2006/02/09 - 2006/02/09
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井上@打浦橋@上海さん
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上海の渋谷・徐家匯の2kmチョイ南に行ったところに龍華寺と言うお寺があります。
龍華寺を更に南に行きますと龍華航空站と言う古い飛行場があり、龍華寺の西側には烈士陵園という広大な公園が有ります。
8年前、このあたりに行ったときは、この地域は烈士陵園と龍華寺以外は、ボロ家、バラックが並ぶ、スラム街のような街並みでしたが、年々整備が進み、現在は綺麗な街並みになってきました。
この地域は龍華鎮と言います。龍華寺の初代創建は三国時代呉の赤鳥年間(3世紀)らしいです。その頃からの鎮(町)なのでしょう。その頃は、この辺りから海が見えたそうです。そして、その頃は現在の上海の中心部も海の下だったんでしょう。
龍華鎮の散策記録です。
その1が七層、八角形の塔・龍華塔とその周辺の散策、
その2が龍華寺の内部と外の露店の様子、
その3は烈士陵園と紹興風の店・沈永和と、その道すがらの様子、
です。
-
朝の8時半、今日も青空です。
でも、雲一つないと言う青空ではありません。
昼に向かって雲が多くなる予感がします。 -
我が小区の西側の出口を出て瑞金南路に出ます。
瑞金南路の東側の我が小区は盧湾区、西側が徐匯区です。
このマンションは瑞金南路の西側にあります高層マンション群です。
このマンションは内装が施されてるそうです。
私のところは内装がされてませんでしたので、業者に内装させました。
コレが大変なんです。手抜きされたり、材料を誤魔化されたり・・・・
ですから、親戚に工事を監督させました。
この内装工事にはトラブルがつき物で、問題となっていました。
ということで、最近は内装付きのマンションが多くなり、そういうタイプのものが好まれるようになりました。
このマンションは、まだ完成していません。そのうち入居が始まるのでしょう。
去年の今頃で、平米当り25000元でした。その後更に上がったのか、下がったのか・・・
完売したのか、相当売れ残ってるのかどうか・・・その辺は分かりません。
売り出しは3年前、香港で先に始めたそうです。
上海で売り出しを始めたのが2年前・・・全部売り切れたのか、どうか・・・
また、買った人達は自分が住むのかどうか、あるいは、投資目的で買ったのか・・・
投資目的のほうが多いような気がします。そうなりますと、入居が開始されても暫くは生活感がない状態のままでしょう。 -
我が家から龍華鎮へは41路バスが便利です。
終点のバス停が龍華で、その1つ手前の龍華路です。
今日は龍華路バス停で降り、歩いて行こうと思います。
41路バスはこのバス停から乗ります。
バス停の名が、それぞれ違いますね。
斜土路だったり、打浦橋だったり、瑞金南路打浦橋だったり・・・
バス停自体は瑞金南路沿いにあります。
瑞金南路沿いは両側とも高層マンションが並びます。
この道の左側(東側)が盧湾区で、右側(西側)が徐匯区です。 -
41路バスが来ました。
空調車ではないので1.5元です。
上海のタクシーの最大手・大衆交通が運営しています。 -
コレが41路の路線図です。
北の終点が天目東路で南の終点が龍華です。
青線が北から南への経路で、赤線が南から北への経路です。
上海中心部は一方通行路が多く、この41路も行きと帰りで違う道を走る区間があります。
いや、そういう区間のほうが多いですね。
私は、南京西路や上海火車站に行くときに、この41路バスを利用します。 -
龍華路のバス停に着きました。
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バス停の対面には、こんな立派なマンションもあります。
5・6年前はバラックが並んでいた地域でした。
ファミリーマートもありますね。 -
龍華路を南に行きますと、このあたりのランドマーク・龍華塔が見えてきました。
右手前の建物は龍華迎賓館です。 -
コレが龍華迎賓館です。
仏教文化の特色を備える庭園式ホテルで精進料理が有名ということです。
人道素菜、百匯自助餐と書かれています。
精進料理のバイキングなのかな・・・精進料理のバイキングってのは、どうも、相反するように思えますが。 -
龍華路から東へ伸びる後馬路との交差点です。
向こう側には、花火屋さんが並んでいます。
烟花爆竹専売と書かれています。
右に有るのは紹興飯店です。
袋物をたくさん積んだリヤカーを引っ張って自転車をこいでいます。
相当、重たいんでしょう・・・バイクの人が後ろから押して進んでいます。 -
龍華塔が近付いてきました。
右の黄土色の壁には「上海佛教朝山国旅」なる看板が掲げられています。 -
「五台山祈福朝拝」「観音○聖一日朝拝」
「釈迦牟尼出家日・・・・金山五龍禅寺・松隠禅寺・東林寺一日朝拝」
「佛教朝山団真情回饋嘉善寺廟一日朝拝」
「慶観音聖誕・・・普陀・洛迦山朝拝」
のツアーを催行してるようです。
ところで、「朝山」とはどういう意味なんでしょうか。 -
コレが龍華塔です。
傾いてますね。
上海歴史ガイドマップによりますと・・・・
