2003/08/12 - 2003/08/16
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kazu0204さん
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飯豊連峰から湧き出る水は、美味しいラーメンとそばに生きています。
自然の恵みが凝縮された味を召し上がれ。
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名古屋からの長旅を癒す一杯。食堂なまえの極太手打ちラーメン。太さ5ミリという極太麺はモチモチ、つるつるしていて、豚骨と野菜からとったスープとからんで、食欲をそそる。けっこうボリュームがあって520円とかなりお得。
食堂なまえ以外にも、来夢本店でくんたまラーメンを食べました。豚骨ベースのスープに燻製の卵がのっている。) -
腹もいっぱいになった後は、蔵の街「喜多方」を散歩する。そしてふれあい通りを北上してやってきたのは、GWにも来た大和川酒蔵北方風土館の休憩所。ここの酒蔵では、明治、大正、昭和の3つの時代の蔵を紹介してくれる他、酒造りや、生活様式を教えてくれたり、清酒の試飲ができるテイスティングサービスも行っている。
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風土館からさらに北上してやってきたのは、甲斐本家蔵座敷。甲斐家は酒造、醸造を営み、財をなしたお金持ち。写真の日本庭園ほか戦前のシャワー(?)付きの浴槽や座敷などがある。
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座敷内部には節なしの檜、紫壇、黒壇などがふんだんに用いられているほか、金雲の壁襖など豪華絢爛なたたずまいに思わず溜息。
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甲斐家からふれあい通りを南へと引き返す。途中、山中煎餅本舗でたまりせんべいとササニシキのたまりせんべいを購入。それぞれ1枚60円、70円。しかし・・・たった10円安いササニシキのたまりせんべいの方がかなり美味しかった♪10円の差は思いの他、大きい。
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今回の旅での一押しは、コレ!蕎麦の里「山都」の香り高いそば。一番は「蕎邑」(きょうむら)のざるそば。たった一口食べただけで分かる、そばの香りと艶やかさ。僕が今まで食べたそばの中で一番感動したそばでした。つなぎは一切使用していないとのこと。食べ始めたら最後。夢中で最後の一麺まで残さず食べる。こんな美味しい蕎麦は初めてだ。すげー。
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「蕎邑」よりもさらに山奥にある宮古地区にある「いしいのそば」。店の軒先には水車が水を受けてゆっくりと回り、長閑な雰囲気が漂っている。
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これも「いしいのそば」の庭。標高400m以上、寒暖の差、飯豊連峰から湧き出る水が最高の蕎麦をつくれる環境だとか。
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本当に昔ながらの農家そのままの感じ。ここの名物はなんといっても湧き水だけでいただく「水そば」。写真を撮り忘れたのが非常に残念です。香りがすごく良くて、そばがしなやかに口の中で躍る。そば通の人を唸らせる逸品であること間違いなし。他にもニシンや山菜料理など普段食べれないものばかり頂きました。
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お店(?)っつーか、普通の農家には囲炉裏が。僕らがその日最後の客(完全予約制)だったらしく、囲炉裏で焼いていた川魚をサービスしてくれた。その魚がまた旨いこと!なんと家のそばを流れる川から釣ったものだとか。
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