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東京都の北東部に位置する柴又は、周知の通り“寅さん”で有名です。個人的には寅さんの映画をじっくりと観たことがないので、あまり思い入れはないのですが、下町の風情を味わいたく友人を誘って行ってきました。<br />

東京散歩 葛飾柴又

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2006/02/11 - 2006/02/11

61891位(同エリア86359件中)

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ゆったん

ゆったんさん

東京都の北東部に位置する柴又は、周知の通り“寅さん”で有名です。個人的には寅さんの映画をじっくりと観たことがないので、あまり思い入れはないのですが、下町の風情を味わいたく友人を誘って行ってきました。

  • 東京に住んでいる友人と新橋駅で待ち合わせ。写真は駅前西口広場にあるC11形蒸気機関車。このときは広場全面が工事をしていました。よくテレビに出てくるサラリーマンへの街頭インタビューは、この広場で行われる事が多いそうです。明治5年、ここから日本で初めての列車が横浜に向けて発車された歴史ある駅ですね。

    東京に住んでいる友人と新橋駅で待ち合わせ。写真は駅前西口広場にあるC11形蒸気機関車。このときは広場全面が工事をしていました。よくテレビに出てくるサラリーマンへの街頭インタビューは、この広場で行われる事が多いそうです。明治5年、ここから日本で初めての列車が横浜に向けて発車された歴史ある駅ですね。

  • 新橋駅から都営浅草線に乗車しました。初めて乗車したのですが、他社線との乗り入れがすごいね。京成線、京浜急行線も乗り入れているし。僕たちが乗車したときは京成線快速で、すぐに高砂駅に着きました。この駅で京成金町線に乗り換えて柴又駅に行きました。写真はその金町線です。<br />

    新橋駅から都営浅草線に乗車しました。初めて乗車したのですが、他社線との乗り入れがすごいね。京成線、京浜急行線も乗り入れているし。僕たちが乗車したときは京成線快速で、すぐに高砂駅に着きました。この駅で京成金町線に乗り換えて柴又駅に行きました。写真はその金町線です。

  • 柴又駅に着くと、早速「フーテンの寅」像が迎えてくれました。旅立つ寅さんが、妹桜の呼び声に振り返る姿だそうです。

    柴又駅に着くと、早速「フーテンの寅」像が迎えてくれました。旅立つ寅さんが、妹桜の呼び声に振り返る姿だそうです。

  • 帝釈天参道です。観光地らしいおなじみの光景ですね。<br />

    帝釈天参道です。観光地らしいおなじみの光景ですね。

  • 参道にはたくさんのお店が軒を連ね、だんご、ようかん、せんべい、佃煮・・・等々、おいしそうなものがいっぱい並んでいました。それらをブラブラと眺めていると、帝釈天が見えてきます。<br />

    参道にはたくさんのお店が軒を連ね、だんご、ようかん、せんべい、佃煮・・・等々、おいしそうなものがいっぱい並んでいました。それらをブラブラと眺めていると、帝釈天が見えてきます。

  • 帝釈天です。正式名称は経栄山題経寺。<br />

    帝釈天です。正式名称は経栄山題経寺。

  • 境内はちょうどよい広さでした。大道芸もやっていました。

    境内はちょうどよい広さでした。大道芸もやっていました。

  • 帝釈天をあとにして、住宅街を通り抜けると江戸川に当たります。河川敷が広々としているので、清々しい気分になれました。祝日で天気も良く、市民が野球やゴルフに汗を流していました。

    帝釈天をあとにして、住宅街を通り抜けると江戸川に当たります。河川敷が広々としているので、清々しい気分になれました。祝日で天気も良く、市民が野球やゴルフに汗を流していました。

  • ガイドマップに、あの細川たかしの「♪やぎりの〜わた〜し〜」で有名な「矢切の渡し」が記されてあったので、友人と土手の上から「どこだろ〜」と見回していました。すると、写真のようにポツンと川岸にありました。それにしても「矢切の渡し」が柴又にあるとは思わんかった。

    ガイドマップに、あの細川たかしの「♪やぎりの〜わた〜し〜」で有名な「矢切の渡し」が記されてあったので、友人と土手の上から「どこだろ〜」と見回していました。すると、写真のようにポツンと川岸にありました。それにしても「矢切の渡し」が柴又にあるとは思わんかった。

  • 入り口のところにおっちゃんが座って何か作業してたけど、周りは誰もいないので見物したあと引き返そうと思っていたら・・・。

    入り口のところにおっちゃんが座って何か作業してたけど、周りは誰もいないので見物したあと引き返そうと思っていたら・・・。

  • 向こう岸から一隻の船がゆっくりと近づいてきました・・・。

    向こう岸から一隻の船がゆっくりと近づいてきました・・・。

  • 「あ〜今でもやってんだ〜」。てっきり「矢切の渡し」は昔のものだと思っていたもんだから、友人と顔を合わせて驚いちゃいました。

    「あ〜今でもやってんだ〜」。てっきり「矢切の渡し」は昔のものだと思っていたもんだから、友人と顔を合わせて驚いちゃいました。

  • 向こう岸から来たお客さんが下船すると、入り口のところにいた先ほどのおっちゃんが「船乗るの〜」と誘導されて乗船しました。片道料金は100円でした。僕たちの他にも、いつのまにか数人が集まっていて、全部で6人の乗船客でした。

