2006/01/01 - 2006/01/01
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Takahideさん
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1993年に世界遺産に指定されたブハラ(Bukhara)は、サンスクリット語で修道院を意味し、イスラムの文化的中心都市でしたが、他の都市と同様にモンゴルの来襲によって破壊された町です。
写真は、カラーン・モスクとミナレット(Poi Kalon Mosque & Minaret)
カラーンとは大きいの意味。広さは1ヘクタール有り、1万人が礼拝できます。ブラハのシンボル、ミナレットは別名「死の塔」と呼ばれています。
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スィトライ・マヒ・ホサ宮殿(Sitarah-i Mahi Palace)
ブハラ・ハーン国最後の王、アミール・ハーンの夏の宮殿。別名、月と星の宮殿。赤いタイルが美しい。 -
アルク城(Arq fortress)
古代ブハラ発祥の地。破壊と再生を繰り返し、現在の城は18世紀に造られたものです。 -
バラハウス・モスク(Bolohauz Mosque & Minaret)
アルク城の向かいに建てられたハーン専用のモスクです。ブラハでは他には見る事が出来ないアイヴァンという建築様式です。ハウズと呼ばれる池に20本の柱が写るので40柱モスクとも呼ばれています。左側木に隠れたところのミナレットも有名です。 -
チャシュマ・アイユブ(Chasm Ayub)
預言者「ヨブの泉」の意味です。今でも水が湧いているそうです。 -
イスマイル・サマニ廟(Ismail Samani Mausoleum)
イスラム初期の建築様式からなる霊廟です。廟の周りを時計回りに3周回ると願いがかなうとのこと。 -
ミル・アラブ・メドレセ(Mir-I-Arab Medressa)
16世紀に建てられ、ソ連時代にも開校を認められていた神学校です。 -
ウルグベク・メドレセ(Ulughbek Medressa)
ウルグベクが15世紀始めに建てた現存する中央アジア最古の神学校。シンプルな装飾が特徴です。 -
アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz-khan Medressa)
ウルグベク・メドレセと通りを隔てて反対側にある神学校。ウルグベク・メドレセより2世紀新しいために、インドやオスマン帝国の影響を受け、装飾や色彩が豪華になりました。 -
マゴキ・アッタリ・モスク(Magoki-Attori Mosque)
マゴキとは「穴の中」の意味で1936年まで土中に埋もれていたモスク。破壊されてはその上に再建されたため、一番下部はレンガ造り、その上がアラベスクと地層のような壁面を持っています。 -
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ(Nodir Devon Begi Medresse)
ナディール・ディヴァンベギにより、1622年に建てられた新学校。偶像崇拝を否定するイスラムの教えに反する絵が描かれています。 -
チャル・ミナル(Chor-Minor)
チャル・ミナルとは「4本のミナレット」の意味。もともとは神学校の門番小屋として建てられましたが、神学校がなくなってしまいチャル・ミナルのみが残っています。
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