龍華寺の南側に龍華路をはさんで向き合う。三国時代の創建と伝えられるが、現在の塔は、北宋初めの再建。七層、高さ41m。1984年に大改修を加える。・・・・・とあります。 -
龍華塔の北側の龍華寺への入場門です。
お線香は外からの持ち込み禁止だそうです。
場内で買えってことでしょうね。
以前は、外にお線香売り場があったんですが、今は無くなってしまいました。 -
龍華塔の南側の広場は子供のための遊技場になっていました。
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黄金色の布袋様(なのかな?)と黄土色の壁と龍華塔です。
やはり傾いています。 -
龍華塔の西側です。
金のなる木と、池があります。
池には太湖石が配されています。 -
金のなる木に、赤いお札を投げる人です。
元画像まで拡大しますと、投げたお札が、もうすぐ到達するのが確認できます。
シャッターチャンス、あと0.01秒早ければ、もっといい写真が撮れたんですが・・・。
金のなる木の幹は黄金色で、龍の浮き彫りが確認できます。 -
赤いお札のアップです。
たぶん、もともとお札は取り付けてあるんでしょう。
投げて、取り付いたお札は、殆んどないような・・・。 -
広場の西側には、こういった商店もあります。
龍華小商品文具城となっています。
丁度デジカメの電池が切れましたので、中に入って買いました。
単三電池2つで4元というのを買いました。
この電池は最悪でした、40枚ほどパチリを繰り返しましたら精力尽きました。
今まで使ってまして、金覇王有限公司のDURACELLという電池が一番長持ちします。
コレは2つで6元です。 -
子供相手の輪投げ遊びですね。
オモチャが」たくさん置いてあります。
まだ9時14分ですから、お客さんがいません。 -
広場から龍華路を渡り龍華路の南側の商店街へ行く歩廊です。
名前は「廊橋」と言うんですね。
エスカレーターは動いていませんでした。
ココを上がります。 -
歩廊に上がりました。
この下に龍華路が東西に走ります。
向こうが龍華路南部に並ぶ商店街です。 -
歩廊の中間部から龍華路の西側を眺めまして。
左側の江南風の建物が商店街です。
楽購・Hymallという大型スーパーがあります。
台湾系のスーパーで、今上海で一番人気があります。
画像手前の縦に走る線はイルミネーション用の電線とイルミネーションです。 -
こちらも龍華路の西側風景ですが、右側(北側)にも商店街があります。
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龍華路を渡る橋部分から南側の歩廊に出ます。
左側には冰雪天地の看板が立て掛けてあります。 -
南側の歩廊から北を見ました。
龍華塔はやはり傾いています。
遠くに見る高層建築群は上海体育場の南側に並ぶ建築群ですね。
徐家匯は、更にその北側にあります。 -
望遠で撮ってみました。
向こうの高層建築の垂直ラインと龍華寺の垂直ラインを見比べますと傾いてるのがハッキリ分かります。 -
南側の歩廊広場の南端から、また北側を写しました。
左右の楼閣(と言うのかどうか?)の間に見える龍華塔と遠くの高層建築群です。 -
歩廊の下に下りました。
こういったファーストフード店もあります。
港式美食とありますから、香港スタイルと言うことなんでしょう。 -
龍華路の南側に出ました。
向こうが東側で、東にチョイ行ってみます。
肯徳基もあります。 -
龍華路を東にチョイ行きますと后馬路に行き会います。
その角に有るのがこの紹興飯店です。
風格のある雰囲気のある立派な建物ですね。 -
紹興飯店対面の道並みです。
ぐっと趣きが変わります。
龍后飲食店と老四川という年季の入った店が並びます。 -
こういう店、イイですね。
私は好きです。
赤と黄色の「○南刀削麺」と書かれた幟(のぼり)が見えます。
「○南」は「河南」なのかな・・・・?
まあ、こういう店ですから麺は1碗、せいぜい3元でしょう。 -
后馬路からまた龍華路に戻り、龍華路を西に行ってみます。
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龍華路を西へ行きます。
前面に見えます歩廊が先ほど渡った歩道橋です。
歩廊の側面には「龍華旅游城」と表示されています。
このあたりの龍華寺と龍華塔をメインにした観光施設、店などをひっくるめて、そう呼んでるんですね。 -
歩廊の下をくぐり、龍華路を西に行きます。
龍華路の北側にはCASABLANCAなるクラブもあります。
カサブランカは「卡薩布蘭卡」と書きます。
文字化けしてるところの字は、上と下を組み合わせた字です。 -
龍華路を龍華西路まで来て振り返りました。
バスの向こうには歩廊がわずかに見えます。
左側の連続した建物は龍華楼と言うんですね。 -
龍華路はココで終わりです。
向こうに伸びる道が龍華西路です。
右側の小尾羊は蒙古風の火鍋屋のチェーン店です。
有名なのは小肥羊と言うチェーン店ですが、こちらは二番手というところですね。
さて、龍華鎮その1・龍華塔もコレで終わりです。
その2は龍華寺と露店の様子です。 -
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