2002/07/26 - 2002/07/26
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4nobuさん
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昨日インターラーケンを出てシュトックホルンに寄った後サースフェーに宿を取った。はじめはサースグルントからリフトで上がってすこしだけ歩いたところにあるヴァイスミースの山小屋に泊るつもりだったが、かみさんが一昨日のロートホルンの下りでかなりばてたせいでか臆病になって小屋泊まりはやめようと言い出しサースフェーに泊ることになった。
なぜヴァイスミースに目をつけたかというと、その前年2001年にイタリア側からモンテモロ峠を越えてサースグルントに泊った翌日ホーサースまで上がったときに、この小屋に泊ってミシャベル連山の朝焼けの絶景を見たくなったのだ。またそのときに初秋の雪と氷結の道路で引き返したクロイツボーデンからアルマーゲルアルプへの花が評判の道を歩きかったから。
朝焼けはサースフェーの宿からであきらめたが、快晴のお陰でそれでもいい朝だった。またその後のクロイツボーデンからトリフトアルプの散歩で始めて見た、野生のエーデルヴァイスの群落もいい思い出。
明日はクランモンタナの貸し別荘へ。
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朝焼けのドーム4479m(左)レンツプピツェ4294m。
サースフェーのホテルのテラスから
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朝焼けのアルプフーベル4206mと残月
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サースフェーから見るミシャベル山群。左からアルプフーベル、テーシュホルン、ドーム、レンツシュピツェ、ナーデルホルン
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朝早くからフェー氷河のセラック(氷塔)を登るパーティーが見える。若い人はいいなー
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フェー氷河端とアラリンホルン4027m(左)アルプフーベル4206m。ホテルのテラスから
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フェー氷河とアラリンホルン。ホテルのテラスから
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ホーサース小屋から見たミシャベル山群。
中央ドーム4479m -
ホーサースからのアラリンホルン(右)とロートホルン
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ホーサース小屋からのロートホルン
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ホーサースからのミシャベル山群。
左からリムティッシュホルン、アラリンホルン、アルプフーベル
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ホーサース小屋3098mからクロイツボーデン2397mまでリフトで降りる。
クロイツボーデンの小山で遊んでて降りれなくなって困ってる山羊 -
クロイツボーデンからラッギンホルン(右)とフレッチホルン。
右よりのモレーン(堆石)の上山にヴァイスミースヒュッテが見える -
クロイツボーデン脇の池からミシャベル山群。ここで素晴らしい景色を見ながら持参の弁当を食べる
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クロイツボーデンからのミシャベル山群とザースフェーの集落
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アルプフーベル氷河下の尾根にレングフルーとスピルボーデンの小屋が見える。
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クロイツボーデンからサースアルマゲルの方向に花のプロムナードを歩く。咲いてる花の種類が多く、それに写真と名前(残念ながらラテン語とドイツ語)が付いている。
この先に群落があるよと教えてもらってエーデルヴァイスの群落を見つける。 -
エーデルヴァイス
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同じくエーデルヴァイスのアップ
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山のペトロのひげ
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クモの巣 センペルビブム
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花のプロムナードでマーモットに会う
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アルプスアスター
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アルマゲルまでいくのは時間がかかると途中からサースグルントに真直ぐ下りた。黒い小屋は穀物の貯蔵庫
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ザースグルンドの花がきれいな庭の前でスナップ
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この旅行記へのコメント (4)
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- RyuSie(りゅうじ)さん 2006/07/26 00:09:53
- 何たる絶景!
- 4nobuさん、ご無沙汰してます。RyuSieです。
トップページを見ると、この写真に惹かれました。
月が雪原をオレンジに染めている様に見えて
摩訶不思議と感じる一枚ですね。
いいタイミングをいいアングルで狙ってるなあ
と感心しました。
ちょうど4年前の撮影なんても何かの縁。
自宅PCデスクトップの壁紙にさせてもらいますね。
- 4nobuさん からの返信 2006/07/26 18:33:02
- RE: 何たる絶景!
- RyuSieさん今日は
私も気に入ってるコマを見つけていただき、それに恐れ多くも壁紙にしていただけるとはなんと光栄な事でしょう!。有難うございます。
丁度エクステンションチューブを持っていってたおかげで残月を大きくできました。そのせいで周辺光量が不足したのが失敗でした。
今年は8月にスイスにでかけます。残念ながらドロミテは来年までお預けです。
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- 旅のトランクルームさん 2006/04/13 08:42:40
- スイス・サースフェーより
- <img src="http://4travel.jp/img/tcs/t/traveler/lrg_10050462.jpg" width="80" height="120"="0"align = "left">
<FONT COLOR="#0000FF">はじめましてm(_ _)m <B>4nobuさんへ</B>
<FONT COLOR="#CC0066">
実は、今年の7月にスイスを予定しているので覗いてみました。
新着情報のほうがより新鮮かと思って(^。^;)
主人によると今回はトレッキングが中心だから覚悟するようになんて
脅かされてますがいかがだと思いますか?
カナダもいらしてるんですね?(ё_ё) ウフッ♥</FONT>
- 4nobuさん からの返信 2006/04/13 15:38:44
- RE: スイス・サースフェーより
独断&偏見でお答えいたします。
お二人のハイキング履歴がわからないのですが・・・気楽にハイキングを楽しむことができるのではと推察します。 以下が私の考えです。
・私は73才、かみさんは70才になりますがそれなりのコースを選んで滞在中は毎日ハイキングを楽しんでいます。かみさんは週に2回ほど軽いストレッチ体操にかよってますが私は週に2回30分ぐらいの散歩だけでいわゆるスポーツ系ではなく年相応の体力です。
・スイスのハイキング道は日本に比べてはるかに整備されていて道標も道もしっかりしています。日本の(登山専門をうたって居る会社を除くと)旅行社が盛んに宣伝しているハイキング道は極めて楽なコースです。おそらくは事故などがあってはと神経質なんでしょう。
所に寄りますが(例えばメンリッヘンからクライネシャイデックとかフィルストからバッハアルプゼーなど)幼稚園のハイキング(それも親がついてでなく5人に一人ぐらいの先生だけで)や乳母車でハイキングしてます。ですから先ず旅行社が宣伝してるコースを歩いてみてその状態を知り自分のレベルと比べて見るのがいいのではないでしょうか。
・リフトの傍からハイキングをはじめられるコースがずい分沢山あります。私たちは上りはリフトを使い、下りのハイキングをしています。日本のツアーも殆どがそうですが欧米人には不思議でならないようです。折角楽しむのなら上りがもっと楽しいのだからと。
・小学3年と5年の孫を連れてのハイキングの記事をこの4travelブログに「2003年三世代のスイス旅行」と題して報告しておりますそれも参考にしてください。
具体的なコースとかでお手伝いできるとしたらよろこんでいたします。
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