2006/03/09 - 2006/03/17
46587位(同エリア48210件中)
きっちーさん
年末から、最近にかけて。
セクハラA先輩の、暴力がエスカレートしていました。
はじめは、足を軽く蹴る程度だったのが、頭を叩く、腰を蹴る、胸倉を掴んで突き飛ばす。
回数もますます頻繁になり、一日に一回は小突き回される日々が続いていました。
そもそもの原因は、私が出来ないというのもあるのですが、Aさんの上のいる、2人の先輩。
沈着冷静Nさんと、熱血Mさんがローテーションで、別の部署に移動することになり、全ての責任が小柄なセクハラA先輩の肩に、覆いかぶさってきていたからです。
セクハラなわりに、完ぺき主義なところがあるAさんは、上の2人が抜けて、打荷のレベルが下がったと思われるのが嫌だと、繰り返し言ってきました。
かなり要領の良くない私を除いても、私の2人の同期の男性陣。
不器用だけど生真面目なSくんと、才能あふれる花形こちらもSくんの、両名が彼を支えていくはずでした。
ところが、要領よく立ち回っていた花形Sくんが、理由もあいまいなまま急に退職してしまい、新人Kくんを指導しつつ、私とSくん、さらに4月から新人2名が入社してくることになり、AさんのプレッシャーはMAXです。
とはいえ、上の意向には逆らえない。
そうなると、不満や鬱憤のはけ口は当然、弱い方へ向けられます。
スプーンが一本足りなかった。
漉し網が所定の場所に出ていなかった。
私が原因であっても無くても、辛らつな罵倒と、身体的な暴力に結びつき、私自身も「せっかく1年間やってきたんだから、もう少しがんばろう」という、気持ちがだんだん萎えてきて、真剣に退職を考え始めた3月中旬。
Aさんから手が出るようになって数週間、失敗した奴は、暴力を振るわれても当たり前、という状況が黙認され始め、ついに、今まで怒鳴りはしても、手は出さなかった熱血Mさんまで、手が出るようになってしまい、ここに至って私も覚悟を決めました。
退職しよう。
中華は好きだけど、暴力はどんな理由があろうと、絶対容認できないし、怪我でもしたら元も子もない。
生活のめどが立たないから、3ヶ月間躊躇していたけれど、エスカレートしている上に、本来なら止める立場の、Mさんまで手が出始めてしまっているし、これはもうダメだな・・・。
自分なりに事を整理して考えると、以下のポイントに絞れます。
?Aさんをいさめるべき立場の、上司のMさんまで手が出るようになってしまっている。
?厨房長の影が薄く、それぞれの部署で大きな顔をしている人がいて、厨房長に訴えたとしても、彼が事態を収拾できるか疑問である。
?大きい会社なわりに労働組合がないので、会社内で相談を持ち込めるセクションがない。
?知人や親に相談したところ、中華ではないけれど、民主的にやっている厨房が、来てもいいよと言ってくれたので、再就職のくちは心配しなくてもよくなった。
?辞めるなら辞めるで、早く言わないと、4月からの勤務表ができてしまう。
いきなり退職届を、人事課に持っていくのもまずかろう。
まずは、厨房長に退職の意向を伝える前に、気は重いけど、AさんかもしくはMさんにも言わずばなるまい。
むむむ・・。
あと半月、風当たりが強くなったりして・・。
やだなあ・・。
手を出す本人に、
「あなたの暴力が嫌なので、辞めます!」
なーんて、言わなきゃいけないなんて、正直、胃が痛くなる思いでしたが、ここは度胸が大事です。
覚悟を決めて、冷蔵庫でたまたまMさんと、2人きりになった機会を見計らい、思い切って告げます。
「あのう、3月いっぱいで退職を、考えているのですが・・」
「は?なにそれ、どういうこと。おまえ、どうしてだよ!」
Mさんの目が大きく見開かれます。
「はい。怒られるのは、自分が出来ないから、しょうがないんですけど、それで暴力とか体に手がかかるような職場は、ここ以外に経験したことないし、それだけはガマンできないので、退職したいと思います」
「ちょっと待て!副調理長呼んでくる!」
Mさんが、冷蔵庫を飛び出していきます。
いや、え?え?
ここで話すんじゃないだろうな・・。
さ、寒いんですけど・・。
どうなる、私!
とりあえず、後編へ続きます!
-
ビンボー暇無しでも楽しもう!
「ウチ来る?きっちー編パート2」!
今回もタダでまわれる、観光スポット(?)をご紹介、ご紹介!
横浜というと、有名なのは「外人墓地」ですが、もうひとつの「外人墓地」をご存知でしょうか?
地図には「南京墓地」などと表記してありますが、正式には『中華義荘』。
そう、華僑や、中国籍の方たちの墓地なんです。 -
近所の商店街をはずれまで行くと、『山元町2丁目』のバス停が見えてきます。
バス停の手前のレストランの角を曲がると、前方にあまし登りたくないカーブのかかった坂道が、見えてきます。
「え〜。ここ登るのかよ〜」
と、ややウンザリ気味にペダルを踏み出すと、坂の直前で左手に、でーんっと門が構えられていました。
あ、ラッキー。
ついたじゃん。 -
お地蔵様が、安置されているお廟。
シンプルで、味のあるお廟、横浜市内では一番古い建築物だそうです。 -
なんか、変わったデザイン。
古いものっていうけど、オシャレなので、あんまり古い感じがしません。 -
お墓は、意外とフツー。
でも魔よけのお獅子とか、付いてるお墓もあり。
卒塔婆っていうんですっけ?
それは無かったなあ。
中国のお葬式とかって、一般に仏式なのかな?
道教の場合は???
詳しい方、教えてください。 -
およっ!
ロッカー墓地!
すごい!
香港みたい! -
こういう無宗教っぽいのもいいかなあ。
でも、お盆のときとか、お参りする方は大変そうだな。
混みそうじゃないですか? -
はじめは、来日中になくなった方の遺骨を、国もとへ送り帰す際に、一時的に安置していた場所でした。
その後、ここでそのまま埋葬される方もいて、中華系の外人墓地として発展(?)したそうです。 -
まあ、なんというか、観光地ではない、プライベートな所に行っちゃう自分も、どうかな、と。
行きたいという方は、静かに見学してくださいませ。
本日は、ここまで。
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