2006/02/03 - 2006/02/04
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秋カボチャさん
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この旅行は、昨年のセ・リーグ覇者球団のグループ旅行会社が企画した、優勝記念謝恩ツアーの一つです!
でも東京発だからか、ファンいなかったみたいですが・・・?
(私はファンです:注)
1月のオランダ旅行中、ホテルについてすぐ流れたBBCの「トルコで鳥インフルエンザによる死者・・・」の報道、ちょっと心配。
でも人数が欠けることもなく、無事4泊6日のたびの始まり、始まり!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田発、トルコ航空直行便で、一路イスタンブールへ
夕暮れの美しい窓外の景色を納めてみました。
ちょっとガラスに傷がついてるけれど。
ご飯はまあまあ、といったところかな?
このとき既に、「トルコって面白い!」と思うドリンク発見。
それは、チェリージュース。
旅の最後までそうでしたが、トルコのジュースは果汁タップリ。 付け加えた甘さがないのです。
チェリージュースも、甘酸っぱい美味しさ。 -
翌日は8:30過ぎのフライトでカイセリへ向かうため、この晩は空港近くのラディソンSASへ宿泊。
オレンジ色をアクセントにした、なんともモダンなホテル。
部屋にはwith complimentsと書かれた500mlのミネラルウォーターがありました。 -
5:45のモーニングコールで目を覚まし、無事空港へ。
260便でカイセリへ向かいます。
なかなかのいいお天気♪
特に遅れもなく、飛行機は離陸しました。
オープンサンドとマフィンのようなチョコケーキが出てきました。 -
さて、観光の始まり!
カイセリ空港はそう古くない昔まで、軍隊専用の空港だったとか。
スーツケースは普通、ターンテーブルで出てきますが、ここのは単なる20メートルほどの「直線ベルトコンベアー」。
これを「どこかで見たことある??」と数秒悩み、それが中国は敦煌の空港だったことを思い出しました。
さて。
トルコで乗ったバスは、こんな風に右が2席、左が1席と余裕の配列。 ツアーも10人ですから、とてもゆったりと移動できましたよ。 -
白くて美しいですね。
もうウットリものですよ。
移動中ずっとこんな白い世界が広がります。 -
暗くてなんだかイマイチ、ですが先頭にポッコリ浮かんでいる頭は、私達のツアーのスルーガイドさん、Mr.ケナンです。
彼は日本語が流暢なだけでなく、割と新しい日本の情報や、更に「諺」「熟語」に堪能。
ギャグはオヤジギャグだったけど。 -
突然ですがもう来てしまいました。
カイマクルの地下都市と呼ばれるところで、迫害されたキリスト教徒が隠れ住んだところ、と説明されました。
本当のところがどうなのか、良く分かっていないそうですが。
エジプト然り、不思議なものがあると、選択肢の一つとして「宇宙人の作ったもの」という。
ここでもそうだった。
トルコにはこのような地下都市が他に数十個あるらしい。
かつ
なんと地下4階、8階そんなレベルまであるそうで。 -
なんの穴だったか忘れましたが、ここはとにかく縦横無尽に穴や通路で繋がっています。
うっかりしてると、穴から落ちます。
もちろん、落ちないように観光コースは鉄格子で保護されてますけどね。 -
自分のデジカメで気に入っているのが、割とどこでもきれいに写ること。
サイズは大きいんですが、ちょっと暗いところではフラッシュを焚かず、あえてそのままシャッターを切ります。
実際の明るさ、様子が写っていると思います。
動いている人間はブレちゃいますが、ご容赦くださいね。 -
格子がないと、本当に危ない。
多分、コレを実際に使っていた頃は蝋燭の明かりで生活していたはず。
ということは、落ちたり転んだり頭を打ったりというのも、ある程度日常茶飯事だったかもしれません。
慣れると、この迷路のような都市を自由自在に移動できるとか。 -
ケナン氏が説明しているところ。
彼の顔はライトで遮られているけれど、お腹ははっきり写ってます。
割とポッコリしてて、自身もきにしているらしい。
「何ヶ月ですか」と聞いてみたかったけど、最後まで聞けませんでした。 -
