行き唯一の夜便、AF277便でまずはパリ・シャルルドゴール(以降CDG)へ向かいました。
エールフランス最大のセールスポイント(?)、シャンパンを飲みながら14時間。
機内エンタテイメントはほとんど見ないでうつらうつら。結構よく眠れました。 -
エールフランスはとにかくアテンダントの制服が可愛い!フリル付きの薄いブルーのブラウスや、同じ生地のワンピース。濃紺のボレロ。明るいブルーのパイピングがめちゃくちゃ可愛いです。さすがおフランス。
機内食も、前評判通りとても美味しかったです♪
ナヲミもダーリンもがっつり食べる方なので、もちろん完食。 -
CDGで少し困ったのがこの看板。フランスでは、『まっすぐ』を下向き矢印で表すのです。まるで『1階下に降りろ』みたいに見えるじゃない?日本の上向き矢印の方がわかりやすいと思うんだけどな。
ちなみに、エスカレータを下がって、というのも下向き矢印。どっちなんだよ〜!
早朝のCDGは人気が無くて閑散としていました。 -
CDGで乗り換えて、今度はハンブルグへ。EU内移動なので、国内線扱い。しかしパスポートは(1)搭乗ゲート→(2)飛行機へのバスの乗り口でしっかりチェックされます。
成田ですでにボーディングパスをもらっていましたが、それと一緒に航空券も要求されました。つまり1人あたり、2枚のチケットが必要なわけです。
写真は機内で出されためちゃ美味しいデニッシュと、激不味い死ぬほど濃いインスタントコーヒーです。 -
ハンブルグ空港からバスで市内へ。
中央駅真ん前のHotel Kronprinzへチェックイン。予約はHotelClubです。
荷物を預け早速中央駅の売店で買い食い(笑)。ダーリンはソーセージ。ナヲミはHamburgがその名前の由来にもなっているハンバーグを食べました。思ったよりユーロが高いことをここで再認識。 -
後ろに見えるのが聖ミヒャエル教会。てっぺんまでエレベータで上ることが出来ると言うことで、楽しみにして向かいました。ホテルから電車に乗ってBaumwall駅下車(一つ前のRodingsmarkt駅の方が近いかも)。徒歩10分程度でした。周囲は広い公園になっていて市民の憩いの広場です。サッカーをしている少年達がいました。
クリスチャン達にとっては観光名所らしく、周囲には沢山の観光バスが。
この聖ミヒャエル教会の周囲はオールドハンブルクと言って旧市街だそうです。 -
入場券の他にとエレベータのチケットを買って上に上がりました。ハンブルクの近郊交通機関が乗り放題+観光施設の割引が受けられる、ハンブルクカードを見せて、ちょっとだけ割引にしてもらいました。
塔の上は風邪は強いものの、素晴らしい景観です。珍しく日本人観光客と1人も会わなかったので、じろじろ見られまくりました。エレベータの中、日本語で話していると周囲の人の会話が止まるのがちょっとイヤだったな〜(笑)。
ナヲミは観光にいくと、出来るだけその土地で一番高いところに登ることを習慣にしています。ただし!エレベータがついているところに限りますが(笑)。
下に降りてきたら次は教会内部の見学です(あまり良い写真が撮れなかったので、写真は無し)。聖ミヒャエル教会はカソリックの教会で、神父さんの説教台が非常に立派でした。以前、カソリック教徒である友人の結婚式に出たことがあるので、跪き台に足をかけずに済みました。ほんと、ちょうど良いところにあるから、つい、足をかけたくなっちゃうんだよねぇ〜。 -
変わって有名な動物園、ハーゲンベックに行きました。動物園と言ってもテーマパークという感じで、オリエンタルな建物が所々に建っています。
前評判では『檻の無い展示が有名』となっていたのですが、実際には檻がありました。檻のないエリアもあったんですが、シンガポールの動物園みたいに完璧に檻が無いってわけじゃないんですよね。ちょっと期待はずれ。