    向こう岸から来たお客さんが下船すると、入り口のところにいた先ほどのおっちゃんが「船乗るの〜」と誘導されて乗船しました。片道料金は100円でした。僕たちの他にも、いつのまにか数人が集まっていて、全部で6人の乗船客でした。

  • 向こう岸は千葉県松戸市下矢切になります。この「矢切の渡し」は江戸時代、徳川幕府が設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつで、当時はここに厳しい関所を設けていましたが、付近の農民だけは渡船が許されていたそうです。現在は都内に残る唯一の渡し場だそうです。

    向こう岸は千葉県松戸市下矢切になります。この「矢切の渡し」は江戸時代、徳川幕府が設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつで、当時はここに厳しい関所を設けていましたが、付近の農民だけは渡船が許されていたそうです。現在は都内に残る唯一の渡し場だそうです。

  • 船頭さんがゆっくりと漕いでくれる手漕ぎ舟は、とても風情があって良かったです。矢切側まではわずか5分くらいでしたが、歴史が大好きな友人もとても喜んでいました。写真は矢切側の船着場です。

    船頭さんがゆっくりと漕いでくれる手漕ぎ舟は、とても風情があって良かったです。矢切側まではわずか5分くらいでしたが、歴史が大好きな友人もとても喜んでいました。写真は矢切側の船着場です。

  • 矢切側は田んぼが多くてのどかな風景が広がっていました。このあと再び船に乗って柴又に戻りました。帰りは往きよりも多い20人の乗船客がいました。

    矢切側は田んぼが多くてのどかな風景が広がっていました。このあと再び船に乗って柴又に戻りました。帰りは往きよりも多い20人の乗船客がいました。

  • 柴又に戻ったあとは「寅さん記念館」に行きました。館内は寅さんにまつわる資料展示や、映画で実際に使用したセットが展示されていて、寅さんファンにはたまらないものばかりでした。写真は「くるまや」の撮影風景を再現したものです。

    柴又に戻ったあとは「寅さん記念館」に行きました。館内は寅さんにまつわる資料展示や、映画で実際に使用したセットが展示されていて、寅さんファンにはたまらないものばかりでした。写真は「くるまや」の撮影風景を再現したものです。

  • これも「くるまや」です。<br />

    これも「くるまや」です。

  • これは昭和30年代の帝釈天参道の街並みを再現したものです。僕はまだこの時代に生まれてないのですが、なぜか「懐かしい〜」という感情がわいて、ほんわかとするのはなぜだろう? この気分にに浸れるひとときが好き。

    これは昭和30年代の帝釈天参道の街並みを再現したものです。僕はまだこの時代に生まれてないのですが、なぜか「懐かしい〜」という感情がわいて、ほんわかとするのはなぜだろう? この気分にに浸れるひとときが好き。

  • お昼は帝釈天参道にあるそば屋で天ざるを食べました。そばはコシがあり、てんぷらはサクッとしていておいしかったです。一緒に行った友人がそば屋を営んでいるので“そば談議”に花を咲かせました。

    お昼は帝釈天参道にあるそば屋で天ざるを食べました。そばはコシがあり、てんぷらはサクッとしていておいしかったです。一緒に行った友人がそば屋を営んでいるので“そば談議”に花を咲かせました。

  • 柴又観光を楽しんだあと、時間が余ったので銀座に行きました。写真は歌舞伎座です。以前、何度か観劇しました。歌舞伎は難しく、途中でうとうと眠くなってしまいますが、ふと目が覚めたとき、ぼんやりと目の前に広がる“江戸の風景”が美しいです。

    柴又観光を楽しんだあと、時間が余ったので銀座に行きました。写真は歌舞伎座です。以前、何度か観劇しました。歌舞伎は難しく、途中でうとうと眠くなってしまいますが、ふと目が覚めたとき、ぼんやりと目の前に広がる“江戸の風景”が美しいです。

  • 休日は中央通り(通称 銀座通り)が歩行者天国になるので、たくさんの人々で賑わっていました。しばらく“銀ブラ”を楽しんだあと、カフェでお茶して友人と別れました。<br />

    休日は中央通り(通称 銀座通り)が歩行者天国になるので、たくさんの人々で賑わっていました。しばらく“銀ブラ”を楽しんだあと、カフェでお茶して友人と別れました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 義臣さん 2006/05/28 17:57:20
    柴又
    柴又大好き、一票。

    ゆったん

    ゆったんさん からの返信 2006/05/30 23:38:34
    RE: 柴又
    義臣さん、ご投票ありがとうございました。
    柴又は日本情緒が味わえていいですね。
    またお気軽にご訪問して下さいね。

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