2006/04/09 - 2006/04/09
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yukibxさん
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3つめのシャトーは、ランシュバージュ。グランクリュ5級だが、すごく有名な
銘柄だからか、見学する人達が大勢。
私の旅日記、2005年のボルドーワイン試飲:シャトー巡り第2回は、ランシュバージュ(Lynch-Bages)の見学および試飲にしました。
表紙写真はワイン・テステイング。
-
ランシュバージュはオーメドックの中心、ポイヤックから、ボルドーにむかって右にあります。
ここが入り口です。
このような平屋の建物がいくつもあって、
ちいさな村をなしているよう。
60年まえに、カーズ一家が買い上げました。
彼らはこのシャトーのみでなく、数カ所のシャトー
をもってます。 -
これが見学の最後に試飲したランシュバージュ。
2001年ものだったが、香りがすごくよかった。
うっとりするほど。(私はワインのド素人なので
どんな香りか言葉に表せないのであります。。) -
見学グループの一員となる。説明してくれるのは、
研修生の青年。面白い人だった。風邪をひいているのか
声がかすれてかわいそうだったけど、がんばって
最後まで丁寧に説明してくれた。 -
発酵タンクの温度などが人目でわかる
管制ボード。発酵タンクの温度は18~20度に
保たれる。 -
シェ。
樽のメーカーは常に複数のメーカーを使うという。
ランシュバージュでは、9種類のオーク樽を
使用している。 -
オーナーのカーズ氏の個人のワインのコレクション
が置いてあるセラー。
ライテイングが洗練されている。
きっと19世紀のワインなんて置いてあるんでしょうね。 -
最後に試飲ということになる。
いいワインでした。フランス人だけでなく、
ドイツ人やオランダ人もいたり、国際的! -
彼はとても若いんだけど、きっと、すごく
才能があるのでしょう。このシャトーのワインの
責任者、Maitre de chaiです。
でも威厳がありました。 -
今年になって、オープンしたレストラン・カフェが
シャトーのうしろにありました。
残念ながら、日曜日の午後遅くだったので閉店していました。
オーナーはシャトーのカーズ氏です。彼はもう70才をこえて
いるのに、時代のながれに敏感で、とてもクリエイテイブな
経営者だそう。 -
さらにカフェレストランの前には、パン屋さんが
あります。ここもシャトー経営の店。
できるだけ近いうちにここのパンを味わってみたい!
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