2005/07 - 2005/08
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FS丸の内さん
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アマンプリのもう一つの楽しみ方・・・それは海に浮かぶヴィラともいうべきクルーザーに乗って楽しむアンマダン海クルージング♪ ジェットセッターの方々ならともかく、優雅なクルージングってお金が・・・と心配なあなたも大丈夫!アマンプリは僕みたいな庶民にもやさしいリゾートです^^今回はそんなアマンクルーズをお送りします♪
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まずは毎日運航しているAman I号による半日クルーズから。このクルーズは2つコースがあって、映画『007 黄金銃を持つ男』で有名になったジェームスボンド島コースと、真っ白なビーチや真っ青な海と珊瑚礁を楽しめるコカイ島コースが隔日で運行されています。他のグループの方とも一緒のため、プライベート感はないものの格安で楽しめる、お手軽クルージングです(大人ひとり$150+税サ18.7% 小人は半額)。
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この時期のコカイ島コースは雨期のため波が高く、子ども連れにはお勧めではないらしいです。というわけで、今回はジェームズボンド島コースにしました。いざ、出発〜っ!
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道中、「ほら、○○!あそこに動物(何だったか、忘れました ><;)いるわよ、見える?」とスタッフが子どもたちを飽きさせないように、説明してくれる。にもかかわらずウチのポン助どもは、(見えないよ〜ぉ、それより、まだ着かないのかなぁ?お昼ごはんもまだかなぁ〜)といった表情(汗) 結局、甲板上のマットレスでグーグー寝てしまった(謝)。
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約2時間後、目的のジェームズボンド島に到着♪小型のゴムボートに乗り換え、上陸!
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ううっ・・・風がきつい(><)。サングラスがないと写真を撮るのもきつかったかも。島自体は小さいけど、そこにお土産物屋さんと観光客がひしめき合っています(もちろん僕たち以外の観光客も)。映画では、写真にもある奇岩のてっぺんからアンテナがぬ〜っと出てくるのですが、そんなものは実際にあるわけでなく^^。
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ジェームスボンド島から戻ってくると、ランチです♪一旦船を止め、キャビンに並べられたお皿から、それぞれが自由に取るバフェ形式。味はまあまあってところです^^。でも子どもたちにとって楽しかったのは、食後の水遊び♪ クルーザー後方のはしごから、救命胴着を着けて海に入り、プカプカ浮くだけ(笑)決して海も透き通っているわけでもなく、ただそれだけなのに、なぜか気持ちイイ〜♪
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帰路ではこんなところにも寄ります。ゴムボートに乗り換え、頭すれすれの岩をくぐりぬけたり・・・なかなかお得なツアーでめちゃ楽しめました♪(たまにはツアーもイイかも^^) スタッフも子どもたちをかわいがってくれ、子連れにもおすすめです^^
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Aman I号による半日クルーズで味を占めた僕たちが次にとった行動は、Maha Bhetra号によるディナークルーズの予約。このクルーズの特徴は、アマンプリの客室を手掛けた建築家、エド・タートル氏所有の船を借り切った、プライベートクルーズです(大人二人利用で、$700+税サ18.7% 小人は半額)。
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この船は見ての通り木造で、アマンプリの客室そっくり♪やはり木は温かみを感じますねぇ〜。
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デッキに上がると、すぐにスタッフが飲み物とつまみ(温めたナッツなどの盛り合わせだったような・・・うる覚えでスミマセンw)を持ってきてくれ、早速写真にあるソファでみんなゴロンとくつろぐ。出港後は、そよかぜに吹かれながらアンダマン海のサンセットを愉しむ。
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さて、すっかり辺りも暗くなった頃、ディナーが運ばれてきました。来るわ、来るわ!家族4人でこんなに食べれないョ!ってくらいの量です。
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この写真の魚料理や肉料理など、テーブルに所狭しと並べられたディナーの数々。見てるだけでお腹いっぱいになるでしょ?(笑)
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食後は、船首にあるマットレスでみんなでゴロゴロしながら、星空を見上げていました。真っ暗な中、星だけが光り輝き、みんなで一生懸命流れ星を数えながら、願いを込めていました。一生忘れられない光景だなぁ。
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