大した長さはないですが、このような屈まないと絶対通れない廊下アリ。
でも
エジプトのピラミッドに比べれば、ライトもちゃんとついてるし、距離も短いし、「足に乳酸」とは縁がないほどのラクさ。 -
いわゆる「通気孔」。
ダストシュートを思い出しますね。
これは下向きの写真ですが、上方にも同じような穴が通っています。 -
なかなか良く出来ています。
生活の場だったのか、集会所だったのか。
どこにも間仕切りがはっきりとしておらず、もし生活の場であったなら、あまりプライバシーはなかったことが想像されます。
冒険映画は撮れそう。 -
蝋燭が灯されたと考えられるところは、煤がついて黒くなっていました。
換気が心配になる構造ながら、先ほどあった「通気孔」のおかげでそれは大丈夫だったらしい。
それよりやはり、足元がコワい。 -
手前の丸い石は、「蓋」の役目を果たしたのだろうと言われています。
敵が来たら道を塞ぐんでしょうか。
どちらにしても、初めて入った人は簡単には出られないと思います。 -
ちょっとしたバザール。
地下都市を出たところに広がってます。
こちらの人も、エジプト(何かと言うとエジプトと比較してしまうダメな私)のように「インチキな日本語」が氾濫しています。
それだけよく勉強していると言うことで、その熱心さ(商売根性?)だけは買ってあげたいと思いますけど。
「チョット、安いよ」
「パシュミナ1枚500円、2枚で1000円」と言ってます。
私達、
「1枚500円だったら2枚1000円当たり前じゃん。ダメダメ」とあくまで厳しい。
そちらも「勉強」しなくちゃね、お兄さん方。 -
スキーツアー・・・だったかもしれないな。
それはさておき、
サングラスがいるかも、と持って行ってみましたが、本当にとっても役に立ちました。 -
アバノスという町の、Serikayaレストランでお昼食。
最初のトルコらしい食事でちょっとワクワク。
トルコでは、必ず
?グリーンサラダ
?スープ
?パン
?メイン
?甘い甘いデザート
?頼んだらチャイ、トルココーヒー
というラインナップ。
これはスープ。 味はどこでも薄味で、塩・胡椒・スパイスを好きなだけ振りかけて頂きます。
ここはお皿が凝っている、洞窟レストランです。 -
ナスのグリル
この途方もなくデカい皿にチョコンと乗っかった茄子。
実はこの茄子も大きめなのですが、皿がそれを上回っているだけです。
運ばれてきた瞬間、暖かいディッシュを想像していたのに、食べてみたら冷たかった・・・ -
ますのグリル
私は平気でしたが、「クサイ」という声も。
まあ川魚ですから。
レモン、スパイス、ビネガー、オリーブオイルなどを掛けて頂きます。
この皿が置かれた瞬間、みんなで一斉に「魚を並べる向きが(日本と)逆!」と大受けしました。
ライスはバター炒め。 結構美味しいんです、これが。 -
チャイを頼んでみました。
確か1.5リラ(=150円)ほど。
角砂糖がついてます。
普段は砂糖なんか入れませんが、何も考えず「付いてんだから入れればいいんでしょ」と、味見もせずに放り込んだところ・・・・「甘い!」。
もう遅い。
確かに激甘。
砂糖は底に沈殿してました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- itoyaさん 2006/02/14 22:06:02
- トルコに雪
- 秋カボチャさん、こんばんわ。
トルコに雪っていうのが意外でした。トルコってどこでしたっけ?
地図で調べときます。
迷路のような地下都市。私だったらお腹がつかえて通れないかも。(-Φ-)
また、来ま〜す。
itoya
- 秋カボチャさん からの返信 2006/02/16 20:52:50
- RE: トルコに雪
- itoyaさん
メッセージ有難うございます。
トルコは日本と緯度は同じくらいだそうです。
(イランやギリシャと接しています)
黒海の南に位置します。
ただ、アンカラやカッパドキアは高度が1000メートルとかで、割と寒いそうですが、今回のイスタンブールには驚きでした・・・
珍しいと言う点では、貴重な体験でした。
今後ともよろしくお願いします♪
秋カボチャ
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