2004/02/15 - 2004/02/15
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kazu0204さん
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名古屋からワイドビュー飛騨で小京都・高山市へ。
電車が北へ進めば進むほど素晴らしい雪景色が車窓から眺められる。
雪を踏みしめながら、期待を膨らましつつあった。
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といっても・・・高山着は12:15。腹がへっては何も始まらないということで、事前にネットで調べてあった高山ラーメンのお店へ!しかし・・・お店があるはずの場所にお店がない(・・;)近くに雪かきをしているおばさんがいたから聞いてみると・・・「あ〜、それだったら取り壊しになったよ。」がーん、つぶれてた(泣)しょうがないので、ガイドブックにのっていた手打ちそば屋「寿美久」へ。山菜そばと鴨なんばんを注文する。写真の山菜そばは、山かけと生姜がぴりっと効いている。具の一つ一つがしっかり自己主張している。エノキ◎。鴨なんばんは出汁が最後まで飲みたくなるくらい美味しかった。
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お腹も満たされ、雪が舞う市内を傘さして散歩することに。市内を縦断する宮川には橋がたくさん架かっているが、そのうちの柳橋から友達が撮影。僕が撮ったのよりきれいに撮れてた。川のある景色はやっぱり絵になるなぁ〜。冬の寒さが写真から伝わってくる。
橋の上で写真を何枚か撮っていたら、カップルに声をかけられ、友達が写真を撮ってあげることに。うまく撮れたかな?そのカップルにとって素敵な思い出になりますように。 -
(笑)柳橋を渡ったところにあるうなぎ屋「うな信」さんの店先には、木で彫られたうなぎがお目見え。通りすぎてから、面白いと思ってパシャリ。こんなところにも高山市の工芸は活きているのです。(市の工芸でなかったりして・・・)それにしても愛嬌のあるウナギさん。
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宮川沿いにある秋葉様。立札によると、享保十四年(一七二九)の大火(九七五戸全焼)のあと、鎮火の願いをこめ、この地に常夜燈を点していたが、同二十年頃、鍛冶職の多い片原町に秋葉様が奉られたとのこと。この社は明治八年十一月に造営。宮川には鍛冶橋という名前の橋もあります。
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さらに宮川沿いを歩くと雪がやんできた。ラッキー♪前方に朱塗りの中橋が見えてくる。雪景色の中、紅がよく目立ち、高級感を漂わせる。また友達と写真の撮り比べ。さてどっちがうまかったかな?
この宮川沿いには、野菜や果物のほかに民芸品、工芸品、雑貨などいろいろな店が軒を並べる宮川朝市が開かれています。次の日の朝に見ることができました。できれば、のぞきたかったけど、時間がなかったからパスすることに。 -
宮川から少し奥に入り、三町筋へ。ここは城下町高山の面影を色濃く残すエリアで、今も古い家が軒を連ねている。日曜ということもあって、多くの人出でした。すれ違う人の手には、五平餅や飛騨牛の串焼きなどが。さっき食べたのに、また食べたくなってきたぞ。お香のお店や民芸品のお店なんかを物色。中でも目をひいたのが、お客でいっぱいだった「うさぎ舎」。ウサギをデザインした雑貨が揃う店で、うさぎの小物が店内狭しと並んでいる。ここでうさぎを形どった一筆書きを買いました。
この後、「匠館」という飛騨の家具と工芸品を集めた匠のギャラリーで展示物を眺め、喫茶でお茶を。ミントティーが爽やかで美味しかった♪
これで散歩は終わり。高山駅からバスで平湯温泉へ! -
高山からバスに揺られ1時間。16:30奥飛騨温泉郷で一番大きい「平湯温泉」へ到着。この温泉は昔、老猿が武田信玄の家臣に教えたと伝えられる名湯で、信州と飛騨を結ぶ交通の要衝でもある。
バスターミナルで僕らを迎えてくれたのは巨大なカマクラ。今日は平湯大滝結氷祭りの初日ということもあって、夜のカマクラでは、焼酎の水割りが配られた。僕は間違って、水割りする前のストレートのコップをとって、水で割ろうとしてくれた人が「ストレートでもよければ、ストレートで」と言ってくれたから、じゃあ、とストレートで焼酎をくっと飲む。寒かったからだが温まる。 -
バスターミナルから旅館に向かう前に、「ひらゆの森」という森の中に造られた男6ヶ所、女7ヶ所の露天風呂を湯巡りできるところへ。僕は内湯でからだを温めてから、露天風呂へ。身を切るような寒さに耐え、お湯につかる。1ヶ所、高い位置からお湯が注がれるところがあったので、少々熱いのを構わず、うたせ湯に。首、肩、背中と打たれてたら、気持ち良くて、ついつい長居を。雪景色を楽しみながら、ゆっくりのんびり入った。湯上り後は、休憩所でミントアイスを食べる。ほえ〜。甘さにからだがとろけそう。窓の外をみやると・・・一瞬ぎょっとしたが、鴨が3羽、頭を自分の羽の中につっこんで寒さをしのいでいた。よくじっとしていられるなぁ。
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「ひらゆの森」から泊る旅館「湯元館」まではそれほど距離はなかったが、雪がけっこう降っていたので、傘をさして歩くのが大変だった。看板が見えた時はうれしくなった☆あともう少しだ!がんばれ!
