2006/02/23 - 2006/02/27
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ぐーーたんさん
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寝台列車で2時間遅れで到着。
最後はアグラです。
遥々来たぜタージ・マハル!
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寝台列車のなかでも写真撮るぞー!と気合入れていたけど、到着が遅れて乗り込んだ頃には皆さん就寝中で真っ暗。
更に3段ベッドでしきりのカーテンもないので着替えもできないし(しかも頭を曲げないと座れない)、洗面所も使う気になれずクレンジングシートで顔を拭くだけで終わり。
しょうがないのでいきなり寝る。
毛布はあったけど一番車両の端の上段のためすぐ横に通気口があり風がビュンビュンして熟睡できずに到着。
結局早朝着だったので最後まで車内の写真は撮れませんでした、残念。 -
駅のホームから車まで階段しかないのでここでは赤い服を着たポーターさんが活躍。
スーツケースを頭の上に2個重ねもへっちゃら!
ブレブレですみません。 -
アグラ市内までハイウェイで飛ばします。
インドで2度目の朝日です。 -
市内のホテルで朝食を済ませ、キレイなトイレで昨晩から洗っていない顔と歯を磨き、汗拭きシートで体を拭き拭きTシャツを着替えて超スッキリ!
着替えたTシャツを畳んでいると…スパイス臭いゾ、自分!
ささやかなショックを受けつつ辿り着きましたタージ・マハルへ。
入り口の奥に白い玉ねぎがいると思うともっと近づいてから感動的に見たい!となるべく別の場所を見ながら進みます。
(好きなものは最後まで食べずに取って置く派のぐーーたん) -
キタキタキタ〜暗闇の奥には白亜の建物!
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真正面のベストポジションには中国?のおっさん達が群がり空きそうにないのでちょっと横からパチリ。
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かなり近づいて来ましたよ!
しかしまたもやおっさん達にブロックされ正面から撮ることができないぐーーたん。 -
タージ・マハル周辺は大気汚染による変色を防ぐためガソリンカーでの立ち入り禁止ということで、敷地内で芝を刈るのも機械ではなく牛力です。
のどかですねえ。 -
300年以上経っているとは思えないほど白く清らかなタージ・マハル。
侘び寂をこよなく愛する?大和撫子のぐーーたんには汚しとか入ってないのが物足りないくらいピカピカ。
大理石にンなもんないか。 -
遠くから見ると建物にくっつくように見えるミナレットとの間もこんなに広々しているんですね。
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中はというと、薄暗い中に棺があるだけ。
そりゃ廟ですから当たり前か。
勝手に説明を始めガイド料を取ろうとするインド人をスルーして外へ出る。
やっぱりタージ・マハルは外から眺めるためにできてると実感。
最後にタージ・マハル一つまみ。
味に深みが出ます。 -
次はアグラ城へ向かいます。
途中、観光用じゃない労働用ゾウを発見!
モタモタしてるうちにあっという間に通り過ぎてしまった。
かすかにお尻だけ見えます。
その他インドには牛・ロバ・ラクダ等働くアニマルがいっぱい。
日本のニート達よ、お前達もインドの動物を見習え! -
アグラ城入り口。
重厚な造りです。 -
一般に公開されているのはほんの一部だそうです。
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大混雑のタージマハルとは違い静かにゆったりと周れます。
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柱や壁、天井にも細かな装飾がなされています。
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うっすらと見えるタージマハル。
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外壁も美しい。
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お花の模様もキレイに残っています。
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インドの観光もこれで終わり。
名残惜しみながらも車に乗り込む。
デリーまではひたすら車でひた走るわけですが、最後にハプニング発生、車がオーバーヒートで途中で修理のため停車!
今日は飛行機で帰るため夕方にはデリーに着かないと帰れない!
車は結局完治せず応急処置でどうにか走り出す。
クーラーも入れられないので窓開けて飛ばします。
途中眠ろうとすると顔面に強風が吹きつけ息ができない!
しばらくするとガイドさんが連絡しておいた代わりの車が待ち構えていて乗り換え成功!
どうにか時間通りに空港に到着し、最後までドタバタの大急ぎの印度の旅は幕を閉じました。
車を乗り換えた時に、故障した前の車のドライバーさんが今まで一言も話さなかったのに、最後に私たちに「ソーリー」と申し訳なさそうに言ってきたのが忘れられません。
インドの人たちが何度となく使っていた「ノープロブレム」を最後は私達が使ってインドでの旅は終わりとなりました。 -
飛行機で爆睡し、無事成田に着いてまず思ったことは、「風呂入りてー!」でした。
何故って?それは寝台列車に乗って翌日夜発の飛行機に乗ったということでお分かりのように、風呂に2日間も入っていないからです!!
