2006/04/15 - 2006/04/15
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adsawinさん
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カオチェーチャオワン(ビルマ或いはタイの王様に捧げられた食事のことでラマ1世から伝えられてきましたが・・其れが有名になり人々の間に知られるようになっシたのはラマ5世の頃でした) 汁掛けご飯??
このカオチェーは真夏の一番暑い時期にだけ・・食欲減退の時期に食べられる食事として考え出された食事のことなんです。
あまり知られていないこのカオチェーですが・・・・このカオチェーを一番有名にしたのがモン(ラーマン)の人々でビルマの人々のことを指しますが・・山岳民族のモン族では有りません・
このコオチェーの本来の意味は誰も良く判らないのですが・・・古くからの言い伝えられて来ているのはお坊様にお布施をする為のお正月料理・・ソンクラーンの料理と言われてきました。
**またある言い伝えに寄れば・・・このソンクラーンの時期の出来事であったこともありそう言い伝えられて来たのかも知れませんが・・・・
何もかもある手に出来るお金持ちの人が・子供だけ恵まれませんでした。自分の生まれた月の日曜日の神様と月の神様に毎日お祈りをささげて来たのです、しかし3年間が経ち祈りが届かないのかと思い、今までのお祈りや捧げ物を替え川の近くにある大木にその大木の心霊と共に子供が授かるように祈りを捧げたのです。その時に捧げた料理で米を汚れがなくなるまで7回もの回数を洗いそして米を炊きました。そしてその付属料理はどれも時間が物凄く掛かる簡単な料理ではありませんでした。そして其れを捧げていたのです。大木の心霊は其れを見届けて気の毒に思い、天に昇り神に頼んだのです。それから暫らくして祈りが届き子供が授かりました。天からの使いは予めそして子供の名前はタンマバーングンマーンとなずけらていましたが、勿論両親はそのことは知らずに・・お告げのように聞き入れてなずけらたのでした。****
ココで何が一番重要な意味を示しているか・・・というのは・・(ちなみのその昔の場合で現在では其処までは利用されていませんが・・)
先ず雨水を使用していること・・・
そして米を普通にたくのですが・・途中でまだ火が通る前に水を捨て冷たい水をいれた中で米を手で何度も良くもみながら米に粘り気をなくしてそして白い布の包んで更に蒸して火を通しました。
この雨水もただの雨水ではなくて中にはジャスミンの花とバラの花を入れそしてお菓子などに利用するロウソクを中で焚いて・・香を出したのです。
ココまで手の込んだ米の焚き方は王様以外に食べられる人は確かにいなかったことでしょう・・何しろこのロウソクは1日に3回も繰り返されたほど手が混んだものでした。そしてその水は土器に入れられ空気に触れないようにされていたのです。
米を炊くだけでもこの手の込みよう・・イエイエ水だけでもこの手の込みようですから・・更に6種類あるおかずはどうなることやら・・・
*シャイホーパッカイ(大根を甘く味付けして干しておいたものを卵と1諸に炒めた物)*ムーセンパットワーン(豚肉を糸のように細く千切りそして甘く炒めた物)*プラーパットワーン(魚を甘く炒めた物)*ホムデーントート(赤玉葱を揚げたもの)*プリックヤッサイ(大きめの赤い唐辛子の中を繰り抜いて・・豚引きや玉葱や海老などを詰めて・から揚げにしたもの)*ガピーチュップカイトート(海老のすり身に魚の干したものなどを合わせてゆでた卵の黄身の部分に詰めてから揚げにたもの)
まあ・・・美味しいのかどうか??判りませんが・・・確かにタイの市場のおかず屋さんにも有りますね・・・但しこれ一番美味しいとされてい場所はペチャブリー県です。バンコクやチェンマイにも勿論お店があります。
チェンマイではラーンセンカーム(ニマンへミン通りの中央にあるセブンイレブンの真迎えに有ります。)バンコクではエンピリアルタラーホテル・スクンビット通りのホテルの中のレストランにあります。
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