旅館に着くなり、元気な番頭さんが迎えてくれた。矢継ぎ早に館内の説明してくれ、ついていくのが精一杯。
すぐに食事にしてもらった。この旅館では囲炉裏で食事も可能だったが、時間がかかるということで普通の部屋で食べることになった。普通の部屋といっても、泊る部屋毎に部屋が分かれていて、周りを気にせず食事をすることができた。刺身や天ぷら、名物の赤カブなどがでてきた。鍋は予想を裏切り、コンソメ味の玉ねぎが美味しい洋風。変わってる!友達と絶句。好きなカボチャの天ぷらが嬉しかった♪ビールを飲み、お櫃(おひつ)に入っていたご飯が美味しかったから2人でみんな平らげた。 -
食事を終えるとすぐに、本日の目玉、平湯大滝結氷祭りへとでかける。外はけっこう雪が降っていた。バスターミナルまで雪を踏みながら歩いた。大滝まではバスがピストン輸送されていた。ただで乗れるのが、気前が良い!
この大滝祭りでは、流れるまま凍りついた滝がライトアップされることで有名だったが、あいにくの天気のせいか、大滝は見ることができなかった(泣)苦労して坂道を登ったのに・・・。写真の向こうに滝があるはず。大滝の近くでは、テントが張られ、甘酒を振舞っていた。寒いから普段以上に美味しく感じられる。やがてプログラム通りに花火があがり、次は40分後くらいに子供たちによる太鼓の演奏があったが、あまりの寒さに耐え切れず、帰ることに。 -
バスターミナルの近くでは、ぜんざいが振舞われていた。こちらも無料でちょっと嬉しい☆今にも凍り付きそうな中、ぜんざいの熱くて甘い味が幸せだった♪やがて獅子舞の演舞が始まった。寒い中、2人の男が獅子舞をかぶって盛んに舞い躍る。太鼓に合わせて、力強い舞いだった。
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獅子舞のクライマックス。頭の人が胴体の人の上に登った。高い!観客から拍手が起こった。僕も傘を持ちながら、手を必死でたたいた。
この後、つるや商店という飛騨のみやげが揃うお店で、平湯名物のはんたい玉子(温泉でゆでた温泉玉子で、白身が半熟で黄身が固まっている)を買った。これを旅館に持ち帰って部屋で食べた。白身がとろとろで旨かった〜♪ -
旅館に帰って、すぐに貸切の露天風呂に入った。外は雪が舞っていた(時には吹雪いていた!)ので、雨傘を頭にのせてお湯につかった。こんな体験は初めてだ。なかなかできないぞ。
さらに深夜1時過ぎ、誰もいない内湯でカメラを持ちこんだ。内湯はこんな感じ。誰もいないのって最高!誰か入ってきたらどうしようとどきどきしつつ撮影(裸)。 -
露天風呂には、灯篭があり、氷柱ができていた。こちらも撮影してみた。写真下の黒い部分がお湯です。裸でカメラ撮影も初めてです・・・(苦笑)
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翌朝、再び温泉につかり計4回。お肌すべすべで気持ち良い。朝食はまたまた個室でもりもり食べた。名物の朴葉味噌を焼いたのが美味しかった♪昨日の天気が嘘のように晴れ渡り、遠くの山がきれいに見えた。空は青く、絶好の日より。バスで高山へと戻った。
平湯大滝を見れなかったのが残念だったけど、ステキな思い出になりました♪
今度来たら、絶対見てやる〜!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅のトランクルームさん 2006/04/07 02:03:59
- (。・∀・)ノ゙ コンバンァ♪
- <img src="http://4travel.jp/img/tcs/t/traveler/lrg_10050462.jpg" width="80" height="120"="0"align = "left">
<FONT COLOR="#0000FF">はじめましてm(_ _)m <B>kazu0204さんへ</B>
<FONT COLOR="#CC0066">
しょぼいマイページへ訪問('-'*)アリガト♪
真冬の白川郷って素敵ですネ♡ 暖かい季節に2度ほど行きました。
簡単ブログもどきを掲示板で挑戦してみました^^;
お暇なときにでも覗いてd('-^o)ねっ♪
- kazu0204さん からの返信 2006/04/07 07:55:45
- RE: (。・∀・)ノ゙ コンバンァ♪
- 旅々さん、はじめまして☆
書込み、ありがとうございました。
画像入りは初めてみました。<B>びっくりw</B>
白川郷は好きで、冬にバスでいったことと、
夏にドライブでいったことがあります。
近くの山から見下ろした風景も素敵です。
またゆっくり遊びにいきますね♪
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