しかも最高気温30℃を超えたインドでです!
体は汗拭きシートで少しはスッキリしましたが、頭がかゆいのなんのって…。
とにかく強烈だった印度の旅でした。
良い子の皆さんは1週間以上の日程で行きましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (6)
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- Krisflyerさん 2006/06/27 21:53:07
- ハイウェイ?
- アグラ旅行記拝見しました。
なんだか懐かしい写真がたくさん並んでました。
ところで、このハイウェイってアグラ駅からアグラ市内に向かう道ですか?
- ぐーーたんさん からの返信 2006/06/27 23:55:20
- RE: ハイウェイ?
- Krisflyerさんはじめまして(^-^)
書き込みありがとうございます。
>ところで、このハイウェイってアグラ駅からアグラ市内に向かう道ですか?
ツアーでガイドさんの後を必死でくっついていたので駅名の記憶がなかったのですが(^_^;)日程表を確認したところ、アグラ駅ではなくアグラ郊外の、
ツンドラ駅となっていました。
とてもきれいな道でできたばかりだったと思います。
でも路肩ではきれいなアスファルトの上に農作業の方が作物を並べて干していたり、荷物山盛りの自転車が走っているなど相変わらずのインド臭さではありましたよ。
次は南インドにも行ってみたいな。
本当に広くて奥が深い国ですね。
ではまたKrisflyerさんのページへお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします!
- Krisflyerさん からの返信 2006/06/28 19:39:08
- そうでしたか
- なるほど、なるほど。ツンドラ駅ですか(し、知らない;・・・)。僕はアグラカント駅を何度か利用した事ありますが、カント駅は市の中心部にあって、そこからタージに向かう道は、インドそのものでした。
今まで見た中でインドで最も綺麗な道は、ボンベイとプーネを結ぶスーパーハイウェイと、アーメダバードとバローダを結ぶハイウェイですね。日本や他の国の高速道路に見劣りしません。
南インドはまだまだですね。対面通行の道をハイウェイって行ってますから。突然牛やヤギの大群が道一杯に広がったりしてます。そんな道を僕は3年間運転してました。意外と楽しいものでした。
- ぐーーたんさん からの返信 2006/06/29 01:13:04
- RE: そうでしたか
えー(゚ o゚;)同じ日程で周っていた大手の旅行会社のツアーも一緒だったのでメジャーなルートだと思ってました…。
アグラの中心部までは1時間ほどかかったような。
Krisflyerさんはお仕事でインドに住んでいらっしゃったんですね。うらやましいっ!
次に何時行けるのかわからないけどKrisflyerさんの旅行記を見て、いつでもインドに向かえるようお勉強しておきます!
それではまた、後程ゆっくりその他旅行記も拝見させていただきますね(^^)/
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- SUR SHANGHAIさん 2006/03/27 21:39:02
- お疲れ様でした。
- 私も今日、出先から帰ってきました。(*^_^*)
ベナレスでは、私はボートに乗らなかったので、別の視点からの風景も拝見しました。
タージのてっぺんをつまむこのアングル、私は思いつかなかったなあ。
同じ所に行っても、それぞれ違うものを見て、違う写真が出来るんだなあと、改めて思いましたよ。(*^_^*)
大事なのは、それぞれの旅をどう楽しむか、だと思います。
ぐーーたんさんのインド旅の感想がもう少し書いてあったらよかったなあ。
お時間がある時にでも聞かせてくださいね。(^_^)v
では、今日はこれで失礼します。m(__)m
- ぐーーたんさん からの返信 2006/03/28 23:35:28
- RE: お疲れ様でした。
- SUR SHANGHAIさん 、ご訪問ありがとうございます(^o^)
気がつけばもうインドに行ってから1ヶ月も経ってしまいました…。
写真だけはとりあえずアップしたものの、バタバタしててまだコメントもいれてない状態なんです(>_<)
早くその時に感じたことを忘れないうちに更新したいと思います!
またよろしければ遊びに来てくださいネ。
SUR SHANGHAIさんのページにまたお邪魔させてもらいますので今後ともよろしくお願いしまーすm(_ _)m
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