2005/11/19 - 2005/12/04
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ホットマン2世さん
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この時期、朝は満ち潮で、夕方は引き潮となります。朝方になると、漁師の人が釣ってきたものの売りに専念し、それが終わると網から引っかかった蟹をはずして、その蟹の足をまたうまく逃げないようにぐるぐると糸で巻いて海水で満ちた水溜りに貯めておきます。週末になると、これらの新鮮な蟹や魚を求めてモンカイから地元民がちらほらと訪れてきます。
ホテルの裏に墓場があって、その奥にさらに進むとそこは湾になっていました。なんとこのトラコは細長い、三日月形をした半島のところにあったのです。夕方になると、かなり潮が引いて、遠方の方までとことこと歩いていけちゃうのです。途中から靴を脱いで、素足になって、ずぼっずぼっとなんか変な感じがしないでもないけれども、泥の中に足先全部を突っ込みながら、恐る恐る進んでいきます。ちょっと遠くに人がちらほらとかがんで何かを拾い上げています。それらはかなり小さい巻貝でした。主に子供たち数人が生活の為に泥にまみれて一生懸命拾い上げていました。そしてそれらの巻貝は近くに停泊していた小船に積み上げられて、モンカイのマーケットなどに売られていくのです。
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何もないと思っていたトラコの町にこんな教会が・・・
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ベトナムはもともとフランスの植民地でしたからね。
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こんなアトラクションも。
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教会内にはキリシャンの信者の人たちが賛美歌を歌っていました。ちょっと失礼して一枚。
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夕方はひっそりとしてきます。
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こんな小さな蟹さんも地球の大事な一員です。
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これが泊まったハノイホテルです。ほんとうに親切なオーナーの方でした。
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これは内海です。夕方になってくると、干潮になり、どぼどぼと泥に足を突っ込みながら、かなり遠方まで歩いていけるのです。
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そこで何かを拾っていました。
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ちょっとポーズ。
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小さな巻き貝です。
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子供がこれらの貝を一生懸命拾って、収入源に貢献をしているのです。
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兄弟仲よく。
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こんな小さな子まで。
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この旅行記へのコメント (3)
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- okusanさん 2006/03/23 08:56:32
- はじめまして
- トラコっていう町があるんですね。
何気ない海の生活、なんともほのぼのして素敵でした。(^0^)
- ホットマン2世さん からの返信 2006/03/23 16:19:07
- RE: はじめまして
- どうも、okusanさん、
最近、ベトナムを旅行されていたようですね。トラコのような名の知れていない地を訪れてるのが大好きです。そこでも小さな蟹がいっぱい穴から出たり入ったりしていました。
- okusanさん からの返信 2006/03/23 18:36:18
- RE: RE: はじめまして
- カニがひゅんひゅん飛び出してくるなんて、たか坊がまたまた夢中になりそうです。(*^-^*)
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