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2005年11月25日
「ドラゴン伝説の伝わるハロン湾へ Part1」
ハノイからのバックパッカー御用達のシンカフェなどからのツアーはハノイを8時半に出発。お土産物屋で休憩した後、ハロンシティーに向かい、そこでランチを食べてからハロン湾に出航。
最初に寄るところはダウゴー島にある2つの鍾乳洞。ティエンクン洞とダウゴー洞。ここにはわんさかと観光客が押し寄せてきます。日本人団体客もベトナム人の日本語ガイドと共にどんさかとやって来ていました。シンカフェのガイドは聞かないと何も説明しないので、日本語ガイドの言う事をこっそり盗み聞きします。「コレハカンノンボサツデス」、「アレハオッパイデス」とひとつひとつの鍾乳石や石筍を指して言う。しかし、鍾乳石のオッパイは見てそのものずばりと納得できましたが、カンノンボサツの石筍はどう見ても納得できないですなあ。
ティエンクン洞窟は妙にライトアップされて、ちょっと不自然でしたが、それはそれなりに綺麗な事は確かでした。ダウゴー洞はもっとワイルドでしたが、かび臭い感じがしました。日本人グループはこれが終わると急ぎ足で去っていきました。おそらく日帰りのツアーだったのでしょう。
我々バックパッカーツアーは途中、魚マーケットに寄っていきます。そこには子鮫や烏賊、蟹などが売られていました。しかし、懐の寂しいバックパッカーは誰も買いません。ベトナム人の観光客が大きな魚を買って、それを船の中で調理してもらって、ワインと一緒に美味しそうに食べています。
ここら辺から奇岩群が見えてきました。歩き方にはベトナムきっての景勝地、ハロン湾という文から始まって、海面からニョキニョキと突き出した大小2000の奇岩が静かな海面にその姿を映し出す幻想的な光景は、まさに“海の桂林”とあります。まるで一幅の絵画を見ているような美しさです。ハロンという地名は、ハ=降りる、ロン=龍を意味しています。その昔、外敵の侵略に悩まされていたこの地に龍の親子が降り立ち、敵を打ち破って宝玉を吹き出し、それが奇岩となり、その後、海からの外敵の侵入を防いだと続きます。
これらの奇岩群を過ぎて、船は大きなカットバ島に到着。5時を過ぎて、辺りはもう真っ暗。お迎えのバスが来て、我々をバックパッカー御用達のホテルに連れていってくれました。
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ハロンシティーの船乗り場にて。
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最初の寄り道したダウゴー島よりハロン湾を望む。
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何艘もの船が一度に出発しようと・・・
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ハロン湾は桂林の川下りに似ていますね。
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なんかの映画に出てきたシーンにそっくりだけれど・・・
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もうすぐ日が暮れるなんて、早いなあ・・・
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なんか郷愁を感じてしまう光景です。
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んーん
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カットバ島で知り合ったお友達。出稼ぎに近くの島か本島の村からやって来たそうです。
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真ん中にいるのがマネージャー。この女の子たちは最近紺島にある三星ホテルに就職したばかりで、この晩にマネージャーがみんなに道端で売られていた焼きとうもろこしをポケットマネーでご馳走したんだそうです。私もご馳走になってしまいました。
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明日も会おうよということになりました。
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私のホテルの部屋からの眺め。特別に私は2泊するということでシーサイドの特別室をもらってしまったのです。
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