2006/01/01 - 2006/01/01
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hyamageoさん
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元旦登山。スイスアルプスで初日の出がみたいなんて考えて、今回は滞在先のルツェルンから近いリギにしました。登山列車が2通り乗れて、しかも船で帰ってこれるんだもん。
お昼まで帰ってきて、午後の飛行機でロンドンへ発つことになっていたというのも、リギを選んだ理由のひとつ。
前の日も雨がぱらついていて展望はいまいちだったので、あまり期待していなかったのですが、アルト・ゴルダウに着くとそこそこの天気。登山列車で登っていくと、だんだん夜が明けてきて、日も差してきて。遥か下の村や湖も見えてきて。
これは、大丈夫かもしれない。
もうすぐ着く、と手前の駅で支度をすると。
急にまわりに雲がかかって。吹雪いてきて。
列車を降りても吹雪は止む様子もなく。もちろん回りは何もかも真っ白。
開いたばかりの売店でお土産を物色したあと、覚悟を決めて、ほとんど先も踏み跡も見えない道を、山頂に向かって登り始めた。
到着できたけど。もちろん周りを見回しても風と雪が渦巻くばかり。ようやく見つけた案内板もカチカチの雪まみれで、手袋で拭って拭ってようやく読むような状態。
早々に降りた。
途中でホテルの入り口に気づいて。ここから入ったら少しは楽だろうか、と入ったら、周りの人に怪訝な目で見られ。そりゃあそうか。薄着でくつろいでるところに、頭逆立てた雪まみれの人が入ってくれば。
ホテルのエレベーターを使って一気に下り。駅から湖に向かう登山列車に乗った。湖まで下りると、いい天気。スイスアルプスの展望を満喫しながら、ひとときのクルージングを楽しんだのでした。リギ山頂はでもずっと雲かぶってた・・・。反対側のピラトゥスの山頂が晴れてて悔しかった。
でも、神様は、最後にご褒美くれた。
ロンドンに飛ぶ飛行機で、左側の窓際が取れたのだ。
スイスアルプスのパノラマ見放題!
一生忘れません。次は夏に来るぞ。絶対。
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