でもこの動物園のすごいところは餌をあげられること!売店でドッグフードみたいな餌と、切った野菜を売っていてこれをあげられるのです。すごい! -
モデルはどこの大仏だ?鎌倉?奈良?それとも日本じゃないのかも?周囲では結構写真を撮っている人が沢山いました。
思えば、この旅行中にこんなに晴れて気温が上がったのって、コレ1回きり。本当に快適でしたよ!そのほかの日は晴れても気温が低くて。辛かった〜。
とにかくものすごく家族連れが多くて、子供がありとあらゆるところで走り回っていました。でもそのほかにも中学生くらいのグループとか、ラブラブカップルとかもちらほら(笑)。どうやら市内屈指のデートスポットらしい(?)。 -
リャマ?の檻の前では、餌をあげているお祖母ちゃんと孫らしき幼女と遭遇。
お祖母ちゃんや他の人たちがあげているのを見て『私も!』とばかりに手を餌を握りしめる幼女でしたが、リャマが近づいた途端、『キャッ!』と怖じ気づいて手を引っ込めてしまいました。コレを見て、お祖母ちゃんとナヲミとダーリンは思わず爆笑!可愛かったな〜。 -
ハーゲンベックの中にはカフェテリアとちゃんとウェイターさんがサーブしてくれるレストランがあります。ナヲミとダーリンもここで一休み。ビールを飲みました。
そしたらウェイターのおじいさんが片言の日本語をしゃべるんですよぉ!!!
話を聞いたら、昔JALがハンブルクに直行便を乗り入れた時期があり、日本人が沢山やってきて、おじいさんはちょっとだけそんな日本人達と働いたことがあるんだそうです。ナヲミ達はそんなに感じなかったけど、日本語しか出来ない人が来たら、もの凄く助かるし、喜ぶだろうなぁ。 -
夕食後、ミニチュアワンダーランドに行きました。ここは鉄道模型で有名なドイツ・メルクリン社の誇る、世界最大級の鉄道模型展示施設です。
線路を組んで模型を走らせるだけではなく、その周囲の町並みや自然をジオラマとして再現して作る、ミニチュアの世界のことを『レイアウト』と呼ぶのだそうですが、ここには巨大なレイアウトが沢山組まれており、人でごった返しています。
実はここ、昼食後すぐに来てみたところ、なんと待ち時間が2時間半!ということで、夕方に変更したんです。それくらい大人気!ってことです。
この待ち時間の目安はHPで案内されているらしいのですが、なにぶんドイツ語オンリー…。しかもPCを持っていかなかったし、内心そんなに混まないだろう、って高をくくっていたのです。しかし!大混雑してました。
ただし、朝早くと夜は比較的空いているようです。ナヲミ達は1時間で十分でしたが、本当に好きな人は是非!3時間くらいかけてうっとりと(笑)見て回ると良いと思います。 -
よく見えないかもしれませんが、小さな人形が様々なポーズでレイアウトに参加しています。メルクリン社のこの小さな人形は、日本ではマン盆栽ですっかり有名になりました。本物を見て、ナヲミも感動!しかし何故か?売ってないのね。どのデパートに行っても。どこで手に入るんだろう?
ともあれ、芸が細かいこのミニチュアワンダーランド。蛍光灯にタイマーがついていて、1日の時間経過を作り出しているほどです。 -
ミニチュアワンダーランドを出たら、美しい夕日が!!!しかし、この時点で実はすでに7時半くらい…。ハンブルクは緯度が高いので、非常に日が長いのです。
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帰り道のRodingsmarkt駅で撮った写真ですが、これで8時過ぎですよ!まだまだ明るいです。
明るいのでつい、まだまだ動き回っても大丈夫な気分になりますが、身体は正直。既にこの時点でかなりぐったりしていました(笑)。
この後、駅のキオスクで飲み物を買って、ホテルに帰って素直にサクっと寝ました。
やっぱり年を取ると、無理がきかないよね〜。
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