2006/02/09 - 2006/02/09
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井上@打浦橋@上海さん
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こちらが龍華寺の入場門です。
入場料は通常は5元のはずですが、春節特別料金なのか20元でした。
お線香の束、一束が付いてきます。
上海歴史ガイドマップによりますと・・・・
江南の名刹。三国時代呉の赤鳥年間の創建と伝えられる。以来興発を繰り返し現在の堂宇は清光諸年間の再建になるもの。宋代の禅宗の七堂伽藍配置を今に伝える。文革期には仏像、仏具の類はことごとく破壊されるが、1979年以降修復が進む。境内の牡丹園には樹齢百年の牡丹も。・・・・・・とあります。
三国時代呉の赤鳥年間というのは西暦247年で、清光諸年間とは1875年から1908年のことらしいです。
-
中華門を入りますと、そこには広場が広がります。
ココはまだお寺の外と言うことなんでしょう。
黄土色の壁の中がお寺本体なんでしょう。
右側の小さな小屋に線香が置いてありますので、
一束を持って中に入ります。 -
境内に入りました。
前に見えますのは天王殿です。
右側屋根だけ見えてますのは鐘楼で、左側樹木の向こうにほのかに見えますのが鼓楼です。
左手前の赤い服を着た女性が手に持ってるのが、一束の線香です。
前の旗は、なんの旗なのか・・・・。 -
天王殿前の広場です。
右手前ドラム缶の向こうの鋳物の容器、ごっつい容器は使い終えた線香を収めるところです。
なんというんでしょうか、この容器は・・・・鼎のような形をしてますが・・。
そして、その向こうの鉄製の燈籠のようなものは・・。 -
皆さん、ココで火をつけています。
私もココで火をつけました。
皆さんが持ってる線香は入場の際にもらえる線香です。
火の元は蝋燭を溶かした物でした。 -
親子なのか、お爺さんとお孫さんなのか、一緒にお祈りしていました。
おじいさんが持ってる線香は、境内で売ってる立派な線香です。
右の人が持ってる線香もそうですね。 -
コレは天王殿の中だと思います。
-
天王殿の北側には大雄宝殿があります。
大雄宝殿前にも広場がありまして、その広場の西側には羅漢堂があります。 -
羅漢堂の中には五百羅漢がズラーット並びます。
一体一体、手の位置が違いますし顔の表情も違います。
金キラキンですね。 -
コレは大雄宝殿の中です。
お坊さんがたくさん集まってお祈りをしています。 -
東側にあります客堂の廊下です。
右側には土産屋とか事務所とか食堂が並びます。 -
廊下には、こういった木魚もぶら下がっています。
前を行く夫婦は、飛び上がってこの木魚を触って行きました。 -
廊下に有りました、龍華迎賓館の精進レストランの広告看板です。
-
その広告看板を覗く、先ほどの夫婦です。
右側は食堂になっています。
食堂の名前は「龍華素斎館」です。 -
コレが龍華素斎館です。
ココは精進料理で有名な食堂です。
ココの麺は有名です。
私の義母は7・8年前は、旧暦の毎月1日と15日は必ず龍華寺にお参りに来ていました。
私も2・3度付き合いましたが、お参りが終わりますとココで必ず麺を食います。
いつも混んでいまして席を探すのが一苦労です。
今日は朝が早いからか、入場料が特別料金で20元と高いからなのか(通常は5元です)、全く空いています。
ここの麺は豆腐や湯葉やきくらげ、筍、椎茸が入った精進そばです。 -
先ほどの大雄宝殿の裏側、北側です。
「大慈大悲」と書かれています。 -
大雄宝殿の中です。
やはり金ピカです。
金ピカってのはお金に繋がるってことなんでしょう。
ご利益が有るということでしょう。 -
やはり大雄宝殿の中です。
こちらは特別の料金を払ってお参りしてる人達でしょう。
この人達の後ろにはお坊さんが並んでるはずです。
上の大雄宝殿のお坊さんが集まってお祈りしてる写真がそうです。 -
三聖宝殿です。
「大慈悲父」と書かれてるのでしょうか。 -
コレは三聖宝殿の中です。
このあとお坊さん達は外に出て宿舎に戻りましたので、朝のお勤めが終わったということなんでしょう。 -
コレも三聖宝殿の正面(南側)です。
3つある出入り口の一番左部分です。
爺さん2人、婆さん2人が世間話か、なにかしています。 -
三聖宝殿前の広場の西側のお堂の中にあります千手観音です。
金キラキンの金ピカです。 -
この千手観音はただの千手観音ではないのです。
三面千手観音なんです。
画像では二面しか確認できませんが・・・。
左向こう側には天国のような世界が広がります。 -
コレが上で言いました天国のような世界ですね。
雲に乗った菩薩や仏様や観音様などが確認できます。
青鬼のような物も見えますが・・・。 -
三面千手観音の右側はこんな感じですね。
仙人のようなこのおじいさんは何でしょうか。
なんとか聖人(しょうにん)ということなんでしょうか・・。 -
千手観音のあるお堂を出て更に北に行きますと、お坊さん達の宿舎になります。
これ以上は関係者以外は立ち入り禁止です。 -
一通り見終わり、戻ります。
向こうが南側です。
遠くに龍華寺がほのかに見えます。 -
コレも帰り道です。
なかなか静かな落ち着いた中国らしくない雰囲気ですね。 -
帰り道、振り返って撮りました。
尼さんのような人が北へ行きます。
宿舎に帰るのか・・・・。 -
土産物屋で売ってました折り紙です。
皆黄色い色をしてます。
コレで舟のようなもの折るんです。
いくつつくるのか・・・・100以上は折りますね。
そして、最終的にはお寺にお参りに来たときに燃やす。
そのための紙です。 -
一番南の出入り口門まで来ました。
屋根の先がピンと上に反り返ってるところが江南的です。
なんかしゃちほこのような物も載っています。 -
大きく開いた門から見える龍華塔です。
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門を出て右側(西方向)に行きます。
左側には金のなる木と龍華楼が見えます。
右側には露店が並んでるようです。 -
露店を覗いてみます。
この店は中国結び専門かなと思いましたら、どういうわけか手袋も売ってるようです。 -
ココは瓢箪(ひょうたん)専門店です。
ひょうたんは葫芦と言います。
なんか効用が書いてあります。
去病、避邪気・・・病を消し去り、魔除けの効果があるということなんでしょう。 -
手前は中国結び、向こうは骨董品ですね。
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こちらは、ダンベル、カメラの三脚、懐中電灯、双眼鏡、ヌンチャク・・・日本刀まで売っています。
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セルロイドのおもちゃ・人形。
ウルトラマンもあります。
毛糸の帽子も扱っています。 -
こちらは古本かな、と思いましたが、そうではないですね。
一応新刊書のようですが、古い新刊書です。
1冊、すべて10元ということなんでしょう。 -
烈士陵園が近付いてきました。
烈士陵園脇の広場で朝の運動に励むおばさんたちです。
皆さん黄色い扇を持っています。
この場面は、皆さん扇を一斉に開いて、扇がパッと大きな音をたてたときです。
この時が一番気分がイイんでしょうね。
これで「龍華鎮その2・龍華寺」は終わりです。
その3は烈士陵園と紹興風のレストラン・沈永和の様子です。
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